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濱田正晴の逆転人生!内部通報でオリンパスから報復パワハラ人事!裁判判決は?

こんにちは。

2019年11月25日(月)  22時00分~22時50分  に放送される

逆転人生

「現役社員が語る!内部通報の悪夢 上司たちとの1000日戦争」

と題し、オリンパスに勤務し上司の不正を「社内コンプライアンス制度」で通報した結果、組織ぐるみの陰湿な報復を受けた濱田正晴さんが登場します。

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濱田正晴の逆転人生!内部通報で大手メーカーオリンパスから報復人事!

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今回逆転人生で放送されるのは、上司の不正を「社内コンプライアンス制度」で通報した結果、組織ぐるみの陰湿な報復を受けた濱田正晴さん。

逆転人生「現役社員が語る!内部通報の悪夢 上司たちとの1000日戦争」

という、内部告発者を保護する法律(2006年4月に施行された公益通報者保護法)ができた翌年に、上司の不正を会社に通報した濱田正晴さんが受けたまさかの悪夢が題材となっています。

その大手精密機器メーカーとはあの「オリンパス」

巨額の損失を「飛ばし」という手法で、損益を10年以上の長期にわたって隠し続けた末に、負債を粉飾決算で処理したという幾つかある有名企業の不正経理事件の中でも特に記憶に残る事件を起こした企業ですよね。

そんな巨大企業オリンパスへ濱田正晴さんは内部通報した結果、濱田正晴さんの身元はその上司に明かされ更にパワハラ地獄に陥ったんだとか。

信じられない扱いですよね。

「社内コンプライアンス制度」とは企業がルールに従い、公正・公平に業務を遂行する「法令遵守」をするべきところ、企業利益に反する行為を通報する制度ですよね。

当然ながら、その通報者は守られるべきところ逆転人生の濱田正晴さんは逆に過酷なパワハラ地獄にあい、退社を促されるまでに至ったそうです。

いったなぜ、逆転人生・濱田正晴さんはそのような過酷な処遇を受けたのか。

また、どのようにして裁判で一発逆転の逆転人生を勝ち取ったのか。

その影には家族や同僚の協力を得て立ち向かった濱田正晴さんの不屈の熱い思いがありました。

逆転人生・濱田正晴さんの内部通報から裁判判決勝利、そしてその後の経緯まで経歴・プロフィールをまとめてみました。

それではいってみましょー!

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濱田正晴(はまだまさはる)の逆転人生!wiki経歴プロフィール!内部通報でパワハラ地獄

逆転人生に登場し、大手精密機器メーカーオリンパスと「現役社員が語る!内部通報の悪夢 上司たちとの1000日戦争」を繰り広げられた濱田正晴さん。

プロフィールや経歴をまとめてみました。

濱田正晴の逆転人生!wikiプロフィール概要

氏名:濱田正晴

誕生日:1960年11月2日

オリンパス人事本部教育統括部チームリーダー(2018年2月現在)
2007年4月に上司の不正に気づき、08年2月に提訴。12年6月に最高裁で濱田氏の勝訴が確定。16年2月、名誉回復訴訟で和解。

濱田正晴(はまだまさはる)が内部通報「社内コンプライアンス制度」でパワハラ地獄へ

逆転人生に登場し、大手精密機器メーカーオリンパスと「現役社員が語る!内部通報の悪夢 上司たちとの1000日戦争」を繰り広げられた濱田正晴さん。

そのきっかけは2007年のこと、当時億単位のシステムを鉄鋼業界に売り込む営業チームリーダとしてご活躍をされていた濱田正晴さん。

最初にA製鉄会社と秘密保持契約を結び契約していましたが、濱田正晴さんの上司がそのA社から機密情報を所有する人Cさんを引き抜いていたそう。

そして濱田正晴さんの上司はなんとその人CさんをB製鉄会社との取引に利用しようとしたのです。

B製鉄会社としてはCさんはA製鉄会社の元社員でいつB製鉄会社の機密情報を漏らされるかもわからないような立場。

また、A製鉄会社としても企業秘密を持ち出されることは会社の一大事であり、A製鉄会社から濱田正晴さんは強い抗議を受けていたそうです。

鉄鋼業は企業同士の繋がりも深くA製鉄会社とB製鉄会社両企業からも、オリンパスへ不信の目が向けられ、オリンパスは一気に信頼を失う危機を迎えていました。

オリンパスのことを愛する逆転人生・濱田正晴さんは、このままではオリンパスという企業の信頼が失墜してしまうと思案し、上司や社長へ直訴するも無視されたそうです。

そしてその後、「社内コンプライアンス制度」へ内部通報したところ、上司と人事部長に漏洩したというわけです。

あれだけの不正経理を行う会社なので、このような対応を行うこともわかる気がしますが、全く意味をなさずとても残念な対応ですよね・・

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濱田正晴(はまだまさはる)が内部通報から逆転人生!パワハラ地獄とは

逆転人生に登場し、大手精密機器メーカーオリンパスと「現役社員が語る!内部通報の悪夢 上司たちとの1000日戦争」を繰り広げられた濱田正晴さん。

当時受けたパワハラとはどのようなものだったのでしょう。

調べてみたところ、逆転人生・濱田正晴さんは

  • 「部長付」という閑職に左遷
  • 何度も配転を命じられ、無意味な仕事を強制
  • 「特別面談」と称して、密室で上司に恫喝
  • 「ノイローゼ患者」に仕立て、休職を画策される
  • 未経験の部署に飛ばされる
  • 密室での暴言やフロアでの孤立化
  • 異常に低い業績評価

など様々な不遇な処置をうけたようです。

逆転人生・濱田正晴さんは、そこで会社に在籍したまま巨大企業オリンパスを裁判で訴えることにしたのです。

オリンパスに在籍したまま企業を訴えるなんて、なかなかできることではないでしょうね。

1審は濱田正晴さんの請求を棄却しましたが、2審で逆転勝訴。

最高裁がオリンパスの上告を退け、配転は報復だったとする高裁判決が確定、濱田正晴さんが勝訴し、オリンパスに賠償や配転命令の取り消しを命じました。

しかし、オリンパスは濱田正晴さんへ子会社への転籍を打診し、拒否する濱田正晴さんへ更に不遇な処置をしたのです。

とことん呆れた対応をする企業ですよね。

最終的に自らの企業の首を締めることになると思わないのでしょうか・・

再び、濱田正晴さんはオリンパスを提訴し、1100万円で和解に至ったそうです。

うーん・・

私ならオリンパスという巨大企業に対しこのような対応をされるとヘコタレて辞めてしまいそうですが、立ち向かった濱田正晴さん。

オリンパスという企業をなんとか良い企業にしたいという思いがあったんでしょうね。

その結果内部通報が悪夢となり、上司たちとの1000日戦争を繰り広げられることとなったことはとても残念ですよね。

まとめ

2019年11月25日(月)  22時00分~22時50分  に放送される

逆転人生

「現役社員が語る!内部通報の悪夢 上司たちとの1000日戦争」

と題し、オリンパスに勤務し上司の不正を「社内コンプライアンス制度」で通報した結果、組織ぐるみの陰湿な報復を受けた濱田正晴さんについてまとめてみました。

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