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斉藤立の父の病名は?最後の言葉に涙!身長体重やwiki経歴は?母や柔道選手の兄って?バース・デイ

こんにちは!

2019年5月25日(土)  17時00分~17時30分に放送される

バース・デイ亡き父への誓い…五輪金メダルを目指すスーパー高校生17歳

五輪2大会連続金メダリストの斉藤仁を父に持ち、

日本柔道界の未来を担う斉藤立さんが登場します。

斉藤立(さいとうたつる)がバースデイに登場

過酷な現実に立ち向かう主人公の“人生に刻まれた、

忘れられない大切な一日”を特集する番組『バース・デイ』

毎回、密着取材で通常垣間見ることができない

作り物ではない、ドラマティックな人生を

紹介してくれます。

今回登場するのは、柔道界の期待の新星、斉藤立さん。

五輪2大会連続金メダリストの斉藤仁を父に持ち、

日本柔道界の未来を担う斉藤立(さいとうたつる)さん。

バースデイでは、亡き父と交わした約束を胸に東京五輪を目指す戦いの舞台裏に密着するようです。

なんと、日本柔道界の未来を担う斉藤立(さいとうたつる)さんの密着取材が始まったのは今から4年前なんだそう。

当時、斉藤立さんは中学2年生。

中学2年生のときから4年間も密着されるなんて

それだけ将来が期待されたオリンピックの金の卵だというわけですね。

斉藤立さんの人生には、柔道家だった亡き父の姿が大きく関わっているようです。

現在、斉藤立さんは国士舘高校の3年生でオリンピックへの道が

現実的なものになってきているようです。

柔道で2020年東京オリンピックを目指して戦う、

斉藤立(さいとうたつる)のプロフィールや経歴、父のことについて調べてみました。

 

斉藤立(さいとうたつる)wikiプロフィール!高校や大学・身長体重は?

 

バースデイに出演される、柔道家・斉藤 立(さいとう たつる)さんのプロフィールについてwiki風にまとめてみました。

プロフィールはこちら。

  • 名前 斉藤 立(さいとう たつる)
  • 生年月日 2002年3月8日
  • 出身地  大阪府
  • 身長   190 cm
  • 体重   158 kg
  • 血液型  O型

 

身長が190センチ、体重が158キロととても恵まれた体格の斉藤 立(さいとう たつる)さん。

父、仁さん譲りの恵まれた体格で。

95キロ超級で五輪連覇を果たした父直伝の体落としや、

切れのある内股が柔道の武器なんだそうです。

確かに、こちらのインスタを見る限りその体格がものすごい。

この体格で、切れがあれば強いですよね。

こちらは、柔道家・斉藤 立(さいとう たつる)さんの

インスタからの画像です。

斉藤立(さいとうたつる)さんの柔道経歴は?強い?

 

斉藤立さんはどれくらい強いのでしょう。

調べてみてその強さに驚きました。

バースデイで特集されるわけですね。

斉藤立さんは、兄が柔道を始めたことを期に小学1年の時に柔道を始めます。

メキメキ柔道の実力をつけていった斉藤立さん。

父、斉藤仁さんが天才かもしれないと思ったのは

小学6年生のとき、全国少年柔道大会で優勝を果たしたときなんだそうです。

その後、

斉藤立さんは兄の一郎と同じ柔道強豪校・上宮中学に進学。

大阪・上宮中では3年時に全国中学校大会90キロ超級で優勝。

その後、高校は国士舘高へ進学。

1年時に全日本ジュニア体重別選手権100キロ超級で3位。

2018年4月のロシア・ジュニア国際大会同級で優勝されています。

金鷲旗高校柔道大会

2018年7月に開催された金鷲旗高校柔道大会。

柔道で高校での最たる大会となるこちらの大会で

斉藤立さんが大将をつとめた

国士舘(東京)が天理(奈良)を破って

2年ぶり10度目の優勝を飾りました。

この大会は、父でさえ届かなかった優勝旗なんだそうで

優勝の心境もひとしおだったそうです。

怪我

斉藤立さんは、

2019年2月9日に「右脊柱起立筋損傷」と診断される怪我を追っています。

約2~3週間の加療を要すると診断され、

全日本柔道連盟は2019年2月には、

欧州オープン(16、17日・ローマ)を欠場すると発表しています。

 

全日本選手権で加藤氏に敗退

その後、2019年の4月に開催された全日本選手権に斉藤立さんは出場。

東京予選では4試合で一本勝ちして8強入り。

史上最年少の17歳1カ月で本戦出場ということで

とても素晴らしい強さですよね。

3回戦で、12年全日本王者で11回目の出場となる加藤博剛に敗れました。

これはおそらく、怪我の影響もあったのではないかと思います。

しかし、斉藤立さんは

「経験値のなさが出た。練習不足で悔しさしか残らない。ホンマ悔しい…」

と怪我のせいにせず、自らの練習不足と

反省している姿を見るに、これからさらにぐんぐんと強くなりそうですね。

父仁さんは昭和最後となった1988年大会を制しているそうです。

とても残念だったかと思いますが、

近いうちに、きっと優勝する姿をみれるんじゃないかなぁと思います。

 

斉藤立の父は斉藤仁!病気病名は?

斉藤立さんの父親は、

1984年のロサンゼルス五輪、

’88年のソウル五輪と95㎏超級で2大会連続の金メダルを

獲得した故・斉藤仁さんです。

番組、バース・デイでも特集されるように

2015年の1月、病気で54歳の若さでこの世をさられています。

 

その病気の病名は、「肝内胆管がん」

 

’13年の12月、健康診断で、父の仁さんが肝機能の異常を指摘

年明けにはリンパ節に2所転移し、ステージ4となったそうです。

斉藤立さんを見てわかるように、父も斉藤立さん同様

とても体格が良かった選手なんだそうです。

やせ細っていく父の姿をみるのはとても辛かったでしょうね。

柔道でとても強かったそうですが、残酷な病魔が父を襲うことは止めれませんでした。

しかし、父の斉藤仁さんは、病室でも息子である斉藤立さんへ稽古を続けていたそうです。

自分が残せるのものの一つに柔道というものは欠かせなかったんでしょう。

父が最後に斉藤立さんに残した言葉にとても心が打たれます。

斉藤仁さんが、目を開く事もできず、呼吸が苦しい中絞り出すように出した最後の言葉、

「稽古に行け」

柔道が斉藤立さんのこれからの生きる道となることを思っての言葉だと思います。

斉藤立の母や兄は?

斉藤立さんのお母さんは、斉藤三恵子さんと言われるようです。

以前は、キャビンアテンダントとして働いていました。

斉藤仁さんがなくなってから、

三恵子さんは長男の一郎(20歳)と次男の立を女手一つで育てて来た

ということでとても大変だったでしょうね。。

でも、父の望み通り柔道で活躍している姿はとても嬉しいでしょうね!)

 

まとめ

今回は、バース・ディに登場する斉藤立さんについてまとめてみました。

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