スポンサードリンク

山下賢二が激レアに!wiki経歴プロフィール!ホホホ座の場所や絵本やましたくんはしゃべらないの口コミ感想は?

こんにちは!

2019年2月11日(月)  23時20分~24時20分に放送される

激レアさんを連れてきた。

ちょっと意地を張った結果、幼稚園入園から小学校卒業までの9年間学校で一言も喋らなかった人』。

が登場します!

山下賢二さんが激レアさんに登場!

2月11日(月)に放送される激レアさんがやってきた。

栗山千明とロバート・秋山竜次をゲストに迎え、

「ちょっと意地を張った結果、幼稚園入園から小学校卒業までの9年間学校で一言も喋らなかった人」が登場するようです。

調べてみると、お名前は山下賢二さんといわれるようです。

ちょっとやそっとの意地ではないですよね(笑)

一体どんな人なんでしょうか。

人生最初のキャラ設定で間違ってしまった山下賢二さん。

その後、引っ込みがつかなくなってしまったため、家ではメチャクチャ喋るのに、幼稚園入園から小学校卒業までの9年間、一言も喋らなかったそうです。

今回はそんな山下賢二さんのプロフィールや経歴、なぜしゃべらなかったのか、そしてその絵本、山下さんが経営されているホホホ座などについてもご紹介したいと思います。

 

山下賢二wikiプロフィール

 

山下賢二さんは1972年京都生まれ。

ということは、2019年現在で47歳くらいでしょうか。

幼稚園入園から小学校卒業までの9年間、人前では一言も喋りませんでした。

しかし、どういう経緯か21歳の頃、お友達である三島宏之さんと写真雑誌『ハイキーン』を創刊。

その後、出版社の雑誌編集部勤務を経て、

古本屋店長、新刊書店勤務などを経て、2004年に「ガケ書房」をオープンさせます。

この「ガケ書房」は、外壁にミニ・クーペが突っ込む目立つ外観と、独特の品ぞろえ店内音楽ライブなどで全国のファンに愛さました。

そして、2015年4月1日、「ガケ書房」を移転・改名し「ホホホ座」をオープン。

山下賢二さんの編著として『わたしがカフェをはじめた日。』(小学館)、『ガケ書房の頃』(夏葉社)などがあります。

 

なぜ山下賢二さんはしゃべらなかったの?理由は?

 

話さなくなったきっかけは?

 

山下賢二さんが話さなくなったきっかけは、幼稚園の入園日のことでした。

今まであまり同年代のお友達とお話したことがなかった山下賢二さん。

しかし、入園日当日に幼稚園に行ってみると沢山の同年代の子供たちが。

人見知りでもあった山下賢二さんは、見知らぬ人に自己紹介するのが恥ずかしくなって固まってしまいました

普通なら、少しずつ近くの子とおしゃべりをしてお友達になっていくのですが一味違いました。

人見知りで恥ずかしくて固まった自分のことを、「しゃべらない子」と自らをキャラクター化したんですね。

しかし、実際家では家族全員とベラベラとしゃべっていたそうで、自宅から一歩外に出ると一転、無口になったそうです。

 

友達はいたの?性格は?いじめにあわなかったの?

では、山下賢二さんは、無言で学校行事の数々をどうやって乗り切っていったのでしょうか?

山下賢二さんは、小学校に入っても、しゃべることはありませんでした。

 

しかし、友達がいなかったわけではありません。

正確はとっても明るく、友だちとしょっちゅう悪ふざけをしていたそうです(笑)

コミュニケーションの方法は、ジェスチャーか筆談。

ご両親は、自宅でペラペラとしゃべるのに学校で全くしゃべらないとなると、いじめなど心配されたこともあるのではないでしょうか。

しかし、山下賢二さんは、体格がよく、運動もできたことなどからみんなの人気者!

ジェスチャーをする人気者!

しゃべらない子供と聞くと、教室の片隅で一人ぽつんと座っている子供をイメージしますが真逆ですよね(笑)

 

しゃべらないことが理由でいじめに遭ったことはなかったそうです。

むしろ逆で、友達も多く、山下さんに秘密の相談をしていた友達もいたそうですね。

しゃべらないことが心地よかった。

そう山下賢二さんは振り返られますが、きっと周囲の友達が理解してくれるやさしい子供たちだったんでしょうね。

大人たちとの攻防

一方で、意地でも喋らない山下賢二さんと、何とか喋らせようとする大人たちの攻防戦が行われていたようです。

話すまで教室に居残りをさせたり、ほかにも様々な取り組みを行いましたが、山下さんの意地が勝利したようです(笑)

山下さんは後にこう語ります。

 

「どうか子どもたちの心を無理にこじ開けないでほしい。僕自身そうでしたが、自分で判断して、自分自身で心の鍵を開けたいと思っているんじゃないかと思う。状況はひとりひとり異なるとは思うが、近くにいる人が見守りながら、心の開け方をそっと提示するなど、その子の特性にあった方法を導いていってほしい」

引用:https://www.kyoto-np.co.jp/local/article/20181117000107/print

 

一度だけしゃべった日は?

 

自宅ではペラペラしゃべるのに学校では全くしゃべらない。

きっと、しゃべった方が意思伝達が早く、楽なこともあったのではないかと私たちは思いますよね。

しかし、山下賢二さんは、一切学校でしゃべりたいと思う衝動は発生しなかったようです。

しかし、一度だけしゃべったことがあるそうです。

それは、小学校6年生のときのこと、

小学校ではしゃべらなくて通用したけれども、中学校では通用しないのではないか・・・

まずいな・・

そう思った山下さんは、小学校の卒業式の日、名前を呼ばれ

「はい!」

そう返事をしたそうです。

周りはめちゃくちゃびっくりしたでしょうね(笑)

 

 

絵本「やましたくんはしゃべらない」とは?

 

絵本やましたくんはしゃべらないを動画で紹介

絵本の内容は?

このような山下賢二さんのエピソードは絵本になっているようです。

その名も、「やましたくんはしゃべらない」!

そのまんまですね(笑)

幼稚園入園から小学校卒業までの9年間、人前では一言も喋らなかったという絵本の内容です。

絵本には学芸会や合唱コンクールなどでも、セリフのない役や口パクでやり過ごしていたというほど徹底したキャラ設定について紹介。

たしかに、番組「激レアさんがやってきた」に招かれるほど激レア度合いですよね♪

絵本の感想・口コミは?

ホホホ座って何?

 

ガケ書房

山下賢二さんは、2004年から2015年まで、京都市左京区に新刊書店として「ガケ書房」を開いていました。

ガケ書房は、雑誌の本屋さん特集には必ずといっていいほど取り上げられるほどの人気店。

作家の吉本ばなな、さんもこのお店の常連だったそうです。

店内には「貸し棚」や、出店・イベントを希望する人に貸し出す「もぐらスペース」など単なる書店には収まりません。

ライブやトークイベントも開催され、著名アーティストの作品がそこかしこに飾られるとても贅沢な空間を提供されていました。

 

ガケ書房の頃

そんなガケ書房が本となりました。

ガケ書房を立ち上げるまでの青春期や、店での日々が情緒あふれる文体で記載されています。

この本には、喋らずに手話や筆談で過ごした少年時代のほかにも、

  • 家出&上京
  • エロ本編集者生活
  • 数々のミュージシャンや作家との交流(小沢健二、Bose、友部正人、早川義夫、いしいしんじ他)

なども綴られているようなので、番組で紹介されることがたのしみですね!

 

わたしがカフェをはじめた日。

ふとしたことがきっかけで、カフェを営む女性店主たちに、自分の喫茶店をはじめるまでの経緯などを紹介してもらう本を出版することとなった山下さん。

しかし、山下賢二さんは、作家でもアーティストでもないので、自分の個人名で売るには抵抗があったため、「ホホホ座」という名前をつくったそうです。

そして、その「ホホホ座」名で、数ある店舗の中から、個性的なカフェをピックアップし、インタビュー取材・イラストを手掛け

「わたしがカフェをはじめた日。」

というイラスト・インタビュー集を出版されます。

 

「ガケ書房」を「ホホホ座」に改名

 

2015年4月1日、「ガケ書房」を移転・改名し「ホホホ座」をオープン。

ホホホ座は、ガケ書房の新店舗名であると同時に、4名のメンバーが参加する企画編集グループの名前でもあるそうです。

ホホホ座は、本屋ではなくそのようなカテゴリーにとらわれない

やけに本が多いお土産屋のようなイメージだそうです。

 

ホホホ座の場所や営業時間、電話番号は?

〒606-8412 京都市左京区浄土寺馬場町71 ハイネストビル1階・2階

1階(書籍・雑貨)

営業時間 11:00~20:00(無休)

TEL 075-741-6501

FAX 075-741-6712

EMAIL 1kai@hohohoza.com

2階(古書・雑貨)

営業時間 11:30~19:00(不定休)

TEL 075-771-9833

EMAIL 2kai@hohohoza.com

関連記事(一部スポンサードリンク)



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です