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セブンイレブン新社長交代の理由真相!永松文彦の経歴!24時間営業問題の今後は?

こんにちは!

セブン&アイ・ホールディングスは3日、

傘下のセブン―イレブン・ジャパンの社長が変わるようですね!

社長が交代するということは、その会社の方針が大きく変わる可能性があるということです。

いったいセブンイレブンに今何が起こっていて、

その社長交代の理由は何なのでしょうか。

また、新社長は誰なのでしょうか。

気になったので調べてみました。

 

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セブン新社長は現、永松文彦副社長!

セブン―イレブン・ジャパンは、

古屋一樹社長(69)を退任させ、

後任に永松文彦副社長(62)を昇格させる人事を固めました。

古屋一樹元社長は代表権のない会長職に就任されるそうです。

永松文彦プロフィール

氏名:永松文彦

生年月日:1957年1月3日

年齢62歳(2019年4月日現在)

永松文彦の経歴

  • 1980年3月、株式会社セブン‐イレブン・ジャパン入社
  • 2014年3月、株式会社ニッセンホールディングス代表取締役副社長
  • 2015年3月、株式会社セブン&アイ・ホールディングス執行役員
  • 2017年12月、株式会社セブン‐イレブン・ジャパン執行役員
  • 2019年、株式会社セブン‐イレブン・ジャパン社長
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セブン社長交代の理由は24時間見直し問題?真相は?

今回の社長交代劇そこには昨今話題に挙がっている

セブンイレブンの24時間見直しの件で

24時間営業を巡る古屋氏の加盟店対応の不備が要因となり、

トップ交代に発展したようです。

セブン24時間営業問題とは?

24時間営業と、アルバイトの時給が高騰し、売上高が変わらない中で加盟店主の利益を圧迫しています。

しかもコンビニの時給では人を集めにくくなり、店主自ら長時間労働を強いられる実態が続いているそう。

福井県のセブンの加盟店では豪雪で店員が出勤できなくなり、夫婦で2日続けて50時間以上働き、妻が過労で倒れて救急搬送されました。

一方で、退任する古屋一樹社長

セブンイレブンの24時間営業の見直しに

慎重な立場だったそうです。

しかし不満が増え、その不満に対応するため、

セブンは、トップ交代による経営体制の刷新によって

こうした難局を乗り切るつもりのようです。

社長交代は異例の人事!

なんと、社長交代する永松文彦新社長は、

24時間営業問題が発生した時期3月に

副社長に昇格したばかりだったそうでです。

驚愕の昇任スピード人事ですよね!

それだけ、この難局を乗り越える能力がある人物だと評価されているということですね。

それにしても3月に副社長になって4月に社長とは…すごい!

 

24時間営業を巡る争いは今後どうなるのでしょうか。

ライバルのローソンも経営見直しを発表しているようです!

コンビニの覇権争いに注目ですね!

 

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