スポンサードリンク

宇都宮聖花の経歴プロフィール!路線や電車や可愛い画像!セブンルール

こんにちは!

2019年3月12日(火)  23時00分~23時30分に放送される

セブンルール

震災から8年…故郷へUターンして復興支える三陸鉄道の若き運転士が登場します。

宇都宮聖花(うつのみやせいか)がセブンルールに登場!

テレビに出ることはなかなかないけれど、様々な分野で、

そのキャリアを輝かせている1人の女性に毎回フォーカスし、

彼女たちの生活にひそむ7つの「ルール」を紹介しているドキュメンタリー番組

「セブンルール」

今回は、岩手県の三陸海岸沿いを走る三陸鉄道で勤務する

宇都宮聖花(うつのみやせいか)さんがその主人公です。

女性運転士は、三陸鉄道の中でも数少なくなんと二人目!

そんな世界になぜ宇都宮聖花(うつのみやせいか)さんは飛び込んでいったのでしょうか。

これまでの宇都宮聖花(うつのみやせいか)さんの生い立ちから

陸鉄道で勤務するまでの経歴を追ってみたいと思います。

いったいどこの高校出身で、彼女は現在何歳なのか。

また、三陸鉄道で運転されている電車や路線の場所はどこなのか

などなど気になることが多いですよね。

 

NHK「あまちゃん」で舞台となった三陸鉄道。

とってもかわいいあまちゃんですが、

宇都宮聖花(うつのみやせいか)さんもとっても可愛いんです!

モデルかと錯覚するほどの美貌なので、

色々メディア出演もされているようですね!

それも納得です♪

可愛い画像などもチェックしてみました!

それではいってみましょー!

 

宇都宮聖花(うつのみやせいか)のwikiプロフィール!出身や年齢は?

 

  • 名 前:宇都宮聖花
  • よ み:うつのみやせいか
  • 年 齢:24歳
  • 出 身:岩手県宮古市
  • 前 職:西武鉄道 駅員
  • 職 業:三陸鉄道 運転士
  • 資 格:動力車操縦者運転免許

 

 

宇都宮聖花(うつのみやせいか)の経歴は?

 

宇都宮聖花さんは岩手県宮古市の出身。

実は、宇都宮聖花(うつのみやせいか)さんは最初から

三陸鉄道に就職したのではなく、

地元の高校卒業後は、東京の西武鉄道で働き始めます。

3年間の勤務期間には、様々な東京の駅で駅員の経験をされます。

東京の西部新宿駅や高田馬場駅で勤務していたそうですよ~。

東京の駅の駅員というととても慌しい勤務だったでしょうね。

しかし、2016年4月に訳あって西武鉄道を退職し、

現在の三陸鉄道に転職することになりました。

いったい何が彼女の身にあったんでしょうか?

この理由については、あとで詳しくご紹介したいと思います。

現在、運転士として働かれている宇都宮聖花(うつのみやせいか)さんですが、就職してすぐなれるわけではありません。

当然人の命を預かるわけなので、免許や社内試験があるわけですね。

2017年6月には日本国内で鉄道車両を運転する際に必要な免許である

「動力車操縦者運転免許」の試験に合格。

さらに、2017年10月には、三陸鉄道が独自に規定している社内の選抜試験にも見事合格されました。

高い志で、筆記や実務試験をクリアされたんでしょうね!

その念願が叶い、2017年10月に宇都宮聖花さんは

歴代二人目の女性運転士が誕生したのです!

初常務で運転士デビューしたときはとても嬉しかったでしょうね。

この嬉しい出来事は、地元のニュースだけにとどまらず

全国にニュースが広がりました。

鉄道ファンにとっては、11年ぶりの女性運転士は

一度は見てみたい憧れともなっているんではないでしょうか。

高い志をもって働いている女性ってカッコいいですし、

若いってだけでなく、とっても可愛いですしね♪

 

宇都宮聖花(うつのみやせいか)の高校は?震災時どうしてたの?

 

宇都宮聖花(うつのみやせいか)さんの高校はどこ出身なのでしょうか。

 

岩手県宮古市出身なので、あの東日本大震災の被害にあっています。

宮古市の人的被害は

(死者・行方不明者)男性:251人、女性:266人、合計:517人。

東日本大震災それに伴う大津波により宮古市は

被害を受け、現在も復興に向けひっしにとりくんでいます。

 

震災が起きた平成23年3月当時

宇都宮聖花さんは高校1年生。

平成23年3月11日14時46分に

かつて経験したことのない激しい地震に見舞われ

宮古市も、轟音とともに真っ黒に染まった濁流が津波として

市街地に流れ込みました。

宇都宮聖花(うつのみやせいか)さんは、命からがら

一緒にいた先輩と津波が来ない高台まで逃げ込みます。

津波にあったのは「宮古駅」という情報がありますので

宮古駅の周辺の岩手県立宮古高等学校出身の可能性が非常に高いと思います。

それにしても、命があって本当によかったですよね。

震災が、宇都宮聖花(うつのみやせいか)さんの人生に

大きな影響を与えたのは間違いありません。

 

宇都宮聖花が女性鉄道運転士を目指した理由

 

では、なぜ宇都宮聖花(うつのみやせいか)さんは

西武鉄道の鉄道運転士となったのでしょうか。

女性が鉄道運転士となるには、非常に障壁もあったかと思いますが

それでもなお目指したのには、深い理由があるのではないでしょうか。

 

宇都宮聖花(うつのみやせいか)さんが鉄道そのものに興味を持ち始めたのは

ずっとずっと昔のこと。

 

宇都宮聖花(うつのみやせいか)さんの地元では

三陸鉄道というものはとても身近なもので、

子供のころは祖父母とともに三陸鉄道に乗っていたようです。

三陸鉄道の電車から見る景色はとてもすばらしく、

海岸には、リアス式海岸が広がり、

子供であった宇都宮聖花(うつのみやせいか)さんの心に

深く刻み込まれました。

ちょうど、初代女性運転士の佐々木広美さんも

三陸鉄道で働かれていたため、憧れがどんどん強くなり

鉄道に対する思いは強くなっていきました。

幼い頃から鉄道の大ファンだったんですね!

そして、鉄道のファンだけでなく実際に鉄道に仕事としてかかわりたい

そう思うようになりました。

実際に「鉄道に関わる仕事」や「運転士」を意識するようになったのは、高校生のとき。

東京に遊びに行ったときに山手線がくるいなく分刻みで動いている事

そこで働いている駅員や運転士の仕事に感銘を受け

宇都宮聖花(うつのみやせいか)さんは、

「鉄道に関わる仕事」や「運転士」を将来の目標として

掲げるようになりました。

そして実際に、東京で西武鉄道の鉄道の駅員として勤務することになったのですが、「鉄道運転士」となりたいという思いは残っていました。

そしてそのタイミング、きっかけがやってきたのは

ちょうど東日本大震災から5年が経過しようとしていたときでした。

宇都宮聖花(うつのみやせいか)さんの地元宮古市は

震災により大打撃をうけ、5年を経過してもなお

復興の真っ只中でした。

故郷のの復興のためにいつか働きたい、

そう思っていた宇都宮聖花(うつのみやせいか)さんのもとに

なんと三陸鉄道が運転士を募集しているという情報が流れてきたのです。

これはもう運命としかいいようがありませんよね。

宇都宮聖花(うつのみやせいか)さんは、

西武鉄道の駅員としての仕事を辞め、

地元復興のため三陸鉄道の女性運転士として働く決心を決めたのです!

地元復興のために三陸鉄道で働く

11年ぶり、二人目の女性運転士誕生というニュースは

きっと震災にあった方々の大きな心の支えとなっているに違いありません。

 

宇都宮聖花の運転士としての仕事内容は?

 

当初、宇都宮聖花(うつのみやせいか)さんは、

 

 

宇都宮聖花(うつのみやせいか)さんが女性運転士として

実際に運転しているとなると、どの電車を運転しているのか

また、どこを運転しているのか気になりますよね!

 

宇都宮聖花さんが実際に運転している電車は「サンテツ」の愛称でしたしまれている「三陸会社の鉄道車両」となります。

 

白地に赤と青のラインの入った車両でとっても可愛いですよ!

震災がおきてわずか5日後に運行を開始した復興のシンボル、三陸鉄道。

その車両を、女性の宇都宮聖花(うつのみやせいか)さんが高い志を持って運転する!

すばらしいですよね♪

 

おばあちゃんの思い出だったリアス海岸を毎日眺めながら

電車を運転しているんですね♪

 

宇都宮聖花の可愛い動画や画像!