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榛葉天翔ちゃん溺死のせいしん幼児園へ約2千万円賠償は妥当か?ネットの意見

こんにちは。

京都市上京区の保育園「せいしん幼児園」で2014年夏、

プール活動をしていた榛葉天翔[あもう]ちゃん=当時(4)=がプールで残念ながら溺死した事故を覚えていらっしゃるでしょうか。

その訴訟について、約2千万円の賠償金支払いが命じられました。

榛葉天翔[あもう]ちゃんが亡くなった事に対する保育士の責任と賠償金の金額についてネットの意見を調べてみました。

榛葉天翔[あもう]ちゃんせいしん幼児園プール溺死事故概要

京都市上京区の保育園「せいしん幼児園」で2014年夏、

プール活動をしていた榛葉天翔[あもう]ちゃん=当時(4)=が

プールで残念ながら溺死しました。

プールでの事故が起きたのは、今から5年ほど前の14年7月30日午後2時ごろ。

事故が起きたのは、せいしん幼児園の園舎屋上のプールでのことです。

約30人の園児がプール遊びをする中、

榛葉天翔[あもう]ちゃんが水に沈んでいるのを保育士が見つけました。

既に呼吸と心肺が停止している状態で救急搬送された。

当初、せいしん幼児園の説明では、榛葉天翔[あもう]ちゃんの両親は

「トイレで嘔吐(おうと)して倒れた。意識はある」との説明を受けたそうです。

しかし、榛葉天翔[あもう]ちゃんが搬送された病院では

「意識がない。1分1秒を争う状況」と説明を受けたそうです。

実は、せいしん幼児園の説明に虚偽の説明があったことが発覚。

トイレで嘔吐(おうと)して倒れたとの説明が一転

保育士がプールでおぼれたことを認めたのです。

しかし、榛葉天翔[あもう]ちゃんの英樹さんは園長に説明を求めましたが

「適切に処置をした」と繰り返すばかりでした。

 

残念ながら、榛葉天翔[あもう]ちゃんは一度も意識が戻らないまま、

1週間後の8月6日、低酸素脳症で亡くなりました。

せいしん幼児園へ榛葉天翔[あもう]ちゃん溺死に対し損害賠償2000万円の命令

 

なぜこのようなプールでの事故が起きてしまったのか。

当然、榛葉天翔[あもう]ちゃんの両親は納得がいかず

保育園へ説明を求めましたが、納得がいく説明は受けれず。

後に、京都市が行った監査の報告において、保育士の監視が甘かったことを指摘しましたが、事故の原因は明らかにならなかったそうです。

業務上過失致死で園長・保育士を告訴

榛葉天翔[あもう]ちゃんの溺死の原因を明らかにしたい

両親は真相解明を願う両親は当時の園長ら4人を業務上過失致死容疑で告訴するも不起訴

民事訴訟の内容

さらに両親は、民事訴訟を提訴。

訴えは、天翔ちゃんの死因はプールでおぼれた「溺水」だということ。

保育士2人が数分間プールから離れるなど不十分な監視を行い、天翔ちゃんを溺死させたとし、同会に使用者責任があることを訴えました。

一方、園側は

「死亡に至る原因は給食の吐しゃ物を飲み込んだことによる窒息死などの可能性がある」

と請求棄却を主張。

結果、2000万円の賠償命令

死亡した事故で、両親らが、同園を運営する社会福祉法人「正親福祉会」(上京区)に約4200万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が16日、京都地裁であった。井上一成裁判長は正親福祉会に約2千万円の支払いを命じた。

 

ネットの意見

 

私は5歳児を受け持っているけど、自分の目が少しでも行き届かない状態ではプールが目の前にあっても座って待たせ、絶対に水には触れさせないし、片付けも確実に全員が水から出たのを確認してからします。勝手な事をする子は叱ります。子ども達にとっては厳しいかもしれませんが、たくさんの命を預かるってのはそう言う事なんです。

 

将来のある子供が2000万ですか、、、
お金は要らないから、子供を返してほしい。

 

本当にプールの授業中に保育士がその場を離れていたとしたら、責任は大きい。

砂遊びしていた園児の集団に車が突っ込んできた時に、身を呈して園児を守った保育士とはえらい違いだな。

 

大津の事故とは違います。

保育士一人は持ち場を離れ、もう一人はその場で日誌を書いている間に起きた事故です。
更に、最初はトイレで履いたから病院に運んだなどと嘘の理由で溺れた事を隠していました。

園側は、謎のウイルスの可能性も否定できないなどとコロコロ主張を変えて、遺族と向き合おうともしませんでした。

不可抗力の事故ではないのです。

 

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