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吉藤健太朗(オリィ)のOriHime(オリヒメ)wiki経歴や価格(値段)は?イケメンで現在結婚や購入方法は?プロフィールも!あいつ今何してる?

こんにちは!

2019年3月6日(水)  19時00分~20時00分に放送される

あいつ今何してる?

“16歳で画期的な電動車椅子を発明し文部科学大臣賞を受賞”日本が誇る天才発明少年は今?

と題し、世界が注目する「分身ロボット」と開発者の吉藤健太朗さんが登場です!

 

吉藤健太朗と分身ロボットOriHime(オリヒメ)があいつ今何してる?に登場!

業以来会っていない同級生は今、一体何をしているのか――。

ゲストに代わって「その人」の現在を探る

テレビ朝日系“思い出バラエティ”『あいつ今何してる?』

毎回、とっても楽しみに見ています!

今回は、“16歳で画期的な電動車椅子を発明した方が登場します。

実は、こちらの吉藤健太朗さん、先日放送された「探検バクモン.」でも特集されるほどの注目の発明家なんです。

16歳で画期的な電動車椅子を発明し、文部科学大臣賞を受賞された天才発明家として注目された吉藤健太朗さんですが、

昨今発明したロボットが福祉の世界、

いや・・それに収まらず、

孤独という概念をも変える可能性のある素晴らしい発明をされています。

 

それが、「分身ロボット」OhiHime(オリヒメ)。

番組を見た方の中には、

分身ロボット?

何なのそれ??

と最初思った方も多いのではないでしょうか?

私もその中の一人。

分身ロボットは、人工知能というわけではなく自分の分身として遠隔地から操作できるロボット。

その開発者は、吉藤健太朗、通称オリィさんが開発されました。

 

このオリィさんの生き様、もうね、惚れました(笑)

 

開発者の吉藤健太朗(オリィ)さん、見た目もイケメンですがその性格、生き様もイケメンでカッコいいんです♪

経歴やその誕生秘話を知れば知るほど

分身ロボットOhiHime(オリヒメ)の隠された魅力が伝わってきます♪

 

今回は、分身ロボット「OriHime(オリヒメ)」とその開発者である吉藤健太朗(オリィ)さんについてご紹介したいと思います!

 

吉藤健太朗(オリィ)wikiプロフィール


遠隔操作によって、離れた場所にいる人との会話や感情の共有を可能にしてくれる、言わば分身ロボット「OriHime(オリヒメ)」の開発者のプロフィールはこちら。

  • 名前:吉藤健太朗(よしふじ けんたろう)
  • 別名:吉藤オリィ
  • 職業:株式会社オリィ研究所 代表
  • 生年月日:1987年
  • 年齢:32歳(2019年)
  • 出身:奈良県葛城市

 

吉藤健太朗(オリィ)さんの経歴

 

分身ロボット「OriHime(オリヒメ)」は小学校不登校の孤独感が開発の鍵!

 

吉藤健太朗(吉藤オリィ)さんは、

11歳から14歳まで、つまり小学校5年生から中学2年生までの3年半、不登校やひきこもりだったそうです。

その原因は、いじめや周囲との確執。

入院や自宅療養を行っているうちに、小学校で自分の居場所がなくなっていきました。

 

思い込んでいるうちにどんどんネガティブな考えになり、

一層苦しく、そして無気力になっていく。

その負のスパイラルが続いていていました。

 

しかし、なんとかしたい、でも体が動かない。

 

確かに私も中学時代に、そんな同級生がいました

いじめは受けていなかったとは思いますが

学校に行きたいと思っていても、

緊張やストレスで腹痛や吐き気をもよおしたりして

通学途中で引き返さざるを得なかったみたいです。

 

吉藤健太朗(吉藤オリィ)さんのこういった経験が今の分身ロボット「OriHime(オリヒメ)」の開発に繋がっていきます。

当時の孤独を味わう人が一人でも少なくなってほしい、

そんな思いがあったんでしょうね。

 

自宅では、唯一自信を持っていたのが、祖父母から教えてもらった折り紙で、熱中して取り組んでいました。

ちなみに、吉藤健太朗(吉藤オリィ)さんのあだ名である「オリィ」も折り紙から来ているようです。

 

吉藤健太朗(吉藤オリィ)が電動車椅子の開発で文部科学大臣賞を受賞

 

そんな不登校が続いていた頃、中学校1年生のときに母が突然

「ロボットの大会が近くであるから申し込んでおいたよ!折り紙ができるからロボットもできるでしょ。」

なんちゅう無茶振り(笑)

確かに、ロボコンのファンで小学校1年生の時には見学にも行ったことがある吉藤健太朗(吉藤オリィ)さん。

 

虫型ロボット競技大会だったそうですが、

ロボットを組み立ててプログラミングをして、

迷路を解くタイムを競うという難しそうな大会を

吉藤健太朗(吉藤オリィ)さんはなんと優勝!

 

そして続く各地区の優勝者によるグランドチャンピオンを決める全国大会でも準優勝を勝ち取られます。

 

そしてその後、たまたまテレビで地元の奈良県立王寺工業高校の先生、通称「奈良のエジソン」と呼ばれていた久保田憲司さんを見たとき、この人のもとで勉強したいと思いたちます。

そして弟子入りするために猛勉強するんですね。

 

吉藤健太朗(吉藤オリィ)さんはみごと奈良県立王寺工業高校に進学し、久保田さんに弟子入り。

 

 

そこで新機構の電動車椅子の開発に取り組まれます。

開発した新機構の電動車椅子をもって、JSEC(高校生科学技術チャレンジ)に出場したところ、文部科学大臣賞を受賞。

さらに、アメリカで開催された国際学生科学技術フェアに日本代表として出場したところ、3位という素晴らしい成績を収められました。

 

すごすぎますよね!まさにスーパー高校生!

 

孤独は消せる

しかし、ここで吉藤健太朗(吉藤オリィ)さんの心の中にモヤモヤとした疑問が。

果たして僕がやりたかったのは車椅子を作ることなのか?!

役に立つものを作りたかったけれども車椅子を作ることが目的ではないのではないだろうか。

そのとき吉藤健太朗(吉藤オリィ)さんが思い出したのが、小学校~中学校のときの自分の不登校だったときの「自分の居場所がない」という切実な孤独感だったんですね。

社会から孤立を解消する為、高校卒業後は高専に編入して人工知能の研究をはじめます。

しかし、人工知能を学ぶうちに

「何か自分の求めているものと違う」

と違和感を感じます。

 

たしかに、AIBOなどの「癒しロボット」は、アニマルセラピーの代わりになるものであっても、人とのコミュニケーションを豊かにするとはいいがたいものがありますよね~。

結局、人とのつながりが本当の意味で孤独感というものを癒すと考えたんでしょうね。

株式会社オリィ研究所』を設立

考えた末、早稲田大学創造理工学部に入学後、

2012年に『株式会社オリィ研究所』を設立しました。

 

 

オリィ研究所は、分身ロボット「OriHime」のような

コミュニケーションテクノロジーを研究開発し、

障がい者で体を動かせない方などが、

会いたい人に会えない孤独が解消される未来を目指しているそうです!

本当に人に求められていることを純粋に追い求めていた結果が

形になったんですね!

 

 

分身ロボットorihime(オリヒメ)を吉藤健太朗(吉藤オリィ)が開発

 

 

では、さっそくご紹介していきたいと思います。

 

 

orihime(オリヒメ)分身ロボット概要

 

OriHimeは分身です

子育てや単身赴任、入院など距離や身体的問題によって行きたいところに行けない人のもう一つの身体、それが「OriHime」です。

OriHimeにはカメラ・マイク・スピーカーが搭載されており、家や会社など行きたいところに置き、インターネットを通して操作できます。

OriHimeを操作することで、周囲を見回したり、あたりの人と「あたかもその人がそこにいるように」会話できます。

引用:http://orihime.orylab.com

 

OriHime(オリヒメ)の役割は多岐に渡り、番組予告では、家に分身ロボットを置いて、

単身赴任中のお父さんが操作し、

間接的にロボットを通じてお父さんが「帰宅」し、

同じ時間を共有することができるロボットとして紹介されました。

 

自分の分身として、代わりに出勤したり、

会議に出たり、受付に立ったりその用途は様々。

分身ロボット「OriHime(オリヒメ)」の価格(値段)や購入方法

 

分身ロボットorihime(オリヒメ)は、公式ホームページで

レンタル申し込み受付中 です。

なお、月額料金については、当初は月額3万円とされていたようですが、

現在は「お見積もり」という形をとっているようです。

それだけ、注目され需要が出てきたんでしょうね!

おそらく購入もできないのではないでしょうか?

 

OriHime eye(オリヒメアイ)でALSの患者を救う!動画も

 

でもやはり、私がもっとも心動かされたのは、

眼球しか動かせないALSの患者さん、障がい者の方が

たとえ呼吸器をつけていて喋ることが難しくても

身体を動かせなくなっても

分身ロボットを使い、自由に視界を操ったりできるということ。

 

どんなに、その方々の希望となったのか。

どれだけ、暗闇の中でうつむいていたALSの患者さんが

笑顔となったのか。

 

テレビを見ている中で鳥肌が立つことが何度かありました。

 

意思伝達に欠かせないのが『デジタル文字透明板』を使用するOriHime eye(オリヒメアイ)とOriHime switch(スイッチ)。

その驚きの動画はこちら!

 

ALS患者の間でもっとも広く使われているコミュニケーションツール「透明文字盤」

これまでは、五十音表を見てる視線から、介助者がどの言葉か判断していました。

でも、介助者がいないと自分が言いたいことを言えないって

ALSの方にとっては、かなりの負担だったのではないでしょうか。

たまには、どうでもいいくだらない話なんかしたいときも

あったと思うんですよね。

ただ、従来の「透明文字盤」では、介助者を介しないといけないんで、

そんな感情表現もできなかったんではないでしょうか!?

 

素晴らしい発明ですよね♪

 

OriHime eye(オリヒメアイ)を実際に利用すると?

 

こちらは、OriHime eyeを1年半使っている榊さんの病室を紹介する動画です。

ALSで寝たきりでも

本当は目以外動かせなくても、入室したとたん機械が手を振ります。

表情は動かせなくても、

オリヒメでSNSや絵を描いたり、楽しみが広がり感謝していると伝えている榊さん

想いが伝わり心揺さぶられました。

改めて、オリィさんは、とても素晴らしいものを発明されたんですね!

 

吉藤健太朗(オリィ)さんはイケメンなので結婚して妻(嫁)は?彼女は?

 

話題がガラッと変わりますが、吉藤健太朗(吉藤オリィ)さんは

彼女や、すでにご結婚されて妻(嫁)はいらっしゃるのでしょうか?

やはり、これだけイケメンならきになっちゃう方もいるのでは・・?

と思い、書いちゃいました(笑)

 

で、結論ですがご結婚されているという情報はありませんでした。

 

本当に推測ですが、

まだご結婚はされていないんではないかなぁと思っています。

なぜなら、現在分身ロボットOriHimeに関する情熱がアリアリと伝わってくるから。

インタビューでも女性の影が全く感じられないんですよね。

吉藤健太朗(吉藤オリィ)さんがどのような女性とご結婚されるか気になりますね!

まとめ

2019年3月6日(水)  19時00分~20時00分に放送される

あいつ今何してる?

“16歳で画期的な電動車椅子を発明し文部科学大臣賞を受賞”日本が誇る天才発明少年は今?

と題し、世界が注目する「分身ロボット」と開発者の吉藤健太朗さんについてまとめてみました。

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