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カルバハル宮殿はスペイン世界遺産!職人ワゴンが訪れた旧市街地カセレスの場所・歴史や観光名所は?

こんにちは。

2019年12月30日(月)  17時55分~21時00分に放送される

ニッポンの技で世界を修理 世界!職人ワゴン

なんとスペインで16世紀に建築した世界遺産「カルバハル宮殿」を修理する様子が放送されます。

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カルバハル宮殿はスペイン・カセレスの世界遺産!職人ワゴン

世界で困っている方々を日本の伝統的な職人が、あらゆる技術を駆使しして修理やモノづくりで救う番組

「ニッポンの技で世界を修理 世界!職人ワゴン」。

これまで、職人の国ドイツやドラキュラ伝説のルーマニアなど様々な国を旅してきた職人ワゴンですが、今回訪れたのはスペイン。

今回の修理はこれまでになく責任重大!

なんと、スペインで16世紀に建築した世界遺産「カルバハル宮殿」を修理するそうです。

カルバハル宮殿は世界遺産であるため人類共通の遺産として保護、保全していく必要がありますが、街に職人がいないためボロボロ。

そこで、カルバハル宮殿を修理するために日本の職人ワゴンにお声がかかったようです。

100年以上前のイスや、ゴシック・ルネッサンス様式の窓、さらに調度品などを修理するようです。

それにしても、よくスペインのカルバハル宮殿の修理に日本の番組「職人ワゴン」に声がかかりましたよね・・・

日本の世界遺産のお寺の修理する必要があって、スペインのテレビ番組から同様の企画提案があっても、失礼ながら絶対に拒否しますよね。

それだけ、海外で日本の職人の技術力・モノづくりの精神など信頼されているということなんでしょう。

しかし、カルバハル宮殿というゴシック・ルネッサンス様式の窓、さらに調度品など世界遺産をどのように修理していくのでしょうか。

スペイン現地メディアも今回のカルバハル宮殿の修理について

  • カルバハル宮殿の修復作業のため5人の日本人がカセレスを訪れている。
  • 16世紀の家具まで修復する
  • 但し、作業は全て日本の伝統的な技術を使用する

と報道しているようです。

いったい職人ワゴンでどのような技がカルバハル宮殿の修理で登場するのでしょうか。

こちらの記事ではその世界遺産「カルバハル宮殿」について、簡単にその歴史や場所などについてまとめてみました。

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カルバハル宮殿の場所はスペインの旧市街カセレス!観光地も紹介♪

「ニッポンの技で世界を修理 世界!職人ワゴン」に登場する世界遺産「カルバハル宮殿」。

このカルバハル宮殿は、スペインの西部にあるエストレマドゥーラ州の旧市街「カセレス」という場所にあります。

旧市街カセレスの場所や町並みは?

地図でカセレスの場所を調べてみるとこのあたり。

カルバハル宮殿がある旧市街カセレスの人口は約7万三千人で、とても小さな町。

2時間もあれば、中世の城壁の中にあるカセレスの旧市街地を散歩して周ることができるそうです。

こちらはインスタで公開されていたカセレスの街並みです。

 

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【#カセレス の詳細情報】 国:#スペイン🇪🇸 都市:#カセレス 都市からのアクセス:マドリードからバスで約3時間半🚌 入場料:無料💰 遺産詳細:中世からルネサンス期に発展した当時の風景をそのまま残す。塔と城壁に守られ教会や宮殿邸宅が建つ街並みは、過去にタイムスリップした錯覚を起こします。 #旅らび #tabirabbi #travel #trip #海外旅行 #世界遺産 #リゾート旅行 #女子旅 #カップル旅行 #家族旅行 #世界一周 #クルーズ旅行 #近場旅行 #日帰り旅行 #海外旅行といったら

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一気に中世へタイムスリップしたような町並みですよね♪

カセレスの城壁の中には、15世紀の貴族の館がたくさん立ち並び、美しい旧市街地は「エストレマドゥーラ(州)の宝石」とまで言われているそうです。

旧市街カセレスの観光名所は?

職人ワゴンが訪れる、旧市街カセレス。

とても美しい街並みのようですが、カルバハル宮殿以外にどのような観光地があるのでしょうか。

主な建物を調べてみたところ

  • ゴシック式のサンタ・マリア教会(lglesia de Santa Maria)
  • ゴルフィネス邸(Casa de los Golfines)
  • オバンド邸(Casa de Ovando)
  • 県の観光振興会が入居しているカルバハル邸(Casa de Carvajal)
  • 県立考古館になっているべレタス邸(Casa de las Veletas)

が主な観光名所のようです。

カルバハル宮殿がある街カセレスの歴史

職人ワゴンが訪れる、カセレスの歴史をご紹介します。

このカルバハル宮殿がある、カセレスの街は、紀元前一世紀により建設されました。

その後、イスラム教徒により整復され13世紀にキリスト教徒が奪還したようです。

そのため、この旧市街地カセレスには、ローマ様式、イスラム様式、北部ゴシック様式、ルネサンス様式など様々な文化が混ざり、その時が止まった街並みが世界遺産にカセレス旧市街全体が1986年に指定されました。

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カルバハル宮殿(スペイン世界遺産)の歴史は?(カルバハル邸)職人ワゴン

「ニッポンの技で世界を修理 世界!職人ワゴン」に登場する世界遺産「カルバハル宮殿」

いったいどのような場所なのでしょうか。

調べてみたところ、このカルバハル宮殿は15世紀にカセレスに到着したカルバハル家によって建築されたようです。

建築された場所は、カセレスで最も重要な場所サンタマリア協会の隣。

それだけ力を持った貴族だったんでしょうね!

カルバハル宮殿を建築したカルバハル家は、交易の重要地であったカセレスの地の利を活かして財を成したと言われています。

このカルバハル宮殿の見どころは、ゴシック様式の中庭やきれいな礼拝堂。

このカルバハル宮殿は、19世紀に一度火災に見舞われました。

しかし、その後カルバハル宮殿は修復され、現在は観光案内所としての機能も有しているようです。

まとめ

2019年12月30日(月)  17時55分~21時00分に放送される

ニッポンの技で世界を修理 世界!職人ワゴン

なんとスペインで16世紀に建築した世界遺産「カルバハル宮殿」についてまとめてみました。

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