吉藤健太朗オリィがオリヒメ・ロボットで逆転人生!折り紙wiki経歴や価格(値段)は?イケメン結婚や購入方法は?プロフィールも!

こんにちは!

2020年2月10日(月)  22時00分~22時50分に放送される

逆転人生「“人づき合いが苦手”から大逆転!新進気鋭のロボット開発者」

“16歳で画期的な電動車椅子を発明し文部科学大臣賞を受賞”

その後、世界が注目するロボット「OhiHime(オリヒメ)」を開発した、吉藤健太朗さんが登場です!

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吉藤健太朗が折り紙で逆転人生!分身ロボットOriHime(オリヒメ)開発へ

絶体絶命の危機から奇跡の大逆転!

シェイクスピアよりもドラマチックなリアルな逆転劇で主人公たちの数奇な運命を追体験できる人気番組「逆転人生」

今回番組に登場するのは、“16歳で画期的な電動車椅子を発明。

そして、その後世界が注目するロボットを開発し逆転人生を果たした、吉藤健太朗さんが登場します。

吉藤健太朗さんは、先日放送された「探検バクモン.」でも特集されるほどの注目の発明家。

 

16歳で画期的な電動車椅子を発明し、文部科学大臣賞を受賞された天才発明家として注目された吉藤健太朗さんですが、

昨今発明したロボットが福祉の世界、

いや・・それに収まらず、

孤独という概念をも変える、可能性のある素晴らしい発明をされています。

自らだけでなく世の中の多くの方も逆転人生を果たしているんですね。

それが、「分身ロボット」OhiHime(オリヒメ)。

逆転人生の番組予告など、番組を見た方の中には、

分身ロボット?

何なのそれ??

と最初思った方も多いのではないでしょうか?

私もその中の一人。

分身ロボットは、人工知能というわけではなく自分の分身として遠隔地から操作できるロボット。

吉藤健太朗、通称オリィさんが開発されました。

 

この開発者の吉藤健太朗(オリィ)さん、見た目もイケメンですがその性格、生き様もイケメンでカッコいいんですよ♪

経歴やその誕生秘話を知れば知るほど、分身ロボットOhiHime(オリヒメ)の隠された魅力が伝わってきます♪

 

しかし、今回逆転人生に登場する吉藤健太朗(オリィ)さんは、かつて人づきあいが極度に苦手で、3年半ひきこもっていた経歴を持っているそうです。

しかしそこからの逆転人生を果たしたきっかけは、「折り紙」だったとか。

いったい折り紙がきっかけで逆転人生を果たしたとはどういう意味なのでしょうか。

気になったので、今回は、分身ロボット「OriHime(オリヒメ)」とその開発者である吉藤健太朗(オリィ)さんの逆転人生について調べてみました。

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吉藤健太朗(オリィ)wikiプロフィール!年齢や

逆転人生の主人公、折り紙で逆転人生を果たし分身ロボット「OriHime(オリヒメ)」を開発した吉藤健太朗(吉藤オリィ)さんのプロフィールはこちら。

 

  • 名前:吉藤健太朗(よしふじ けんたろう)
  • 別名:吉藤オリィ
  • 職業:株式会社オリィ研究所 代表
  • 生年月日:1987年
  • 年齢:32歳(2019年)
  • 出身:奈良県葛城市

遠隔操作によって、離れた場所にいる人との会話や感情の共有を可能にしてくれる、言わば分身ロボット「OriHime(オリヒメ)」の開発者、吉藤健太朗(オリィ)さんは現在32歳。

こちらが逆転人生に登場する、吉藤健太朗(オリィ)さんのお写真です。

トレードマークはこの黒いコートのような服で、めちゃくちゃ謎めいた印象を受けますよねw

いったいどのような経歴をお持ちなのでしょうか。

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吉藤健太朗(吉藤オリィ)は折り紙で逆転人生!経歴は?

逆転人生の主人公、折り紙で逆転人生を果たし分身ロボット「OriHime(オリヒメ)」を開発した吉藤健太朗(吉藤オリィ)さんの経歴はこちら。

分身ロボット「OriHime(オリヒメ)」での逆転人生は小学校不登校の孤独感が開発の鍵!

 

逆転人生に登場する、吉藤健太朗(吉藤オリィ)さんは、

11歳から14歳まで、つまり小学校5年生から中学2年生までの3年半、不登校やひきこもりを経験されています。

 

その原因は、いじめや周囲との確執。入院や自宅療養を行っているうちに、小学校で自分の居場所がなくなっていきました。

 

思い込んでいるうちにどんどんネガティブな考えになり、一層苦しく、そして無気力になっていく。

その負のスパイラルが続いていていました。

 

しかし、なんとかしたい、でも体が動かない。

 

確かに私も中学時代に、そんな同級生がいました。

いじめは受けていなかったとは思いますが学校に行きたいと思っていても、緊張やストレスで腹痛や吐き気をもよおしたりして通学途中で引き返さざるを得なかったみたいです。

そのような吉藤健太朗(吉藤オリィ)さんの経験が逆転人生でも紹介される分身ロボット「OriHime(オリヒメ)」の開発の根幹にあるんですね。

 

当時の孤独を味わう人が一人でも少なくなってほしい、そんな思いが分身ロボット「OriHime(オリヒメ)」を作る原動力となったのです。

吉藤健太朗(吉藤オリィ)が折り紙で逆転人生!電動車椅子の開発で文部科学大臣賞を受賞

逆転人生の主人公、「OriHime(オリヒメ)」を開発した吉藤健太朗(吉藤オリィ)さんは、自宅で引きこもりをしていましたが、唯一自信を持っていたものがありました。

それは、「折り紙」

祖父母から教えてもらった折り紙は、だれにも負けないほど熱中し、現在も時折黒いコートの中からパット取り出し素敵な折り紙を見せてくれるほど。

ちなみに、吉藤健太朗(吉藤オリィ)さんのあだ名である「オリィ」も折り紙から来ているようです。

そんな引きこもりで不登校が続いていた頃、中学校1年生のときに母が突然

「ロボットの大会が近くであるから申し込んでおいたよ!折り紙ができるからロボットもできるでしょ。」

と吉藤健太朗(吉藤オリィ)さんに伝えたそうです。

なんちゅう無茶振り(笑)

しかし、この折り紙をきっかけとする母の無茶ぶりがが吉藤健太朗(吉藤オリィ)さんの大逆転人生の一歩目となったのです。

 

ロボコンのファンで小学校1年生の時には見学にも行ったことがある吉藤健太朗(吉藤オリィ)さん。

 

その大会は虫型ロボット競技大会だったそうですが、ロボットを組み立ててプログラミングをして、迷路を解くタイムを競うという難しそうな大会を吉藤健太朗(吉藤オリィ)さんはなんと優勝!

 

そして続く各地区の優勝者によるグランドチャンピオンを決める全国大会でも準優勝を勝ち取るという逆転人生。

 

そしてその後、たまたまテレビで地元の奈良県立王寺工業高校の先生、通称「奈良のエジソン」と呼ばれていた久保田憲司さんを見たとき、この人のもとで勉強したいと思いたちます。

そして弟子入りするために猛勉強するんですね。

吉藤健太朗(吉藤オリィ)さんはみごと奈良県立王寺工業高校に進学し、久保田さんに弟子入り。

そこで新機構の電動車椅子の開発に取り組まれます。

開発した新機構の電動車椅子をもって、JSEC(高校生科学技術チャレンジ)に出場したところ、文部科学大臣賞を受賞されます。

さらに、アメリカで開催された国際学生科学技術フェアに日本代表として出場したところ、3位という素晴らしい成績を収められました。

すごすぎますよね!引きこもりからの逆転人生を果たします。

 

孤独を消すには?!折り紙で引きこもっていた頃の自分を救う

 

しかし、ここで吉藤健太朗(吉藤オリィ)さんの心の中にモヤモヤとした疑問が。

果たして僕がやりたかったのは車椅子を作ることなのか?!

役に立つものを作りたかったけれども車椅子を作ることが目的ではないのではないだろうか。

そのとき逆転人生に登場する吉藤健太朗(吉藤オリィ)さんが思い出したのが、小学校~中学校のときの自分の不登校だったときの「自分の居場所がない」という切実な孤独感でした。

そして社会から孤立を解消する為、高校卒業後は高専に編入して人工知能の研究をはじめましたが、「何か自分の求めているものと違う」と違和感を感じます。

「孤独」は消せる。 [ 吉藤健太朗 ]

 

たしかに、AIBOなどの「癒しロボット」は、アニマルセラピーの代わりになるものであっても、人とのコミュニケーションを豊かにするとはいいがたいものがありますよね。

結局、人とのつながりが本当の意味で孤独感というものを癒すと考えたのです。

株式会社オリィ研究所』を設立し逆転人生

逆転人生に登場する吉藤健太朗(吉藤オリィ)さんは考えた末、早稲田大学創造理工学部に入学後、2012年に『株式会社オリィ研究所』を設立しました。

オリィ研究所は、分身ロボット「OriHime」のようなコミュニケーションテクノロジーを研究開発し、障がい者で体を動かせない方などが、会いたい人に会えない孤独が解消される未来を目指しているそうです!

本当に人に求められていることを純粋に追い求めていた結果が形になり、多くの方々の力となったのです。

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分身ロボットorihime(オリヒメ)を吉藤健太朗(吉藤オリィ)が開発し逆転人生

逆転人生の主人公、折り紙で逆転人生を果たした吉藤健太朗(吉藤オリィ)さん。

その開発した分身ロボット「OriHime(オリヒメ)」をご紹介していきたいと思います。

 

orihime(オリヒメ)分身ロボット概要

 

OriHimeは分身です

子育てや単身赴任、入院など距離や身体的問題によって行きたいところに行けない人のもう一つの身体、それが「OriHime」です。

OriHimeにはカメラ・マイク・スピーカーが搭載されており、家や会社など行きたいところに置き、インターネットを通して操作できます。

OriHimeを操作することで、周囲を見回したり、あたりの人と「あたかもその人がそこにいるように」会話できます。

引用:http://orihime.orylab.com

 

OriHime(オリヒメ)の役割は多岐に渡り、番組予告では、家に分身ロボットを置いて、単身赴任中のお父さんが操作し、

間接的にロボットを通じてお父さんが「帰宅」し、同じ時間を共有することができるロボットとして紹介されました。

 

自分の分身として、代わりに出勤したり、会議に出たり、受付に立ったりその用途は様々。

分身ロボット「OriHime(オリヒメ)」の価格(値段)や購入方法

 

分身ロボットorihime(オリヒメ)は、公式ホームページでレンタル申し込み受付中 です。

なお、分身ロボットOriHime単体のみをお求めの場合のベーシックプランは月額4万円のようです。

その他企業あてにはご希望の多いオプションを全て盛り込んだフルパッケージでのレンタルパックもあるようなので、ホームページを直接ご覧ください。

 

OriHime eye(オリヒメアイ)でALSの患者を救う!動画も

 

でもやはり、私がもっとも心動かされたのは、

眼球しか動かせないALSの患者さん、障がい者の方が

たとえ呼吸器をつけていて喋ることが難しくても

身体を動かせなくなっても

分身ロボットを使い、自由に視界を操ったりできるということ。

眼や指先しか動かせない重度肢体不自由患者のための意思伝達装置です。

どんなに、その方々の希望となったのか。

どれだけ、暗闇の中でうつむいていたALSの患者さんが笑顔となったのか。

テレビを見ている中で鳥肌が立つことが何度かありました。

意思伝達に欠かせないのが『デジタル文字透明板』を使用するOriHime eye(オリヒメアイ)とOriHime switch(スイッチ)。

その驚きの動画はこちら!

 

ALS患者の間でもっとも広く使われているコミュニケーションツール「透明文字盤」

これまでは、五十音表を見てる視線から、介助者がどの言葉か判断していました。

でも、介助者がいないと自分が言いたいことを言えないって

ALSの方にとっては、かなりの負担だったのではないでしょうか。

たまには、どうでもいいくだらない話なんかしたいときも

あったと思うんですよね。

ただ、従来の「透明文字盤」では、介助者を介しないといけないんで、

そんな感情表現もできなかったんではないでしょうか!?

ご自身だけでなく、多くの方々の逆転人生を果たした吉藤健太朗(吉藤オリィ)さん。

素晴らしい発明ですよね♪

 

OriHime eye(オリヒメアイ)を実際に利用すると?

 

こちらは、OriHime eyeを1年半使っている榊さんの病室を紹介する動画です。

ALSで寝たきりでも

本当は目以外動かせなくても、入室したとたん機械が手を振ります。

表情は動かせなくても、

オリヒメでSNSや絵を描いたり、楽しみが広がり感謝していると伝えている榊さん

想いが伝わり心揺さぶられました。

改めて、オリィさんは、とても素晴らしいものを発明されたんですね!

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吉藤健太朗(オリィ)さんはイケメンなので結婚して妻(嫁)は?彼女は?

逆転人生の主人公、折り紙で逆転人生を果たした吉藤健太朗(吉藤オリィ)さん。

話題がガラッと変わりますが、吉藤健太朗(吉藤オリィ)さんは

彼女や、すでにご結婚されて妻(嫁)はいらっしゃるのでしょうか?

やはり、これだけイケメンならきになっちゃう方もいるのでは・・?

と思い、書いちゃいました(笑)

 

で、結論ですがご結婚されているという情報はありませんでした。

 

本当に推測ですが、まだご結婚はされていないんではないかなぁと思っています。

なぜなら、現在分身ロボットOriHimeに関する情熱がアリアリと伝わってくるから。

インタビューでも女性の影が全く感じられないんですよね。

吉藤健太朗(吉藤オリィ)さんがどのような女性とご結婚されるか気になりますね!

まとめ

2020年2月10日(月)  22時00分~22時50分に放送される

逆転人生「“人づき合いが苦手”から大逆転!新進気鋭のロボット開発者」

“16歳で画期的な電動車椅子を発明し文部科学大臣賞を受賞”

その後、世界が注目するロボット「OhiHime(オリヒメ)」を開発した、吉藤健太朗さんについてまとめてみました。

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