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鈴木和敏(スズキカズトシ)wikiプロフィール!なぜカナダのハリファックスに?結婚や子供は?世界の村で発見!こんなところに日本人

北米カナダのトロントへ降り立ったのは女優浅野ゆうこ

温度は0度、

タクシーで市街地へ1時間、トロントへ到着します。

浅野ゆうこがカナダ・ハリファックスへ!鈴木和敏(スズキカズトシ)に会いに!

様々な国の人種が集まるトロントから目的地のハリファックスへはどのように行けばいいのか待ち行く人にたずねたところ

なんと、トロントから1280キロ、熊本から青森くらいの距離ということが判明。

モントリオールで乗換えをして、寝台列車でなんと30時間・・

心が折れた浅野ゆうこは、ビジネスクラスで途中のケベックシティへ。

移動しているうちに、周囲は白銀の世界に。

乗り換えのモントリオールに到着後、さらにケベックシティに向かいます。

 

ケベックシティは全長4.6キロの城壁に囲まれた城下町で、元フランスの植民地ということでフランス語を話す人が多いようです。

ケベックシティで一泊。

翌日、ハリファックス行きの列車を探したところ、本日はハリファックス行きの列車は運行していない。

カナダの冬場は一日おきにしか運行しておらず、バスしかないという事実に女優浅野ゆうこは耐えれず、車をチャーターすることに。

一日途中のセントジョンという街で一泊しハリファックスを目指しました。

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鈴木和敏(スズキカズトシ)はなぜカナダ・ハリファックスに?職業は?世界の村で発見!こんなところに日本人

ハリファックス、極寒の港町に到着。

聞き込みを行うも一日目は見つけることができず。

翌朝、ようやく日本人を知っているカナダ人が!

彼の名前は「スズキ」さんで、歩いて5分のところに住んでいるとか。

方向音痴の浅野ゆうこさんが書いてもらった地図を見ながら進みます。

列車10時間半、車17時間で移動総距離1260キロの旅を経てついに鈴木さんと出会うことができました!

彼の名前は、

現在、水産加工会社を経営している鈴木さん。

ハリファックスにやってきたときは料理人だったそうです。

群馬県で生まれた鈴木さんは、高校卒業後、料理人に。

19歳の頃、料理修行の為カナダのオタワに移住しました。

結婚後、一度日本に帰国するも27歳の頃、家族と共にハリファックスへ。

家族は大反対していましたが、日本料理店は大繁盛し大成功したそうです。

なんと世界料理オリンピックで金メダルを獲得したそうです!

また、ほかにも様々な料理大会で優勝。

しかし、なぜかメダルが地面に落ち転がっている姿を見たとき

ふと料理の熱が冷め35歳で料理人としての道に終止符をうちます。

 

鈴木和敏(スズキカズトシ)のハリファックスでの生活は?世界の村で発見!こんなところに日本人

今でも人に食べてもらうことは大好きで、知人に料理を振舞うそうです。

6年前最愛の妻が癌で死去。

妻がなくなった後は、カナダにいる意味がわからなくなったそうです。

今は水沼陽子さんという同居人がいらっしゃいます。

ビジネスパートナーであり、家族のような関係なんだそうです。

奥様が亡くなって1年後リンパ節にステージ3の癌がみつかります。

お互いの支えになるために同居していたんですね。

現在の鈴木さんの夢は、笑いながら食べれる大衆食堂を出すこと。

自分の料理で人を笑顔にしたい、そう鈴木さんは語りました。

 

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