スポンサードリンク

小松務/小松製菓社長wiki経歴や通販お取り寄せ!巖手屋チョコ南部感動映画!カンブリア宮殿

こんにちは。

2019年11月21日(木)  22時00分~22時54分に放送される

カンブリア宮殿

【老舗せんべいメーカーの感動復活劇】

と題し、「南部せんべい」の最大手、岩手県二戸市に本社を置く「小松製菓」の2代目社長(現在は会長)の小松務 (こまつつとむ)さんが登場します。

スポンサードリンク

小松務 (こまつつとむ)小松製菓社長(会長)がカンブリア宮殿に登場!

ニュースが伝えない日本経済を、村上龍・小池栄子が“平成カンブリア紀の経済人”を迎えてお伝えする、大人のためのトーク・ライブ・ショー「カンブリア宮殿」

カンブリア宮殿は企業のトップや団体の代表などが出演し、己の経営哲学や半生を話してもらえマネジメント目線で成功者のストーリーを見れるので、勉強になりますよね。

今回カンブリア宮殿に登場するのは、「南部せんべい」の最大手、岩手県二戸市に本社を置く「小松製菓」の2代目社長(現在は会長)の小松務 (こまつつとむ)さんです。

小松務 (こまつつとむ)さんが代表をつとめる「小松製菓」は、青森・岩手地区の郷土食「南部せんべい」の最大手。

販売会社として「巖手屋」、「北家」を持ちTwitterでも告知されています。

小松務 (こまつつとむ)さんが代表をつとめる「小松製菓」が作る「南部せんべい」とは、八戸南部氏が藩主家だった旧八戸藩地域に伝承の焼成煎餅で小麦粉と塩と水を混ぜて練った生地を、丸い鋳型で焼いた素朴な食べもの。

 

八戸、二戸、盛岡など旧南部領では南部藩の野戦食として四百五十年も昔から焼かれ、食べられているそうですよ♪

伝統料理の「せんべい汁」にも使われる食材としても知られていますよね。

そんな「南部せんべい」は、現在大きく様変わりしており、いか煎餅や林檎せんべいなども産まれているようです。

 

そんな「小松製菓」の2代目社長として、「感謝と創造」の社訓の元、企業を発展させてこられたのがカンブリア宮殿に登場する小松務 (こまつつとむ)さんというわけですね。

ここまで企業を発展させてきた影には、お客様を大切に思う気持ち、従業員を幸せにしようとする思いの両方を兼ね備えた小松務 (こまつつとむ)さんならでわの驚きのストーリーがあるようです。

カンブリア宮殿に登場する「小松製菓」、「小松務 (こまつつとむ)」さんについて簡単に調べてみました。

それではいってみましょー!

スポンサードリンク

小松務 (こまつつとむ)の母・小松シキwiki経歴プロフィール!小松製菓・巖手屋がカンブリア宮殿に

カンブリア宮殿に登場する「南部せんべい」の最大手、岩手県二戸市に本社を置く「小松製菓」の2代目社長(現在は会長)の小松務 (こまつつとむ)さん。

その「小松製菓」南部せんべいを語る上で欠かせない方がいらっしゃいます。

それはこの方!

こちらの、割烹着姿のおばあちゃんが、南部せんべいを炉端で焼いているなんとも味のあるイラスト。

実は、このおばあちゃんこそ、小松務 (こまつつとむ)さんのお母さんで、小松製菓の創業者「小松シキ」さんです。

母・小松シキさんのプロフィール経歴はこちら。

 

大正7年12月20日 岩手県二戸市金田一生まれ。
昭和12年 小松実と結婚。二男二女に恵まれる。
昭和23年4月 小松煎餅店創業。
平成14年2月4日 永眠。享年84歳。

引用:https://www.iwateya.co.jp/

 

母・小松シキさんは、8人兄弟の末っ子で、早くに父や兄弟を亡くし、幼少期から奉公に出される壮絶な人生を歩まれます。

母・小松シキさんは12才の頃、その青森県の小さな町の奉公先で煎餅焼きを覚え、自らの足で生きていきたいと昭和23年に小松製菓を創業します。

いかなる逆境も持ち前の負けん気で乗り越え、明るく逞しく生き抜いてきた小松シキさんが大切にしていたのが、「支えてくれる従業員を大切にする経営」。

これは2代目の小松務 (こまつつとむ)さんに強く受け継がれています。

 

小松務 がチョコ南部を捨てた!小松製菓・巖手屋の短編映画「告白」カンブリア宮殿

カンブリア宮殿に登場する「南部せんべい」の最大手、岩手県二戸市に本社を置く「小松製菓」の2代目社長(現在は会長)の小松務 (こまつつとむ)さん。

お客様を大切に思う気持ち、従業員を幸せにしようとする思いの両方を兼ね備えた小松務 (こまつつとむ)さんならでわの驚きのストーリーが、創業 70 周年を記念し、巖手屋&小松製菓プロデュースの短編映画として公開されています。

この短編映画の内容とは、小松製菓代表的なお菓子であるチョコレート菓子「チョコ南部」3万箱、およそ1000万円相当の商品を、小松務 (こまつつとむ)さんの指示の下破棄した、という、信じられないようなエピソードを映画にしたものです。

破棄した「チョコ南部」とはこちらの商品です。

 

こちらのチョコ南部とは、こちらの画像をご覧いただけるとわかるように

『チョコ南部』は、伝統の南部せんべいを焼き上げた後、細かく砕き 100% ピュアチョコレートでコーティングしたサクサク感が魅力のチョコレートクランチです。

いったいなぜ、「チョコ南部」3万箱、およそ1000万円相当の商品を、小松務 (こまつつとむ)さんの指示の下破棄したのでしょうか。

カンブリア宮殿でも紹介されるかと思いますが簡単にご紹介します。

 

チョコレートに細かく砕いた南部せんべいを入れ、09年に誕生した「チョコ南部」。

当初、青谷耕成さんという方が発案した「チョコ南部」は、当初伝統の形をなくすという大胆なアレンジで当初社内でも反対に合うも、カンブリア宮殿に登場する小松務のゴーサインで製品化。

発売すると、大ヒットしあっというまに看板商品となりました。

その事件が起きたのは2011年、冬。

カンブリア宮殿に登場する「小松製菓」の2代目社長(現在は会長)の小松務 (こまつつとむ)さんが青谷耕成さんに対し激怒してこう告げたのです。

「あのチョコ南部、全部捨てろ――」

廃棄を指示したのは「チョコ南部」3万箱、およそ1000万円相当の商品。

それは失敗作で食べれないチョコ南部ではなく、あくまでも製品です。

通常であれば、企業が自ら1000万円もの廃棄損を抱えるなんて考えられないですよね。

 

2009 年発案した 巖手屋の人気商品である、チョコ南部。

当時、チョコ製品ということもあり、チョコレート加工について外部委託していました。

そのため、青谷耕成さんは大量注文が必要となるバレンタインデーに備え予め3万箱もの商品を発注し、倉庫に保管していました。

カンブリア宮殿に登場する「小松製菓」の2代目社長(現在は会長)の小松務 (こまつつとむ)さんは、その倉庫の大量の商品を見て激怒。

 

バレンタインデーが終わっても賞味期限内に販売できるから大丈夫だという青谷耕成さんに対し

賞味期限ギリギリのものをお客様に販売するのは小松製菓のやり方ではない。

お客様に美味しい作りたてのものを提供するのが小松製菓のやり方だ。

お客様に対し感謝の気持ちがないからそのような考え方になるんだ!

と、そのチョコ南部を「全部捨てろ」と告げたのです。

その短編映画がこちら。

短編映画「告白」 ~チョコ南部の秘密~ カンブリア宮殿

そこで、青谷耕成さんは「感謝」を思い出し、そこからが大逆転劇が始まったのです。

どうすれば在庫を持たず、すぐに商品を作ることができるのか。

社訓の「感謝と「創造」」で青谷耕成さんは、自社でチョコレート工場を持つことを提案。

他にも、小松シキ記念館や、南部せんべいの里として地域を活性化することまで社内で提案し、小松務 (こまつつとむ)さん指導のもとそれが形になったのです。

スポンサードリンク
 

『北のチョコレート工場&店舗 2door』(二戸市)カンブリア宮殿

カンブリア宮殿に登場する、小松製菓の店舗をご紹介します。

チョコ南部PREMIUM 本店 2door(二戸市)というお店が、上記の短編映画で登場するお店ですね♪

店舗(直営店)のご案内
チョコ南部PREMIUM エスパル仙台店(仙台市)
南部せんべい乃巖手屋 仙台エスパル店(仙台市)
いわて屋ラビナ店(青森市)
南部せんべい乃巖手屋 本店(二戸市)
自助工房「四季の里」(二戸市)
南部せんべい乃巖手屋 二戸ニコア店(二戸市)
チョコ南部PREMIUM 本店 2door(二戸市)
チョコ南部PREMIUM盛岡フェザン店(盛岡市)
南部せんべい乃巖手屋 盛岡フェザン店(盛岡市)
南部せんべい乃巖手屋 アネックスカワトク店(盛岡市)
南部せんべい乃巖手屋 三春屋店(八戸市)

スポンサードリンク

小松務/小松製菓の通販お取り寄せ!林檎せんべい、いかせんべいも!カンブリア宮殿

カンブリア宮殿に登場する「南部せんべい」の最大手、岩手県二戸市に本社を置く「小松製菓」の2代目社長(現在は会長)の小松務 (こまつつとむ)さん。

これまで開発した商品が楽天で通販販売されていますので、お取り寄せできそうです♪

通販お取り寄せ商品をご紹介します。

 

 

 

 

 

 

小松務の結婚した嫁や子供はいる?カンブリア宮殿

小松務さんはご結婚はもちろん子供は4代目の小松豊さんですね!

家族でしっかりと代々経営を受け継いでいるようです。

 

まとめ

2019年11月21日(木)  22時00分~22時54分に放送される

カンブリア宮殿

【老舗せんべいメーカーの感動復活劇】

と題し、「南部せんべい」の最大手、岩手県二戸市に本社を置く「小松製菓」の2代目社長(現在は会長)の小松務 (こまつつとむ)さんについてまとめてみました。

スポンサードリンク
スポンサードリンク

関連記事(一部スポンサードリンク)



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です