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佐々木美智子 ブラジルで銃撃戦!ゴールデン街伝説のママの経歴やバーの場所!【激レアさん】

こんにちは!

2018年12月10日(月)  23時20分~24時20分に放送される

『激レアさんを連れてきた。』には

『ブラジルでめちゃめちゃ銃撃戦を繰り広げた経験があるゴールデン街伝説のママ』。激動の昭和を生き抜いた衝撃の激レアさんが出演します。

調べてみたところ

新宿ゴールデン街伝説のママ・佐々木美智子(ササキミチコ)さんのようです!

ブラジルと言えば銃社会で、日々、凶悪事件が起きていますね。

2017年でいうと、前半だけで3500人近くが殺害され、警察による射殺の件数も45%上昇したそうです。

 

組織犯罪が活発になり、マフィア同士の抗争や、

警察とマフィアの対立などで銃撃戦が頻繁に起こっているそうです。

そんなブラジルでなんとマフィアとの銃撃戦を繰り広げた根性座った

佐々木美智子さんの人生にせまってみようとおもいます。

新宿ゴールデン街伝説のママ・佐々木美智子(ササキミチコ)の

プロフィールや波乱万丈な経歴などまとめてみました。

 

新宿ゴールデン街伝説のママ・佐々木美智子(ササキミチコ)のwiki風プロフィール

 

  • 名前 佐々木美智子(ささきみちこ)
  • 生年月日 193429
  • 出身地  北海道根室市
  • 趣味・特技  写真撮影
  • 高校  北海道根室高等学校卒業
  • 最終学歴  東京綜合写真専門学校卒業
  • 職業   新宿ゴールデン街『ひしょう』のママ

画像

引用:http://hisyo.main.jp/

 

新宿ゴールデン街伝説のママ・佐々木美智子(ササキミチコ)の経歴や波乱万丈な人生

 

北海道根室で生まれ、上京!ヤクザから屋台を借りておでんやを経営

 

新宿ゴールデン街伝説のママ・佐々木美智子(ササキミチコ)さんは

北海道の最東端の漁師町根室で1934年に生まれました。

 

高校卒業後就職し、都会育ちのサラリーマンと結婚。

 

たった一回だけの人生、このままじゃ嫌だ、自分の力で生きてみたいと思って

 

”ほんとにいい人だった”だんなと離婚したそうです。

 

自分から、波乱万丈な人生を歩んでいくタイプですね!

 

1956年、22歳の時、母親の援助で上京して美容学校に入学するが、入学式終了後に退学。

 

 

ヤクザの山口組に屋台を借りて、
現在の新宿二丁目、伊勢丹の裏通りでおでんの屋台を始めたそうです

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東京綜合写真専門学校で写真を学ぶ

 

その後、二丁目のバーで働いているときの客に誘われて日活撮影所の編集部へ。

 

報道写真家を目指し、東京綜合写真専門学校で写真を学び始めます

 

この写真の経験を活かし、

後に、日大全共闘のバリケードの内側や

ゴールデン街「むささび」、

歌舞伎町「ゴールデンゲート」の酒場で写真を撮り続けたそうですよ。

新宿ゴールデン街で3坪のバー「むささび」開業!後に名前を「ひしょう」に

 

34歳の時、日大全共闘にのめりこむ佐々木美智子(ササキミチコ)さん

運動に参加していた学生が集まるところもなかったため

1968年に新宿ゴールデン街で3坪のバー「むささび」を始めました。

その後、70年安保闘争が終わって、ひとつの区切りを迎えたので、『むささび』を閉店。

店舗は、1990年の総選挙で旧日本社会党から立候補して、「マドンナブーム」に乗って当選した、長谷百合子さんに引き継いだそうです。

長谷さんはむささびが飛ぶという意味を込めて「ひしょう(飛翔)」という店名に改名されました。

 

高級クラブ「ゴールデンゲート」を経営

その後、パラオの遺骨収集団に参加。

そこで知り合ったインテリやくざのお店を借りて

高級クラブ「ゴールデンゲート」を始められました。

 

「ゴールデンゲート」には大物俳優の原田芳雄さん、石橋蓮司さん、松田優作さんら大物俳優も客となる

 

スペインやアフリカへ旅行

1974年、『ゴールデンゲート』を閉店

なんと、客のボトル没収したり一切合財を売って

100万円作って単身スペイン旅行に行ったそうです。

さらに、高級リゾートでバーをやっている日本人女性のうちで贅沢をしたり、アフリカにも足を伸ばします。

 

マフィアとブラジルで銃撃戦を繰り広げ、図書館も経営!

一年の休みを終えるころには

「今度は片道切符で本格的に世界放浪をしよう」と決心。

ゴールデン街で「黄金時代」を経営し、

今度は金を貯めてブラジルへ行きブラジルのアマゾンでバーを経営。

自分で寿司を握って出したりしていたところ、

儲かっているとねたまれたそうで・・

マフィアに銃撃!

しかし、そこは新宿ゴールデン街伝説のママ・佐々木美智子(ササキミチコ)さん

冷蔵庫をバリケードに応戦したそうです!

凄すぎますよね!

なんだかんだあって、ブラジル初のカラオケバーも経営。

9年過ごすとアマゾンに永住しようと思うようになり、一生出来る仕事は何かとおもっていたところ

何を思ったか

「図書館やろう!」と決意。

日本に帰って資金2000万円作って、沢木耕太郎に会ったときに図書館の話をしたら沢木の蔵書二万冊を寄贈を受けます。

88年、サンパウロへ移り、私設図書館を創立

日系人のために作った図書館に4年勤務。

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帰国後、「ひしょう」を引き継ぐ!

1993年に本格的に日本に帰国されます。

帰国後は、結核療養中の兄のために伊豆大島に引っ越し。

 

長谷百合子さんの体調が悪くなり、佐々木美智子さんは

伊豆大島から東京へ戻り『ひしょう』を引き継がれました。

 

尋常じゃない人生を自分から足を突っ込んで歩んでこられていますね!

新宿ゴールデン街のバー『ひしょう』の場所・住所は?

佐々木美智子さんが経営されているバー『ひしょう』はどこにあるのでしょうか。

  • 店名:新宿ゴールデン街『ひしょう』
  • 住所:東京都新宿区歌舞伎町1-1-8 2F
  • 電話:03-3200-5325
  • 営業時間:18002300
  • 定休日:無休

 

ブラジルで銃撃戦を繰り広げた佐々木美智子(ササキミチコ)さんの著書は?

佐々木さんは、現在2冊の本を出版されているようです。

 

 

1.ゴールデン街の人々

ゴールデン街のバー〈むささび〉や、歌舞伎町の〈ゴールデンゲート〉のママを務めながら、

日大全共闘のバリケードの内や映画の撮影現場、酒場のカウンターで、写真を撮り続けてきた佐々木美智子さん。

そんな、撮りためられたさまざまな人物の顔や、交遊録などから、濃密で多彩な新宿文化の姿が満載の書籍です。

2.新宿、わたしの解放区

新宿ゴールデン街や歌舞伎町でバーをやりながら日大全共闘やATG・日活映画にかかわったおミッちゃんが語る写真と映画と全共闘の時代。

まとめ

今回は、2018年12月10日(月)  23時20分~24時20分に放送される

『激レアさんを連れてきた。』に出演される

『ブラジルでめちゃめちゃ銃撃戦を繰り広げた経験があるゴールデン街伝説のママ』

佐々木美智子さんについてまとめてみました。

この調子では

番組では更なる仰天エピソードなどが飛び出しそうですよね!

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

 

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