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サザコーヒー親子感動物語、鈴木太郎wiki経歴!親は鈴木誉志男!東京の場所や営業時間は?

 

こんにちは!

2019年1月17日(木)  22時00分~22時54分に放送される

カンブリア宮殿!

奇跡のコーヒー店 理想のコーヒーを追求する親子感動物語

と題し、茨城県に大人気のコーヒー店「サザコーヒー」が登場します。

コーヒー専門店の中には、

独自のコーヒー豆のブレンドにこだわりを持ち提供する喫茶店ありますよね。

しかし、サザコーヒーはそんなこだわりと一線を画しているんです!

なんと、地方の喫茶店ながらなんと南米に自社農園を所有。

自らこだわりのコーヒー豆を栽培しているんです。

さらにそのこだわりの豆を使用し、

「本物志向」でトップクラスのバリスタを育て上げているんです。

そんなで注目を集める「サザコーヒー」ですが、

そこには二人の親子の感動物語があるそうで、

今回のカンブリア宮殿で放送されるそうなんです。

楽しみですね!

そんなサザコーヒーはどんな企業なのか調べてみましたのでご紹介します。

 

鈴木誉志男創立サザコーヒーwiki経歴!

サザコーヒーは、元々、茨城県内を拠点としてきたコーヒー専門店。

しかし現在は、茨城県内はもとより、東京・品川と埼玉・大宮の駅ナカ、二子玉川など首都圏でも店舗を展開しています。

茨城県人にとっては、サザコーヒーはもっとも馴染みがあるコーヒー専門店なんではないでしょうか。

そんなコーヒーの専門店、サザコーヒーは

現在、代表取締役会長を務める「鈴木誉志男」さん

が1969年にひたちなか市に設立しました。

そして、現在は、その息子専務取締役  鈴木 太郎さんが中心となり企業展開を図られています。

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鈴木誉志男さんの簡単な経歴やプロフィール

鈴木 誉志男 (すずき よしお)
サザコーヒー 代表取締役会長
1942年生まれ。東洋大学法学部卒、サザコーヒー創設者、

  • 1969年 現在の JR常磐線 勝田駅前に「サザ コーヒーの1号店」をオープン。
  • 1970年代 広島十日市茶房のご主人 : 面出さん(故人)と出会い豆の買付の影響を受ける。
    以降、ブラジル、コロンビア、グアテマラなど生産買付の契約をする農園関係を先駆け。
  • 1970年代から、焙煎機はドイツ製の「 PROBAT 」にこだわり 50 lb 100 lb を買う。
  • 1996年コロンビア・カウカ県・ティンビオ村にコーヒー農園を購入。

 

 

このように、サザコーヒーは太郎さんの父親である、鈴木誉志男会長が創業して以来、独自のコーヒー豆の仕入れや焙煎などの努力を積み重ねています。

そのかいあって、現在は10店舗を運営!

さらに多くの飲食店がサザのコーヒー豆を使用するというブランドを築きあげました。

そしてさらに2代目となる鈴木太郎さんがその会社を引き継ぎます。

そのブランドを一層磨きあげ、

親子で、茨城県内のコーヒー業界では知らない人はいないくらいの

立場を気づきあげました。

 

サザコーヒー鈴木太郎さんの経歴!

現在、年間の多くを海外出張で飛び回る鈴木太郎さんの経歴は

波乱にとんだ経歴。

 

高校をドロップアウト!しかし東京農業大学へ!

高校はドロップアウト。

その後、別の高校へ入り直したものの、

留年し高校を卒業したのはなんと20歳だったとか。

大学進学のため、予備校に通うものの23の頃に

両親からソロソロ働けと言われ、取引先のコーヒー問屋のもとへ。

大学生活を断念し、社会人となられました。

 

しかし、やはり大学には行きたかったんでしょうね!

猛烈な学歴コンプレックスに悩まされ、問屋づとめをしながら猛勉強!

東京農業大学へ入学を果たされました。

凄いですよね~働きながら勉強なんて。

 

父、鈴木鈴木誉志男さんコロンビア農園購入

 

当時は、田舎で土と触れ果樹栽培農家をしたかったのこと。

そんな夢を描いていたときに、父である鈴木誉志男さんから

突然の告白。

「コロンビアに農園を買ったから、コーヒー育てるわ。おまえ行ってくれ。」

鈴木太郎さんが大学2年生のときでした。

波乱に満ちた社会人生活のリスタートが始まりました。

 

コロンビアでのコーヒー栽培!治安が悪く命の危機も

コロンビアって治安がものすごく悪かったそうですね。

コロンビアへ行くとき、仲介に入った商社の人から

『死んでしまっても、うちとは一切関係ない』

と一筆書いてくれと言われたそうです。

なんと、元の農園主は殺されており、

しかも数年前にはその奥さんも殺されていたそうです。

よく行きましたよね・・・命がけのコーヒー事業が

今の成功に繋がっているんですね。

 

 

農園の運営は過酷を極めました。

大雨被害やエルニーニョの影響でコーヒーの木が疫病で全滅することも。

しかし、持ち前の努力で、再起を決します!

3年目のには最初の収穫期を迎えることができました!

 

コロンビアでの、コーヒー園の経営に力を入れる一方で、

日本にでもコーヒー専門店の経営もとりくみます。

従業員の研修や、服装など改革を続けます。

サザコーヒー将軍コーヒーが美味しい!東京進出の鍵に

さらに、太郎さんはコーヒーにの商品開発にも果敢に挑戦!

なんと、登場するのは最後の将軍・徳川慶喜公のひ孫にあたる徳川慶朝氏!

 

「将軍珈琲」を手掛け、日本橋三越本店でプロモーションをおこないました。

サザコーヒーの都内へ出展するあしがかりとなったそうです。

 

「パナマゲイシャ」コーヒー豆とは?

パナマゲイシャとは、2004年パナマのエスメラルダ農園で発見された

この世で最も美味しいと言われているコーヒー豆!

そのコーヒー豆をサザコーヒーでのめるというから驚きです。

 

2004年のベストオブパナマの品評会から『ゲイシャ』がオークションで通常のコーヒーと別路線を歩み始めます。

そんな高級路線を走っているパナマゲイシャを、サザコーヒーは2009年に「パナマ・ゲイシャの1番」を落札されたそうです。

飲んでみたらめちゃくちゃ美味しい!

今までのコーヒー豆と段違いの味!

ほれ込んでしまったんですね♪

10年連続パナマゲイシャの豆を買い付けているそうですよ~!

 

サザコーヒーが東京で!場所や営業時間は?

 

店名 :サザコーヒー KITTE丸の内店

 

住所:東京都千代田区丸の内2-7-2

営業時間:
[月~金・土]11:00〜21:00
[日・祝] 11:00〜20:00

 

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