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小田兼利(日本ポリグル)の経歴!納豆ネバネバ成分水浄化剤の通販お取り寄せ値段は?未来世紀ジパング

こんにちは。

2019年8月28日(水)  22時00分~22時54分に放送される

未来世紀ジパング

~世界を変える日本の貢献!“諦めの悪い男たち”の物語~と題し

納豆のネバネバと同じ成分を使った浄化剤を発明し、

貧しい人たちも買える、激安の水の宅配ビジネスをバングラデシュに立ち上げた

日本ポリグル会長(おだ かねとし)さんが登場します。

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(おだ かねとし)日本ポリグル会長が納豆のネバネバで水浄化!未来世紀ジパング

日本ユニセフによると、

世界人口の半数以上が水道を使えるようになった今なお、6億6,300万人もの人々が、安心して飲める水が身近になく、池や川、湖、整備されていない井戸などから水を汲んでいるそうです。

そして、浄水処理をしない水により、下痢を起こし命を落とす乳幼児は、年間30万人、毎日800人以上にも及ぶそう。

そんな現状に立ち向かう、日本ポリグル会長(おだ かねとし)さんが今回の未来世紀ジパングの主人公です。

実は、日本ポリグル会長(おだ かねとし)さん2015年にも、未来世紀ジパングに出演されており、独自に開発した粉末を泥水に入れてかき混ぜれば、きれいな水になるとう魔法のような水質浄化剤を紹介されました。

その主成分とは、なんと納豆のネバネバ成分

日本人ならでわの視点で、世界の水の危機を救う技術を開発されたんですね。

わたしたち日本人にとっては蛇口をひねれば出て当たり前のきれいで安全な水。

その安全な水が身近にあるか否で、その貧困地域の子どもの一生を左右しているってとても考えさせられますよね。

そのように考えるだけで実行に移す人は殆どいない中、未来世紀ジパングに登場する日本ポリグル会長(おだ かねとし)さんは行動に移され日本人として誇らしく思います。

以前の未来世紀ジパングの放送では、池や川、野ざらしの井戸など飲用に適さない水源に頼っているようなバングラデシュ、インド、タンザニア、ソマリアなどに次々と給水設備を建設する様子や、現地の住民による水調達システムなどについて放送されました。

今回の未来世紀ジパングでは、その後を追う形というわけですね。

いったいどのような内容となるのでしょうか。

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(おだかねとし)が日本ポリグル会長になるまでのwiki経歴プロフィール!未来世紀ジパング

今回、未来世紀ジパングに登場する、日本ポリグル会長(おだ かねとし)さんのプロフィールや経歴をwiki風にご紹介します。

経歴概略

経歴の概略をご紹介するとこのような感じです。

  • 1941年熊本県生まれ
  • 1964年ダイキン工業に入社
  • 1969年機械メーカーとして独立
  • 2002年日本ポリグルを設立
  • 2007年発展途上国の開拓を開始

 

(おだ かねとし)さんは納豆ネバネバ浄化剤以外も発明!

未来世紀ジパングに登場する、納豆のネバネバ成分を利用した水をきれいにする粉を発明した日本ポリグル会長(おだ かねとし)さん。

実は、これまでにも様々な商品を開発されたようです。

あの、ホテルのセキュリティーボックスなどでよく見る、数字で合わせる電子ロック(おだ かねとし)さんが開発したそうです。

納豆ネバネバ成分水浄化剤を発明したきっかけは阪神淡路大震災!

そんな、(おだ かねとし)さんが納豆のネバネバ成分を利用した水をきれいにする粉を開発したきっかけとなったのは何だったのでしょうか。

調べてみると、水質浄化剤の発想の原点は95年の阪神大震災

今から、20年以上も前のことなので、リアルタイムで知らない方もいらっしゃるかもしれませんが

阪神淡路大震災は6千数百名の死者、3万5千名の負傷者、20万戸の倒壊家屋という大惨事をまねきました。

一瞬にして多くの人が亡くなり、家を失い、高速道路が倒れ、電気や水やガスなどのライフラインも途絶えました

私自身は被災していませんが、避難生活において、ライフラインの断絶により一番困ったのは水の確保だったそうです。

日頃はあるのがあたりまえと思っていた水道も大きな被害を受け、その日から水は「出るもの」ではなく「獲得する」ものに変わりました。

(おだ かねとし)さんも神戸の自宅で地震に遭った被災者の一人で、飲み水をもらう行列に並びながら公園の池を見て「あの水が飲めたら」と考えたそうです。

その経験から、6年間試行錯誤を繰り返し、納豆のネバネバ成分を利用した水をきれいにする浄化剤を開発されたんですね。

しかし、震災から6年経ち復興も進んだその当時、日本ではあまり興味を持たれず、途上国で販売し有効活用されることになったのです。

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納豆ネバネバで水をきれいに!バングラディッシュ水浄化ビジネスとは動画で紹介!未来世紀ジパング

未来世紀ジパングに登場する、納豆のネバネバ成分を利用した水をきれいにする粉を発明した日本ポリグル会長(おだ かねとし)さん。

開発した水質浄化剤「PGα21Ca」は。

阪神淡路大震災の際を経験し、試行錯誤の上その魔法の粉を生み出されたのですが

実は、約40年前の論文にあった「納豆のネバネバ成分・ポリグルタミン酸に水を浄化する性質がある」という一節をその際思い出し開発に取り組んだそうです!

うーん。私なら絶対に忘れている。。w

その粉は、なんとわずか1グラムで10リットルの水を浄化する性能を持つそうです。

2004年スマトラ沖地震、2007年、サイクロン被害のバングラデシュなどで活躍し

今では約280万人以上の人々がポリグルの水を飲んでいるそうです。

Kanetoshi Oda 小田 兼利 – TEDxSeeds 2010

未来世紀ジパングに登場する、納豆のネバネバ成分を利用した水をきれいにする粉を発明した日本ポリグル会長(おだ かねとし)さんが動画で解説してくれています。

日本ポリグルの納豆ネバネバ水浄化剤の値段は?通販お取り寄せは?未来世紀ジパング

未来世紀ジパングに登場する、日本ポリグル会長(おだ かねとし)さんが開発した納豆のネバネバ成分を利用した水をきれいにする浄化剤。

以前は日本では見向きもされなかったということですが、あれから20年経過し、災害が増え防災意識も高まった現在ではその水の浄化剤を購入してみたいという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで、納豆のネバネバ成分を利用した水をきれいにする浄化剤通販お取り寄せで購入できるのか、またその値段はいくらなのか調べてみました。

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通販お取り寄せや値段は?

調べてみたところ、日本ポリグルのホームページから通販お取り寄せできるようですね。

2019年8月現在の内容や値段はこちら!

1グラムで10リットルの水を浄化すると考えると9000円で1000グラム×10リットル=1万リットルほど浄化することができるわけですね。


引用:http://www.poly-glu.com/pdf/20150413form.pdf

ただ注意しないといけないことが一点。

 

            緊急時用POLY-GLU浄水剤を購入される皆さんへ
10.Aug.2015  小田兼利

POLY-GLU浄水剤は『魔法の粉』ではありません。 食べ物でもありません。もちろん有害でもありません

災害時のために購入される方が最近増えています。
飲料にするには『浄水した後に行政の検査を受け、許可を得た上で』ご使用下さい
もちろん、海外での浄水事業も日本政府の指導を得ながら、当該国の許認可を全て受けています。

消費者の皆様には、ご理解頂き、ご注意下さいますようお願い申し上げます。

引用:http://www.poly-glu.com/chuui_for_form.html

上記留意事項がありますので、御理解の上通販お取り寄せする必要があるというわけですね。

 

まとめ

2019年8月28日(水)  22時00分~22時54分に放送される

未来世紀ジパング

~世界を変える日本の貢献!“諦めの悪い男たち”の物語~と題し

納豆のネバネバと同じ成分を使った浄化剤を発明し、

貧しい人たちも買える、激安の水の宅配ビジネスをバングラデシュに立ち上げた

日本ポリグル会長(おだ かねとし)さんについてまとめてみました。

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