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高知道の駅の1キロ100万円の塩二郎!通販や味や口コミ、ホームページは?坂上&指原つぶれない店

こんにちは!

2019年3月3日(日)  18時30分~20時54分に放送される

坂上&指原のつぶれない店の予告動画で気になる塩がありました!

なんと、1キロ100万円なんだとか。

ええええ?1キロ100万円?!

アマゾンなどで調べても普通1キロ200円前後。

それが1キロ100万円とは尋常じゃありません。

その塩は「田野屋塩二郎」

こちらの記事では、「田野屋塩二郎」が1キロ100万円と高い理由や

どこで購入できるのか、通販やお取り寄せの有無などについて調べてみました。

スイートキャロットリリィ(愛知県道の駅)桃より甘い人参の味!通販やお取り寄せ方法や口コミは?【つぶれない店】

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【塩二郎】高知道の駅の1キロ100万円の塩とは?

 

今回、坂上&指原のつぶれない店で紹介された高級塩の名前は「塩二郎」

高知県田野町の田野海岸沿いで作っているお塩。

そのこだわりの生産者の名前は、佐藤京二郎さんです。

佐藤さんは、過去に田野海岸の海水から生み出された塩の味の美味しさに

驚き、高知県田野町で塩を作り始めました。

塩二郎は天日塩という製法で作られるのですが、

最初は、独学ではなくその製法で日本一と言われる吉田猛さんの下で

2年間みっちりその作り方を学びました。

そして、2009年に独立!

ご自身で、「田野屋 塩二郎」という屋号で塩作りを始めました。

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塩二郎が1キロ100万円と価格(値段)が高い理由は?

普通、塩を生成するためには塩分が濃い3.5%くらいのところの海水を使用します。

しかし、「塩二郎」は、きれいな川の水と栄養が豊富な海水が混合する

低い塩分の2.5%の場所から塩を作り出すそうです。

最近では、釜で塩を作ることが当たり前になっていますが、

さとうさんは師匠に習い、「完全天日塩」の製法で作っています。

太陽の光、つまり熱と風の力で作り上げる伝統的な製法は

苦労の連続。

なんと塩を生成するハウスの中は50度を越えるそうです。

熱中症になりそうですよね・・・

1時間ごとに丁寧に手作業で混ぜ合わせる作業はひたすら続き

2~3ヶ月の期間を要します。

注文してから一ヶ月以上の時間を要するのもざらですが、塩二郎を求める人は絶えず大人気なんだそうです。

塩二郎の味は?

塩二郎は、海水が同じでも、様々な種類があるようです。

粒の大きさや味の違いは、その使用者の好みによって作り分けられています。

殆どが高級料亭からのオーダーメイドのようですね。

 

塩二郎の販売(購入)方法は?通販は?

今回、塩二郎は、道の駅田野駅で購入することができるようです。

しかし、遠方で直接高知に足を運ぶことが難しい方は通販サイトで購入したいですよね。

田野屋さんの公式ホームページで購入することができればいいのですが

ホームページ自体はないようです。

楽天で「田野屋塩二郎」で検索するとヒットするのでそちらで購入するほうがベターでしょうね♪

 

 

 

 

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