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ミナミウラさんは激レアさん!本名は誰?南裏健康でトランゴタワー遭難事故&ロッククライミング経歴やTwitterインスタは?

こんにちは。

2019年9月14日(土)  22時10分~23時10分に放送される

激レアさんを連れてきた。

本日の激レアさんは『6000mの岩山でパラグライダーが引っかかって宙吊りになり、食料なし、身動きも取れない状態で1週間乗り切った人』。

みなみうらさんこと、南裏健康(みなみうら たけやす)さんが登場します。

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ミナミウラさん(南裏健康)は激レアさん!ロッククライミングでパラグライダー宙吊り!

実際に激レアに遭遇した人=“激レアさん”を研究サンプルとしてスタジオに集め、その体験談をひも解いていく番組「激レアさんを連れてきた。」

あまりにも珍しい“激レア”な体験を実際にした人「激レアさん」の紹介をする弘中アナもかわいくて見どころの一つとなっているこちらの番組ですが、今回激レアさんに登場するのは

『6000mの岩山でパラグライダーが引っかかって宙吊りになり、食料なし、身動きも取れない状態で1週間乗り切った人』。

みなみうらさん(南裏健康)です。


調べてみると、激レアさんに登場するみなみうらさん(南裏健康)は常に新しいルート開発や、先進国以外の登山ルートにも挑戦する、実力派の一人で、現在のフリークライミングの基礎を作った一人としても数えることが出来るほどの方なんだそうです!

日本人が開拓したことがない道を、先陣をきって進むって、チャレンジ精神豊富なバイタリティあふれる方なんでしょうね。

ちなみに、関西方面出身ということもあり、自分の意見をしっかり言う性格なんだそうですよ。

激レアさんでも、その語り口に注目ですねw

 

さて、激レアさんことロッククライマーの南裏健康さんは、パキスタンにある標高6239m、東京スカイツリー約10個分の高さのトランゴ・タワーズ登頂に単独で挑戦した際の九死に一生を得た経験を激レアさんでは、話されるようですね。

激レアさんこと、ミナミウラさん(南裏健康)はいったいどのようにして、生還したのでしょうか。

それではいってみましょー!

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ミナミウラさんは激レアさん!本名は南裏健康でwiki経歴プロフィール!

激レアさんに登場する『6000mの岩山でパラグライダーが引っかかって宙吊りになり、食料なし、身動きも取れない状態で1週間乗り切ったロッククライマーのみなみうらさんこと、南裏健康(みなみうら たけやす)さんのwiki経歴プロフィールをご紹介します。

激レアさんに登場するミナミウラさん(南裏健康)は、奈良県出身で現在静岡県にお住まいです。

1957年生まれということで現在62歳前後ということでしょうか。

激レアさんのミナミウラさんが登山をはじめたのはなんと、13歳のとき。

13歳ころから大人に混じって登山を始めるという英才教育を受けてきたそうです。

つまり、クライミングの経歴はなんと40年を超え、もう50年となりそうな勢い!

現在のフリークライミングを模索し、18歳からは本格的にクライミングの世界にのめりこんでいったそうです。

過去には、静岡国体のクライミング競技のコーチとして静岡チームを優勝させたこともあるようで、指導歴も素晴らしいものがあるようです。

その指導はご自身の数々の登頂の経歴に裏付けられたもので、これまでに

ロータスフラワータワーオールフリー、マッシャブルアルパインスタイル、トランゴネームレスタワー単独新ルート初登など、

登山経験がない私からすると、信じられないようなものすごい登山をされており、

ビッグウォール、高所、氷壁など、世界中フィールドを選ばず冒険的なロッククライミングを行っているそうです。

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ミナミウラさんは激レアさん!トランゴ登頂&遭難事故が壮絶!

90年のカラコルム、トランゴネームレスタワーの単独、新ルートからの登攀の記録(27日間)と下降時パラパントでのアクシデント遭難事故とその救出劇(9日間)は、世界的に有名な逸話として知られています。

激レアさんに登場するミナミウラさん(南裏健康)は、山頂からパラグライダーから飛び降りることが趣味のクライマー。

自分の脚で山に登って山頂からパラグライダーで滑空するので、10~20kgにもなるパラグライダーの機材を背負って登山するのでかなりきついようですね。

激レアさんでは、「山の頂上からパラグライダーで飛び降りるという、なんとも命知らずな“ヤバい生き甲斐”の持ち主」として知られるようですが、調べてみるともともとパラグライダーは、登山家が山からラクに降りてくるための道具として使われていたのがヨーロッパで大流行したものなんだそう。

へ~!って感じですね。

ちょっと話がそれましたが、激レアさんのミナミウラさんが登頂し、遭難事故が発生したのはパキスタンの奥地にある“トランゴタワー”と呼ばれる山。

トランゴ・タワーズは、カラコルム山脈、バルトロ氷河の北部にある花崗岩断崖群で世界有数の大岩崖をいくつか擁し、

挑戦的なロッククライミングの場所としても有名で

そのなかでも最も高いポイントは6,286mのグレート・トランゴ・タワーなんだそうです。

トランゴタワーを登り、パラグライダーで飛び降りたくてたまらない激レアさんのミナミウラさん。

2年間、しっかりと登山の準備を行い1990年に南裏健康さんは「ネームレス・タワー東壁新ルートのソロ」と呼ばれる、トランゴタワー登頂にトライ!

一方で、木本晢さん、保科雅則さん、小坂昌弘さん、笹倉孝明さんの4人が「グレート・トランゴ北東ピラーのノルウェイ・ルート」に挑みました。

激レアさんのミナミウラさんは約2カ月かけて、険しい氷壁と岩壁が続く約2000メートルの垂直のカベをたった1人で見事念願のトランゴタワーに登頂に成功!

 

いざ山頂からのパラグライダーで飛び降ります。

しかし、頂上から下降したところ墜落し遭難事故が発生します。

布地が膨らんだところで離陸したが、その瞬間、追い風になって失速、頭から墜落した。

顔を岩で強打し、気がついたら布地が岩角に引っかかって宙づりになっていたそうです。

恐ろしいですよね・・・

頂上から70メートルのところで、パラシュートが岩に引っかかってもらったそうです。

パラシュートが引っかかり墜落はまぬがれたものの、岩壁内に孤立してしまった激レアさんのミナミウラさん。

岩壁に1週間も宙づりになって、飲まず食わずの極限状態から奇跡的に生還とのことですが、いったいどのようにして生還したのでしょうか。

 

救助ヘリを要請し、ヘリ救助を求めるも、強風の中近づくことはできなかったそうです。

 

パラシュートは岩に30センチほどしかひっかかっておらず、その30センチがとれてしまうと、命を落としてしまうという極限の状態。

そして、最も高いポイントは6,286mのグレート・トランゴ・タワーは極寒の寒さでマイナス10度ほど。

そんな中、ミナミウラさんは、決死の覚悟で場所を移動し救助ヘリを待つことになったそうです。

しかしヘリは、6000メートルを超す高度と岩場が険しすぎて救出できないと判断。

最終的には、登攀を終え待機していた仲間の木本、保科ペアがトランゴタワーの南西壁の英国ルートという道で

岩棚で待つ南裏さんと合流し2日間かけて懸垂下降して急死に一生を得たようです。

 

この遭難事故で、激レアさんのミナミウラさんの体重はなんと10キロも減っていたそうです!

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ミナミウラさん(南裏健康)は激レアさん!結婚した妻(嫁)は誰?

激レアさんに登場するミナミウラさん(南裏健康)はご結婚して奥様がいらっしゃいます。

気になったのでそのご結婚されている妻のプロフィールをご紹介します。

お名前は、南裏保恵(みなみうらやすえ)さん。

1967年生、愛知県生まれ静岡県在住。

24歳よりフリークライミングを始め、現在は夫の南裏健康さんとともに靜岡県東部でクライミングスクールを開催されています。

過去には国内コンペでの優勝、93~95年アジア大会3年連続優勝など素晴らしい実力をもっていらっしゃいます。

ミナミウラさん(南裏健康)は激レアさん!TwitterやインスタなどSNSは?

激レアさんに登場するミナミウラさん(南裏健康)はTwitterやインスタなどのSNSは使用されているのでしょうか。

ミナミウラさん(南裏健康)は激レアさんのインスタは?

激レアさんに登場するミナミウラさん(南裏健康)はTwitterは利用されていないようです

ミナミウラさん(南裏健康)は激レアさんのTwitterは?

激レアさんに登場するミナミウラさん(南裏健康)はインスタも利用されていないようですね。

 

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