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ノーナレ/牧秀一(牧さん)NPO法人よろず相談室が神戸を聴くで震災支援の実情を紹介

こんにちは。

2020年1月13日(月)  22時50分~23時20分に放送される

【ストーリーズ】ノーナレ「神戸を聴く」

NPO法人よろず相談室の代表をつとめられていた牧秀一さんが登場します。

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牧秀一(牧さん)NPO法人よろず相談室がノーナレ神戸を聴くで紹介!

ナレーションなしで多彩なテーマを取り上げ、決して一つの「答え」を提示することはなく物語を紡ぎ上げながら観る者を引き込んでいくNHKの人気番組ノーナレ。

今回の放送では、【ストーリーズ】ノーナレ「神戸を聴く」と題し

神戸で阪神・淡路大震災がおきて25年間、NPO法人よろず相談室の代表として、被災者の声に耳を傾け見守り活動をしてきた牧秀一さんが紹介されます。

今月17日で阪神・淡路大震災からなんと25年。

1995年1月17日午前5時46分、兵庫県・淡路島北部を震源にした地震が起き、兵庫県を中心に大きな被害が出ました。

地震直後に16万4,000人ががれきの下敷きになり、8割の人は自力で脱出しましたが、3万5,000人が生き埋めになったという歴史は、震災の恐ろしさを今も伝えています。

阪神・淡路大震災で被災した独居高齢者らを訪ね、孤立させない取り組みを続けてきたNPO法人「阪神淡路大震災よろず相談室」の理事長、牧秀一さん。

実は、理事長の牧秀一さんは来年3月末で高齢などを理由に引退されます。

今回のNHKのノーナレの放送は、ノーナレの担当者がかつて特番でお世話になった牧秀一さんの辞任を噂で聞き、驚き、なぜ辞めるのか、なにを考えているのかを番組にしたいと考え企画がスタートしたそうです。

社会的に弱い立場の人たちを阪神・淡路大震災は更に苦しめてきたと言います。

これまでそのような問題を抱える多くの方々に付き添い、行政やメディアに訴えかけてきた牧さんですが、今回NHKのノーナレの担当者に

ため息をつくように「つかれた」とこぼしたそうです。

被災者の支援を、自分自身にかかわる「ほっとかれへん問題」としてこれまで歩んできたNPO法人よろず相談室の理事長・牧秀一さん。

いったいなにを背負いここまできたのでしょうか。

阪神・淡路大震災がおきて25年間という区切りでこのNHKのノーナレという番組をとおして考え直すことがあるのかもしれませんね。

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ノーナレ/牧秀一(牧さん)のNPO法人よろず相談室ってどんな団体?震災支援

NHKノーナレに登場する神戸で阪神・淡路大震災がおきて25年間、NPO法人よろず相談室の代表として、被災者の声に耳を傾け見守り活動をしてきた牧秀一さん。

これまでの経歴を追ってみたいと思います。

同相談室は、定時制高校の教諭だった牧さんが、自宅近くの避難所の一角で被災者の悩みに耳を傾けたのが始まりでした。

相談を受ける中で、ほっとけない性格の牧秀一さんは、義援金の受け取り方法や感染症予防の方法など震災直後の方々にとって有益な情報をまとめた「よろず新聞」を発行し、毎日被災者に伝えて回ったそうです。

人は窮地に陥ったときこそ本性がでるといいます。

自分自身が大変な状況の中、このような活動を真っ先にするなんて頭が下がりますよね・・。

避難所がなくなったあとも、高齢者宅の訪問や手紙による交流を企画するなど人とのつながりを意識した支援活動を大切にされてきました。

その後は、このように、震災により障害者となった方々の支援を行っていったそうです。

「人は人によってのみ救われる」を信念に、東日本大震災の災害公営住宅(復興住宅)も訪問し、日本の震災への復興活動に全力で取り組んでこられた牧秀一さん。

ノーナレでは何を語られるのでしょうか。

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ノーナレまとめ

2020年1月13日(月)  22時50分~23時20分に放送される

【ストーリーズ】ノーナレ「神戸を聴く」

NPO法人よろず相談室の代表をつとめられていた牧秀一さんについてまとめてみました。

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