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稲川貴大が民間ロケット逆転人生!リアル版下町ロケットベンチャー企業名はインターステラテクノロジズ!ホリエモンと宇宙開発!

こんにちは。

2019年12月2日(月)  22時00分~22時50分 に放送される

逆転人生「宇宙到達!民間ロケット」

主人公は、リアル版下町ロケットのように民間単独で日本で初めて宇宙に到達するロケットを開発したベンチャー企業「インターステラテクノロジズ」の社長・稲川貴大さん(32歳)が登場します。

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稲川貴大(いながわたかひろ)が民間ロケットで逆転人生!「インターステラテクノロジズ」ベンチャー企業が宇宙に挑戦!リアル版「下町ロケット」

絶体絶命の危機から奇跡の大逆転!

シェイクスピアよりもドラマチックなリアルな逆転劇で主人公たちの数奇な運命を追体験できる人気番組「逆転人生」

今回逆転人生で放送されるのは、民間単独で日本で初めて宇宙に到達するロケットを開発したベンチャー企業「インターステラテクノロジズ」の社長・稲川貴大さん(32歳)!

逆転人生の番組予告では、阿部寛さん演じる佃航平が幾多の困難を乗り越え、ロケットを飛ばす夢をかなえた「下町ロケット」の実写版ではないかと告知されています。

民間企業として宇宙へロケットを飛ばすという無謀とも言える挑戦を続け、試行錯誤を繰り返し、19年5月に民間企業単独開発のロケットとしては日本で初めて宇宙空間に到達されました。

まさにリアル版下町ロケットですよね!

しかし、そこに至るまでには数々の逆境が立ちはだかり、失敗を積み重ねたそうです。

どのような逆転人生を歩まれてきたのでしょうか。

逆転人生に登場する民間単独で日本で初めて宇宙に到達するロケットを開発したベンチャー企業「インターステラテクノロジズ」の社長・稲川貴大さんの経歴を追ってみました。

高校、大学やホリエモンとの関係、そして今後の計画についても簡単にチェック!

それでは逆転人生いってみましょー!

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逆転人生で民間ロケット!稲川貴大が「インターステラテクノロジズ」ベンチャー企業で宇宙到達までの経歴!リアル版「下町ロケット」

逆転人生に登場するリアル版下町ロケット・民間単独で日本で初めて宇宙に到達するロケットを開発したベンチャー企業「インターステラテクノロジズ」の社長・稲川貴大さんの経歴を追ってみました。

稲川貴大(いながわたかひろ)逆転人生ロケット開発ベンチャー企業「インターステラテクノロジズ」社長wikiプロフィール

逆転人生に登場するリアル版下町ロケット・民間単独で日本で初めて宇宙に到達するロケットを開発したベンチャー企業「インターステラテクノロジズ」の社長・稲川貴大さんのプロフィールはこちら。

  • 名前:稲川貴大
  • 生年月日:1987年2月28日
  • 年齢:32歳(2019年5月現在)
  • 出身:埼玉県越谷市
  • 高校:埼玉県立浦和高等学校
  • 大学:東京工業大学 機械物理工学専攻
  • 職業:インターステラテクノロジズ株式会社代表取締役

 

稲川貴大・逆転人生ロケット開発ベンチャー企業「インターステラテクノロジズ」経歴は?

逆転人生に登場する民間単独で日本で初めて宇宙に到達するロケットを開発したベンチャー企業「インターステラテクノロジズ」の社長・稲川貴大さん。

19年5月に「宇宙品質にシフト MOMO3号機」が民間企業単独開発のロケットとしては日本で初めて宇宙空間に到達させることに成功されましたが、どのような経歴をお持ちなのでしょうか。

高校、大学では鳥人間コンテスト&『なつのロケット団』

逆転人生に登場するリアル版下町ロケット・ロケット開発者、稲川貴大さんは1987年2月28日生まれで現在32歳。

モノづくりが好きだった稲川貴大さんは、埼玉県立浦和高等学校進学後、大学は東京工業大学 機械物理工学専攻へと進学。

なんと、あの有名な『鳥人間コンテスト』の大学チームで優勝した経歴をお持ちなんだそうです。

高校の頃から木工の家具作りをされていたそうなので、根っからモノづくりに惹かれているんでしょうね♪

その後、逆転人生の稲川貴大さんは、大学時代に全く縁のない方ではなく身近な大学生や企業がロケット開発を行おうとしていることにワクワクし、自らもロケット開発の世界に。

現在、逆転人生のベンチャー企業「インターステラテクノロジズ」の社長ですが、その前身である『なつのロケット団』のロケットの打ち上げの手伝いを行うようになります。

ロケットホリエモンこと堀江貴文との出会い

逆転人生に登場するリアル版下町ロケット・民間単独で日本で初めて宇宙に到達するロケットを開発したベンチャー企業「インターステラテクノロジズ」の社長・稲川貴大さん。

その後、大手メーカーへ内定が決まり就職をしようとした直前、ホリエモンこと堀江貴文さんが2013年1月に北海道・大樹町で設立されたベンチャー企業「インターステラテクノロジズ」へ入社することになります。

ロケットを開発する民間の宇宙開発ベンチャー企業『インターステラテクノロジズ』の組織はもともとホリエモンこと堀江貴文さんが2005年に宇宙機のエンジニアなどを集め宇宙開発を進めていたんだとか。

ライブドア事件で堀江貴文さんが逮捕されたのが2006年なので、そんなに昔から個人で宇宙開発に乗り出していたとはさすがですよね!

2011年3月、大樹町で最初のデモンストレーション打ち上げ機「はるいちばん」の打ち上げ試験に成功。

その後2013年3月のロケット「ひなまつり」の打ち上げ失敗していたころでした。

ホリエモンこと堀江貴文さんからスカウトされ、ベンチャー企業「インターステラテクノロジズ」に社員第一号として入社したそうですが、それだけ稲川貴大さんの能力が評価されていたというわけでしょうね。

当時、カメラメーカーに内定していましたが、堀江貴文さんの熱意にメーカーに入社式当日に辞退届を提出したそうです(笑

そして翌年の2014年に代表取締役社長に就任されています。

逆転人生のベンチャー企業「インターステラテクノロジズ」においては、経営と同時に技術者としてロケット開発のシステム設計、軌道計算、制御系設計なども行なっていらっしゃるそうです。

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観測ロケットMOMOで逆転人生!稲川貴大とホリエモンの夢

逆転人生に登場するリアル版下町ロケット・ベンチャー企業「インターステラテクノロジズ」の社長・稲川貴大さんのその後の経歴を追ってみると、

  • 2014
    高度100kmを目指した観測ロケットの開発を開始し、大樹町でのエンジン燃焼施設を整備。
    12月:姿勢制御拘束飛行実験機「HOP」飛行実験に成功。
  • 2015
    6月:経済産業省 研究開発事業を受託。飛行実験成功。
  • 2016
    1月:100km打上機用エンジンの開発開始。東京大学との共同研究。飛行実験に成功。
    観測ロケット「MOMO」打ち上げ支援クラウドファウンディングを実施、目標金額達成。
  • 2017
    7月:観測ロケット「MOMO」初号機の打上げ実験を実施。
  • 2018
    6月:観測ロケット「MOMO」2号機の打上げ実験を実施落下、炎上。
    7月:「MOMO」2号機の落下原因を分析中。「MOMO」3号機の開発を開始。
  • 2019
    5月:「宇宙品質にシフト MOMO3号機」の打上げを実施。高度113.4kmまで飛行し、民間企業単独としては日本で初めて宇宙空間に到達。

http://www.istellartech.com/historyから抜粋

2017年7月には、観測ロケット「MOMO初号機」を打ち上げ、その後2号機の落下炎上する危機がありましたが、試行錯誤の上19年5月に「宇宙品質にシフト MOMO3号機」が民間企業単独開発のロケットとしては日本で初めて宇宙空間に到達、逆転人生に成功しています!!

この逆転人生の裏には予算獲得や人材集め、技術の問題など様々な苦悩があったようです。

番組・逆転人生ではどのような放送内容となるのでしょうか。

稲川貴大(いながわたかひろ)の逆転人生!リアル版下町ロケット開発秘話やミッションは?

逆転人生に登場するリアル版下町ロケット・民間単独で日本で初めて宇宙に到達するロケットを開発したベンチャー企業「インターステラテクノロジズ」の社長・稲川貴大さん。

いったいどのような想いで、民間ロケット開発を行っているのでしょうか。

ベンチャー企業「インターステラテクノロジズ」のミッション

ベンチャー企業「インターステラテクノロジズ」の公式ホームページからそのミッションを引用しご紹介します。

世界中がこぞって小型化を進めてきた衛星。
しかし、それを運ぶロケットは国家プロジェクトである
高性能・高価格・大容量のロケットが中心です。

世界中で一つのメーカーしか作れない部品ではなく、
普通のメーカーが作れる部品を使って
世界一低価格でコンパクトなロケットを作ること。

今後もビッグデータの活用が期待される中で
データを収集する衛星を
よりリーズナブルに宇宙空間に運ぶこと。

目指すのは、ロケット界のスーパーカブ。

それが私たちが掲げるミッションです。

引用:http://www.istellartech.com/mission

 

このように、稲川貴大さんにはロケットを「ロケット界のスーパーカブ」にし「誰もが宇宙に行ける時代をつくる」という夢があるようです。

調べてみると、ロケット発射だけでも数十億~百億近い費用が現時点ではかかるようです。

しかし、一方で逆転人生に登場する稲川貴大さんとホリエモンが作るロケットはその十分の一程度!

いかに小型でシンプルで安くて、使い勝手がよくて、量産できるものにするかと研究設計されているそうです。

ロケットを人工衛星や観測機を運ぶための輸送業・インフラと捉え、費用を抑えることでビジネスとして成立させるという目的があります。

2023年に打ち上げを予定している「ZERO」には、超小型人工衛星を搭載し、宇宙インフラをガラッと変えるという目標があるそうですよ♪

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稲川貴大のリアル版下町ロケット開発への想いを動画で!逆転人生

逆転人生に登場する民間単独で日本で初めて宇宙に到達するロケットを開発したベンチャー企業「インターステラテクノロジズ」の社長・稲川貴大さん。

ロケットに掛ける思いを動画でご紹介したいと思います。

ロケット事業開拓にかける思いやそれに携わることになった今までの道程、これからについて動画で語られています。

 

逆転人生のリアル版下町ロケット開発まとめ

2019年12月2日(月)  22時00分~22時50分 に放送される

逆転人生「宇宙到達!民間ロケット」

主人公は、民間単独で日本で初めて宇宙に到達するロケットを開発したベンチャー企業「インターステラテクノロジズ」の社長・稲川貴大さんについてまとめてみました。

小型観測ロケット「MOMO(モモ)」5号機を年内にも打ち上予定なんだそうです。

これからもベンチャー企業「インターステラテクノロジズ」の逆転人生は続きそうですね!

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