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伊藤聡美のフィギュア衣装画像wiki経歴まとめ!値段は高い?デザイナーでかわいい!セブンルール

こんにちは!

みなさんは、フィギュアスケートはご覧になられるでしょうか?

スケートの演技はもちろんのこと、それを引き立てる煌びやかなキラキラした衣装にも目を奪われますよね。

2019年1月8日(火)  23時00分~23時30分  に放送される

セブンルール【フィギュア羽生結弦の衣装を製作!トップ選手が惚れ込むデザイナー】

では、羽生結弦選手や紀平梨花選手を始め、世界で活躍するトップスケーターの衣装を手掛ける名デザイナーに密着するそうです。

紀平梨花選手といえば、先日のフィギュアスケート:GP第6戦フランス杯で合計205.92点で逆転優勝されました。

調べてみると、セブンルールに出演し羽生結弦選手や紀平梨花選手の衣装を製作されたのは、フィギュアスケートの衣装デザイナー・伊藤聡美さんという方のようです。

ネットでも話題です。


伊藤聡美さんは、トップスケーターの中では今や知らない人はいないというほどの有名な方。

実は、羽生結弦選手や宇野昌磨選手、本田真凜選手や今回の紀平梨花選手らの衣装を製作する凄腕のデザイナーです。

今回は知られざる伊藤聡美さんの経歴や手がける衣装のデザイン、SNS(インスタ、ツイッター)についてまとめてみました。

伊藤聡美プロフィールや経歴、画像は?セブンルール

 

伊藤聡美さんのプロフィール

  • 氏名:伊藤聡美
  • 生年月日:1988年5月31日生まれ
  • 年齢:30歳
  • 出身地:千葉県

調べてみると、ご年齢がめちゃくちゃお若いんですね!

 

経歴は?どこの大学や専門学校でセンスは磨かれた?

通っていた高校に服飾課があり、服飾の専門学校を目指すことになった伊藤さん。

お母さんが昔オートクチュールを縫う仕事をしており、伊藤さんも母親お手製の洋服を着て育ったそうです。

服を作るということは、身近なものだったんでしょうね。

高校の卒業生で、通っている先輩から勧められ、

2007年に服飾の専門学校エスモードファッションクリエイティブ学部 総合学科に入学されました。

 

入学した当初は、趣味はフィギュアスケート観戦程度で

まさか自分がスケートの衣装をやるとは思ってもおらず、

将来はモードの世界に行きたいと思っていたそうです。

その後、エスモード在学2年生の時に

神戸ファッションコンテスト2008に「建築から生まれる服」というテーマで受賞。

 

そして、エスモード3年目には進まず、イギリスのノッティンガム芸術大学に1年半程留学。

イギリスにいる時に将来の事を考えるようになり、

フィギュアスケートの衣装の製作をするようになったそうです。

帰国後はバレエや社交ダンス衣装制作で有名な老舗ブランドの「チャコット」に就職。

そこでフィギュアスケートの衣装制作の経験を4年間積みます。そして2015年に独立。

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製作した衣装の写真やデザインのまとめ一覧!色や飾りがキラキラしてかわいい!(インスタ・ツイッター)

 

2015年に独立してからは様々なフィギュアスケートの衣装を手がけてこられました。

国内のトップスケーターをはじめ、オリンピックメダリストの衣装では彼女の存在は欠かせません!

羽生結弦選手のSEIMEI

2018年2月に行われた平昌オリンピックの『SEIMEI』のインパクトはすごかったですよね!

このとき、『デザイナーは羽生選手で、私はアシスタント。』とコメントされていました。

宇野昌磨選手のトゥーランドット

2017/2018シーズン『Turandot』での宇野昌磨選手の衣装も伊藤聡美さんデザインでした。

ブルーとゴールド、そして黒のパンツが印象的ですね!

宮原知子選手

 

白岩優奈選手

実際は、紹介した以外にも挙げきれないくらい多くの選手の衣装を制作されています!

衣装が素敵と思ったら、伊藤聡美さんだったとファンの間では有名なようです。

 

伊藤聡美の素敵な衣装の作り方は?

 

では、このような素晴らしい衣装は、一体どのようにして衣装を作っているのでしょうか。

試合のシーズンは秋。

選手がは毎年4〜5月頃に演技構成や楽曲を決定しますので、その後デザイナーに衣装製作の依頼をするそうです。

選手もやはり、かわいい素敵な衣装を着たいですよね!

伊藤さんのもとには、大量の注文が同時期に重なり、同時進行で進めることが多いそうです。

なんと、2017-2018シーズンには、手がけた衣装は50着にものぼったとか・・!

制作は一人じゃさすがに難しいので、伊藤さんはデザインと装飾をメインにしているそうです。

さすがに、一人じゃ無理ですよね。笑

パターンや縫製はなるべく基本的に外注。

デザインの要である刺繍やラインストーンなどの装飾と仕上げを手がけるそうです。

一度は、装飾も指示書を作って外注を考えられた伊藤さん。

しかし、ラインストーンなどの装飾は細かいバランスやセンスが問われるので製作はとても難しく断念。

伊藤さんの世界観を損なわずに制作するために、現状で頼めるのはまだ一人だけなんだそうです。

よっぽど、センスや技術が問われる作業なんですね!

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伊藤さんのデザインのイラストや画像が美しい!インスタやツイッター

 

ファッションデザイナーというと、一度デザインに起こしイメージを固めていく作業が一般的に必要です。

そのデザイン画はかなり抽象的で、

手足や顔も直線的で実際の人間とは

程遠いイメージ画になるのが通常で、

多く選手にはちょっとわかりづらいという面があるようです、。

しかし、伊藤聡美さんの場合このデザイン画が本当に素晴らしいんです!

依頼する選手からは、より完成時がイメージしやすいと好評。

実際、宇野昌磨選手や本田真凜選手のイラストもとても雰囲気が本人に似ていますよね!

フィギュアの衣装ルール・規定は?!採点に影響も!

 

フィギュアスケートの衣装ルールはどうなっているのでしょうか?

調べてみると、衣装のパーツが氷上に落ちると競技中の転倒と同じ1.0点の減点になってしまうそうです。

デザイナーにとっては、超プレッシャーですよね!

ちなみに、過度に肌を出したはだけたもの・裸体を連想させるものもダメだそうです。

伊藤さんは常に選手のジャンプや回転を邪魔しないデザインを念頭においているそう。

衣装の重さは、男子選手は800gほど、女子選手には300gほどに抑えているそうです!

300gって卵6個分マクドナルドのメガマック1個分らしいですよ!!

どんだけ薄くて軽いんでしょうか・・・

人気の衣装デザインのオーダーの購入の値段や相場はいくら?

 

通常フィギュアスケートの衣装は、通常既成品で15〜20万円位はするそうです。

 

しかし、伊藤聡美さんは、超売れっ子デザイナー!

いったい製作を依頼すると衣装の値段はいくらぐらいになるのでしょうか。

 

伊藤聡美さんは実はホームページで衣装の受注を受けています。

そこでは男女ともに20万円前後から受け付けているとのことですが、

きっと最低20万円〜という意味でしょう。

既製品と同じわけがないですからね!

以前どこかの記事で拝見しましたが、世界大会に出場するようなトップ選手なら、フルオーダーメイドの場合最低一着50万円以上はするという話です。

普通の舞台衣装とは違って機能性と装飾性を兼ね備え、且つ衣装ルールに反しないものをとなると高額になるのもうなずけますよね!

同番組「ソノサキ3時間SP ★フィギュア羽生&紀平を独占追跡 ★引退した競走馬と涙の再会」もどうぞ!

ホストのローランド伝説や名言、肉体美や整形前の画像がスゴイ!経歴や彼女【ソノサキ】

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

紀平梨花選手などの衣装を製作されたのは、フィギュアスケートの衣装デザイナー・伊藤聡美さんです!

今後はどのような衣装を手がけていかれるのでしょうか?

楽しみですね!

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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