タマイシ様(玉石様)小値賀島(おぢか)のポットホールは海神の目玉!?沸騰ワードで斑島(まだらしま)が登場

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2020年2月21日(金)  19時56分~20時54分に放送される

沸騰ワード

【美人2世が話題!有名人親子がヒマラヤ登頂目指し過酷な冒険&沸騰島】

東京から6時間…五島列島・小値賀島の島民崇めるパワースポット「タマイシ様」が登場します。

五島列島・小値賀島の「タマイシ様」とはいったいなんなのでしょうか。

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タマイシ様(玉石様)小値賀島のポットホールはパワースポット海神の目玉!?沸騰ワード

あらゆる業界の沸騰ワードを覗き見れば現代日本のリアルな姿が見えてくる!!

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今回の沸騰ワードに登場するのは、五島列島・小値賀島のパワースポット「タマイシ様」!

まず、五島列島・小値賀島の場所をチェックしてみるとこのあたり。

小値賀島は、九州本土から西へ約50キロメートル離れた五島列島の北部にある島。

読みは「おぢか」で難読地名としても知られ、観光地やリゾート施設がなく、人口2600人ほど、車で1時間あれば島を1周できてしまうほど小さな島です。

透きとおった美しい海、青々と生い茂った緑があり、牛が草原を散歩している姿など

このようにとっても自然豊かな素敵な場所として、最近注目が集まっている島なんです。

そんな小値賀島(おぢかじま)で沸騰ワードとしてパワースポット「タマイシ様」が登場します・

漢字で書くと、「玉石様」と書くようですが、沸騰ワードの番組予告によると「島民崇めるパワースポット」と言われているようです。

ネット上で簡単に調べてみると、パワースポット「タマイシ(玉石)様」とは「ポットホール」と呼ばれるところにある球のことで

別名「海神の目玉」とも呼ばれているそうです。

海神の目玉?!?

果たして「海神の目玉」と呼ばれる小値賀島(おぢかじま)のパワースポット「ポットホール」の沸騰ワード「タマイシ(玉石)様」。

いったいどのようなものなのでしょうか。

気になったので沸騰ワードに登場する小値賀島(おぢかじま)の「タマイシ(玉石)様」とは何かチェックしてみました。

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タマイシ様(玉石様)小値賀島のパワースポット・ポットホールができた過程や画像は?!沸騰ワード

沸騰ワードに登場する五島列島・小値賀島の別名「海神の目玉」とも呼ばれている「ポットホール」

パワースポット「タマイシ(玉石)様」。

まずはその写真をご紹介します!

ポットホールたまいしさま

ジャン!

こちらの「海神の目玉」とも呼ばれている「ポットホール」は、五島列島・小値賀島の北西に位置する島「斑島(まだらしま)」にあります。

岩の割れ目にある石が、波により回り続けボールのようになる現象のことを、ポットホールと呼びます。

別名、日本語では「甌穴(おうけつ)」も呼ばれているようです。

小値賀島と橋でつながる斑島の北東端、広い芝生の上に、ポツンと白い鳥居が建っている場所・玉石鼻にあります。

海底火山の溶岩が流れて作り出したなだらかな地形の堅い玄武岩の溶岩の裂け目に海水が入り、その出入りする海水の勢いで欠けた岩が回転、周囲の岩壁を削り取ると同時に、欠けた岩が丸い玉になっていったそうです。

なんとパワースポット「タマイシ(玉石)様」は、深さ3m・口径2mの穴に、直径50cmにもなるそうです。

とっても貴重なポットホールで、我が国最大の規模で、昭和33年国指定天然記念物、文化財に指定されています。

ちなみに大きな波が打ち寄せるたびに亀裂の間に波が入り込み、ドドーン!ゴロゴロゴロ…というまるで雷のような音が響き渡って

玉石がゴロゴロと回転し周囲の岸壁を削り、現在も穴を掘り下げているそうです♪

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タマイシ様(玉石様)小値賀島のポットホール・パワースポットの場所はどこ?沸騰ワード

沸騰ワードに登場する五島列島・小値賀島の別名「海神の目玉」とも呼ばれている「ポットホール」

「タマイシ(玉石)様」の場所を地図でご紹介します。

長崎県北松浦郡小値賀町斑島郷字斑島

 

まとめ

2020年2月21日(金)  19時56分~20時54分に放送される

沸騰ワード

【美人2世が話題!有名人親子がヒマラヤ登頂目指し過酷な冒険&沸騰島】

東京から6時間…五島列島・小値賀島の島民崇めるパワースポット「タマイシ様」についてまとめてみました。

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