スポンサードリンク

松栄亭(松榮亭)は夏目漱石の洋風かきあげ!場所や口コミ値段は?

こんにちは!

2019年5月4日(土)  8時00分~9時25分に放送される

サタデープラス

神田神保町で鎖国メシ探し!夏目漱石が愛した松栄亭(松榮亭)の「洋風かき揚げ」が登場します。

 

松栄亭(松榮亭)の夏目漱石が愛した洋風かきあげとは?

文明開化や洋食がブームと重なる為か、それとも職業柄か、文豪にはとにかくグルメが付きものですよね。

鬼平犯科帳、剣客商売、仕掛人などの著者、池波正太郎の書籍でも多く掲載される、1907年創業の『松栄亭(松榮亭)』。

松栄亭(松榮亭)は2002年に現在のモダンな建物にリニューアルされており、現在はこんな感じ。


なんと、「吾輩は猫」「坊ちゃん」などの著作を残した明治の文豪・夏目漱石も松栄亭(松榮亭)へ足しげく通っていたようで、今の看板メニュー「洋風カキアゲ」を好んで食べていたようです。

この洋風カキアゲが誕生した経緯は、

明治・大正のころ、東京帝国大学で教鞭を執っていたフォン・ケーベル氏の専属料理人をしていたという『松栄亭(松榮亭)』初代店主・堀口岩吉氏。

そのケーベルさんの家で、夏目漱石と幸田延子(幸田露伴の実妹でピアニスト)に、肉とタマネギを塩で味付けしてフライで提供したんだそうです。

作り方は?

松栄亭(松榮亭)の洋風カキアゲは豚肉・玉ねぎ・たまご・小麦粉のみで作っているようです。

オムレツのようなものをカリッとあげて料理するようですね。

動画がありましたので掲載します。

松栄亭(松榮亭)の洋風かきあげの値段や営業時間、電話番号

松栄亭(松榮亭)名物の洋風カキアゲ950円。

[月~金・土] ランチ:11:00〜14:00
ディナー:17:00〜19:00

03-3251-5511

 

松栄亭(松榮亭)の洋風かきあげの味や口コミは?

松栄亭(松榮亭)の洋風カキアゲの口コミを調べてみました。

正直ツイッター上ではあまり美味しい!との口コミは見えませんね。

それ以外のトンカツとアジフライは美味しいとの口コミが目立ちます。

やはり洋風カキアゲについては夏目漱石のプライスレスの価値が評価されている点は否めないようです。

 

松栄亭の天皇の料理番ハヤシライスも人気

 

天皇の料理番と言われた秋山徳蔵さんから、三代目が習ったものがあるのです。

ちなみに現在は4代目。

それは、ハヤシライス。

こちらも美味しいと人気のようです。


 

夏目漱石が愛した松栄亭(松榮亭)は、神田のどこ?場所は?

 

■駅からのアクセス
都営新宿線 / 小川町駅 徒歩2分(150m)
東京メトロ丸ノ内線 / 淡路町駅 徒歩2分(150m)
東京メトロ千代田線 / 新御茶ノ水駅 徒歩4分(300m)

東京都千代田区神田淡路町2-8

 

関連記事(一部スポンサードリンク)



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です