博多華丸大吉の人間ドック!肺が溶ける病気の病名は慢性閉塞性肺疾患COPD

こんにちは!

2019年1月8日(火)
19:00~20:57に放送される

教えてもらう前と後では

密着!博多華丸大吉が人間ドックを受診されるようです。

番組の予告では、各専門分野の医師が、人間ドックで、華丸と大吉を徹底解剖し

2人のどちらかに健康上の重大な問題が発覚するそうです!

そしてその結果を、スタジオで診断結果を発表・・・!

ファンならずとも心配ですよね(-_-;)

というこで、今回は博多華丸大吉が受診された人間ドックの結果と、その病名等についてまとめてみました!

博多華丸大吉が人間ドックを受診!

昨年、朝の帯番組のMCを務めるなど、多忙を極めたお笑いコンビ「博多華丸・大吉」さん!

仕事が忙しくなるとついつい自分の健康のことは、後回しになってしまったりしますよね。

現在博多華丸さんのご年齢は、48歳。

博多大吉さんのご年齢は、47歳です。

40代にでもなれば体のあちこちで問題個所が生じる年齢と言われています。

お二人とも毎年人間ドックを受けいてもおかしくないご年齢ではないでしょうか。

健康に自信のある方も40代以上であれば

2年に一度は人間ドックに入るべき

かもしれませんよね。

しかし、なんと大吉さんは、今回の人間ドックは四年ぶりというから驚きです!

ガンも一年で手遅れとなる場合がありますしね。

では、気になる人間ドックの結果はどうだったのでしょうか!

博多大吉の人間ドックの結果!病気や病名は?

4年ぶりの人間ドックということもあり、

4年前に比べて年齢が違うので、

胃とか大腸とか、肝臓が怖い

と心配を吐露していた博多大吉さん。

人間ドックの結果、博多大吉さんの肺年齢が異常に悪いことが発覚しました!

なんと、大吉さんの肺年齢は実年齢を22も上回る69歳・・・

愕然としますよね。

人間ドックの、検査結果を見た医師も驚いたようです。

その理由は、27年間、1日20本タバコを吸い続けてきたという悪習慣!

毎日20本なら、肺の中は凄いことになってそうですよね。

この人間ドックの結果には、本人も検査結果に驚いた表情を見せたようです。

しかし、人間ドックの結果に重大な問題があったのは、博多大吉さんではなく、博多華丸さんだったのです!

博多大吉さんの肺が溶ける病気の病名は、慢性閉塞性肺疾患COPD!症状や自覚症状は?

 

人間ドックの前に、博多華丸さんは

「尿の3冠王」と尿漏れ、頻尿、残尿に悩まされていることを告白されていました。

しかしこれだけではなかったのです。

重大な問題が隠されていたのです。

なんと、大吉の肺は一部が溶けてしまっており、言い渡された病名は慢性閉塞性肺疾患(COPD)。

何やらとても難しい病名ですよね。

慢性閉塞性肺疾患は、息をするときに空気の通り道となる気管支や肺に障害が起きる病気。

生活習慣病の一種で、喫煙と深い関わりがありがあるそうです。

大吉さんも喫煙しているんでしょうか?

以前は「肺気腫」と「慢性気管支炎」に分けられていた病気を、まとめてCOPDと呼ぶようになったそうですね。

発症率は40歳以上で高く、国内のその患者数は以外と多く530万人以上なんだそうです。

主な症状は息切れ、せきやたん。

大吉さんには自覚症状はなかったのでしょうか?

最悪の場合は呼吸困難に陥る可能性もあるという。

恐ろしいですよね(|||´Д`)

病気の治療法はあるの?

気になるところですが、COPDは進行性の病気なので根本的に治すことはできないそうです。

生活習慣病なので、日常生活の自己管理が大切!

喫煙しているならば、まずは禁煙ですよね♪

 

番組では、 今すぐできる肺年齢チェックの方法や、

肺機能の問題を改善する「ペットボトル呼吸法」なども紹介されるそうです。

お二人ともご家族のためにも、禁煙頑張ってほしいですよね!

こちらの記事をご覧になられている方のなかで

喫煙している方がもしいるならば

これを機会に喫煙を♪

最後までお付き合い頂きありがとうございました!

 

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