手妻師・藤山大樹の傘マジック!顔面七変化がスゴイ!手妻・和妻とは?

みなさんこんにちは。

11月3日(土)朝8時にオンエアされる「サタデープラス」で

「米メディアが絶賛!“和風マジシャン”生出演…伝統芸能“顔面七変化”とは?」

「マジックW杯 アジア王者」

と題し、とある和風マジシャンが特集されます。

予告では、ハカマを履いた男性が和傘でお面を付けた顔を隠して一回転すると一瞬でお面が変わる衝撃の映像が流れています。


いったいどうやって変化しているのでしょうか?!

お名前をよくよく調べてみると、サタデープラスの公式ツイッター上に

「手妻師・藤山大樹さん」と公表されていました。

「手妻師」とは聞きなれない言葉ですね!

番組では、どのような特集が組まれるのでしょうか?!楽しみですね!

こちらの記事では、手妻師とはいったいなんなのかご紹介します。

また、藤山大樹さんのプロフィールや経歴、創作手妻「七変化」などの画像や動画などを調べてみました。

和風マジック「手妻師・和妻師」とは?

 

マジックと聞くと、どなたを思い浮かべますか?

私は、まず思い浮かんだのは、Mr.マリック!次に、ナポレオンズさんや引田天功さんなどなど・・

外国の方だと、セロさんとかも有名ですよね!

マジシャン界には沢山の有名人がいらっしゃいますが、今回特集されるのは「手妻師・藤山大樹さん」。

きっと初めて「手妻師」という言葉を耳にしたという方も多いはずです。

実はわたしもそのひとり。

調べてみると、手妻とは、日本に古くから受け継がれてきた伝統的なマジックの事だそうです。

手妻が始まったのはなんと、300年もむかしのこと。

その伝統ゆえ、1997年に手妻・和妻は文化庁の無形文化財として登録されました。

代表的な手妻としては、白い半紙を破って蝶を扇子でパタパタと風を送って、まるで生きているかのように空中を舞う「胡蝶の舞」が有名です。

あー!それなら観たことあるっていう方もいそうですね。

最初は1羽の蝶ですが、もう1羽加わって夫婦の蝶となり、最後は千羽の蝶が舞う様子を描いた紙吹雪に変化します。

他にも、舞台上の花や置物、出演者の持つ扇子、あるいは着物の袖や頭などさまざまなところから水が噴き出す「水芸」などもあります。

藤山大樹さんは古典の技をそのまほま引き継ぐだけではなく、そこに現代の要素を取り入れ、全く新しいショーを作り上げました。

 

藤山大樹さんとは?プロフィール、経歴等

 

プロフィール
  • 名前 藤山大樹(ふじやま たいじゅ)
  • 職業 手妻師(日本伝統奇術)
  • 生年月日:1987年12月4日
  • 年齢 30才
  • (公社)日本奇術協会 正会員・師範
  • 2014年FISM ASIA 部門優勝
  • 2015年マジック世界大会「FISM」の日本代表 部門5位

 

法政大学マジックサークル出身!

藤山大樹さんがマジックに興味をもったのは高校時代。

 

(FaceBookなどの情報によると、杉並高校)

後に師匠となる手妻師・藤山新太郎さんの事務所と家が近かったことがご縁で、手妻に出会い、高校生の頃からアルバイト感覚でお手伝いをしていたことがきっかけだそうです。

高校卒業後、法政大学に入学。

同時に同大学のマジックサークルに所属し、ステージマジックに出会います。

調べてみると、2018年で56周年となるメチャクチャ歴史あるサークルなんですね~。


ちなみに、現在ちょうど、法政大学の学園祭の真っ盛り!

マジックに興味がある方は行かれてみてはいかがでしょうか・・?

手妻師・藤山新太郎さんに弟子入り

 

2010年の大学卒業と同時に藤山新太郎に師事してプロマジシャンの道を歩み始めます。

実は、手妻師になろうと決めたのは大学4年生の時で、就職活動をするか、マジックの世界に飛び込むか、最後まで悩んでいたそうです。

藤山新太郎さんとは、手妻の大家であり文化庁芸術祭で大賞を受賞した方です。

こちらの動画は、『【2017年3月21日】奇術師 藤山新太郎「江戸の夢を今に」』と題し、藤山新太郎さんのことはもちろん、手妻の伝統や歴史などがとてもわかりやすく紹介されています

ちなみに、姓の藤山は、師匠・藤山新太郎さんの芸名から、名の大樹は、本名にある「大」を活かして付けられたそう。

「寄らば大樹の陰」のように、人が集まる大樹の様な人になるよう、師匠・藤山新太郎さんが願いを込めてつけました。

マジック界のオリンピックFISMに出場

2012年、藤山大樹さんは、イギリスのブラックプールで開催されたマジック界のオリンピックFISMに日本代表として参加されます。

FISMは、3年に1度開催されるマジックの国際大会。

全世界49ヶ国と97の団体が加盟する最大規模の大会として知られています。

そんな大舞台で、代表的な手順である面を使った創作手妻「七変化を披露しました。

そして、2度目のFISMへの挑戦。

2014年10月に韓国で開催されるアジア最大級の大会「FISM ASIA」に日本代表9名のうちの1人として参加。

前回大会では、受賞することができず悔しい思いをされたそう。

「自分の演目はこれしかない」と創作手妻「七変化」の所作や細かな動きを確認し演目を磨き上げます!

そして、アジア大会General部門で第1位、大会特別賞を受賞されます ♪

その結果、2015年夏にイタリアで行われるFISM本戦への出場権を獲得し、アジア代表として臨んだ世界大会でも5位入賞を果たせました。

創作手妻「七変化」とは?

まずは、こちらをごらんください。

というより、観たら全てがわかります。笑

創作手妻「七変化」という演目を作るきっかけは、中国の「変面」を格好良いと思ったことだそうです。

公演情報!どこで見られるの?

アメリカのTV番組で披露した「七変化」を含む90分が大阪 道頓堀ZAZA Houseで公演されます。

【日程】 12月2日(日)
【料金】前売り 3000円 当日 3500円
【場所】 大阪 道頓堀ZAZA Hous

 

まとめ

今回は、11月3日(土)朝8時にオンエアされる「サタデープラス」で特集される手妻師・藤山大樹さんについてまとめてみました!

一度は生で観てみたいですよね。

ますますのご活躍をお祈りしています♪

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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