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ふるさとカフェ矢塚分校は人生の楽園!福島県塙町の片貝小学校週末カフェが素敵

こんにちは。

2020年1月18日(土)  18時00分~18時30分に放送される

人生の楽園

想いつなぐ山の分校カフェ~福島・塙町と題し

廃校になった片貝小学校矢塚分校を残したいと、校舎を改装して週末限定のカフェを始めた佐藤秋江さん(70歳)と、それを支える夫の操さん(68歳)の物語が放送されます。

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ふるさとカフェ矢塚分校週末カフェ(福島県塙町)が人生の楽園で紹介

人生の楽園では、これまでの人生の一区切りをつけ、また新たな第二の人生を踏み出した方々の人生の楽園を紹介してくれます。

自分だったらどんな人生を歩んでいきたいかなぁと人生の楽園を自分の人生を見直すきっかけにしてとても楽しみに視聴しています。

さて、今回人生の楽園の舞台となるとのは福島県塙町。

地図で福島県塙町の場所を確認してみるとこのあたりです。

福島県塙町はダリアがとても有名で、湯遊ランドはなわ ダリア園では7,000m2の敷地に300種5000株のダリアが夏から秋にかけて咲き誇ります。

また、福島県塙町には幕末の儒学者・藤田東湖が中風の療養に訪れたといわれる「湯岐温泉郷」もあるそうです。

塙(はなわ)町の美味しいグルメを紹介

甘納豆セット

口コミ

  • 大粒でたっぷり入ってとても美味しかったです。
  • 商品は、ボリュームがあってお値打ちだと思います。母も大好物をたくさんもらって嬉しいと喜んでました。

 

 

そんな福島県塙町で、人生の楽園の主人公となったのは廃校になった片貝小学校矢塚分校を残したいと、校舎を改装して週末限定のカフェ「ふるさとカフェ矢塚分校」をオープンした佐藤秋江さんです。

人生の楽園の番組予告によると、週末限定のカフェ「ふるさとカフェ矢塚分校」では、黒板に料理のメニューを掲載。

そして佐藤さん手作りの田舎料理やうどんをかつての職員室や教室などで食べることができるようです。

いったい、人生の楽園に登場する片貝小学校矢塚分校校舎を改装してオープンさせた週末限定のカフェ「ふるさとカフェ矢塚分校」とはどんなカフェなのでしょうか。

また、佐藤秋江さんはなぜ人生の楽園となる週末限定のカフェ「ふるさとカフェ矢塚分校」をオープンさせたのでしょう。

気になったのでチェックしてみました。

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人生の楽園/ふるさとカフェ矢塚分校(福島県塙町)を佐藤秋江さんがオープンした経歴!

人生の楽園に登場する福島県塙町で廃校になった片貝小学校矢塚分校を残したいと、校舎を改装して週末限定のカフェ「ふるさとカフェ矢塚分校」をオープンした佐藤秋江さん。

いったいどのような経緯で週末限定のカフェ「ふるさとカフェ矢塚分校」をオープンさせたのでしょうか。

実は、このカフェをオープンさせた佐藤秋江さんはカフェがある塙町の矢塚区で生まれ育った地元っ子。

貝塚小学校の矢塚分校に入学し、中学校を卒業した後はご実家が農家だったため農家の後継者として農業について学びます。

佐藤秋江さんは31歳の時に夫の操さんと結婚し子供を育てました。

子どもたちも義務教育を終え就職が終わり独り立ちしていき、自分たちの今後を考え始めたころ佐藤秋江さんの耳に衝撃的な知らせが入ってきます。

幼い頃通った貝塚小学校の矢塚分校が廃校になるというのです。

調べてみると、全国では珍しいことではなく少子化や市町村の統廃合によって廃校した学校は、全国に約6800校もあるそうです。

窓の外に見える校庭、使い込まれた黒板、ひんやりとした廊下・・

いざそれらの思い出の場所が無くなるとなると考えるととても悲しいですよね。

佐藤秋江さんは、幼い頃通った貝塚小学校の矢塚分校を残したいと考え、廃校になった小学校をリノベーションしおしゃれな廃校カフェ『ふるさとカフェ 矢塚分校』をオープンしました。

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人生の楽園/ふるさとカフェ矢塚分校(福島県塙町)は元片貝小学校週末限定カフェ!

人生の楽園に登場する福島県塙町で廃校になった片貝小学校矢塚分校を残したいと、校舎を改装して週末限定のカフェ「ふるさとカフェ矢塚分校」をオープンした佐藤秋江さん。

カフェの運営の様子をチェックしてみると、どうやらご夫婦でのカフェの経営ではなく、一般社団法人 矢塚明日香塾という法人が地域のお母様たちと一緒に運営されているようですね。

メニューをチェックしてみると、この寒い時期にぴったりな「鍋焼きうどん」や自家製こんにゃくと野菜がたっぷりの「けんちんうどん」など愛情たっぷりの料理が用意されているようですね。

 

 

また、ほかにもパンの販売など人気のようです。

かつて通った校舎を取り壊しせず、再活用しようという取り組みから生まれた廃校をリノベーションしたカフェ「ふるさとカフェ矢塚分校」

卒業生が先生に会いに学校を訪れるという光景はかつてはありましたが、物騒な世の中になってしまったせいで、母校であっても気軽に訪れるなんてことはできなくなってしまった今日このごろ。

卒業生と学校との距離って以前よりどんどん離れていってる気がしますよね。

そんな時代に、かつての学び舎を気軽に訪れることができる人生の楽園に登場する福島県塙町「ふるさとカフェ矢塚分校」のような存在って嬉しいものです。

教室の窓から校庭をながめながら懐かしい学校の雰囲気とぬくもりの中、かつての同級生と食事なんてしちゃったらノスタルジックな気分に浸ること間違いありません。

時の流れが止まったような、学校の雰囲気をそのまま活かした懐かしさあふれるカフェでリラックスした時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

ふるさとカフェ矢塚分校(福島県塙町)人生の楽園の場所や口コミ評判は?

人生の楽園に登場する福島県塙町で廃校になった片貝小学校矢塚分校を残したいと、校舎を改装して週末限定のカフェ「ふるさとカフェ矢塚分校」

その場所や口コミ評判を見てみたいと思います。

福島県東白川郡塙町那倉矢塚1

  • うどん作り体験
    教え方が良い。楽しく学べ美味しくいただきました。
  • 湯岐温泉♨️の帰りに寄りました。コーヒーを頂きカフェの奥さんと話しました。元は分校だったとの事ステキなカフェでした。
  • 高萩から森の中の細道を通り抜けてやって来ました。
    廃校を利用した、ご近所のお母さんたちがやっているカフェです。爽やかな風の中のんびりと木々を眺めていると、午睡をしたくなります。
    ラーメンをいただいたあと、おすすめは手打ちのうどんと手作りのパンだと教えてもらいました。先に聞けばよかった
    これからも季節毎に訪れてみようと思います。
  • 山の上、標高700m、手づくりのおいしいごはん!

 

まとめ

2020年1月18日(土)  18時00分~18時30分に放送される

人生の楽園

想いつなぐ山の分校カフェ~福島・塙町と題し

廃校になった片貝小学校矢塚分校を残したいと、校舎を改装して週末限定のカフェを始めた佐藤秋江さん(70歳)と、それを支える夫の操さん(68歳)の物語についてまとめてみました。

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