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オオスナモグリ画像はシャコ?カニ?エビ?味は?絶滅って嘘?発見の場所や発見者は?

こんにちは!

“8万年前に絶滅したはず”の生物がなんと生きていた!

そんなニュースが飛び込んできました。

その生物の名前は、「オオスナモグリ」

いったいどんな生物なのでしょうか?!

気になったので調べてみました。

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オオスナモグリって何?画像動画はシャコ?カニ?エビ?絶滅って嘘?

オオスナモグリってどんな生物なのでしょうか。

まずはその画像を見てみましょう!

— ニュースウオッチ9 (@nhk_nw9) 2019年6月5日

・・しゃ・・シャコ?

引用https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190605/k10011941281000.html

オオスナモグリの画像はエビという意見もありますが、シャコに近いですよね。

「オオスナモグリ」は、みてわかるように、固いハサミを持つ甲殻類です。

そのため人によっては、オオスナモグリはカニっぽいという意見もあるようで

進化の過程がとっても面白い生物ですね。


このオオスナモグリは関東の太平洋側から沖縄にかけての50万年から8万年ほど前の地層で化石が確認されていました。

絶滅は嘘だったのでしょうか。

もう絶滅した生物と考えられてきましたが、実は生きていたんですね!

ニホンスナモグリという現在も住んでいるスナモグリよりも、一回り大きいこのオオスナモグリ。

大きさは、体長がおよそ10センチと、

現在も一般的にみられる「二ホンスナモグリ」より1.5倍ほど大きいそうです。

スナモグリは干潟などに巣穴を作り、潜り込んでいるので

このオオスナモグリもきっと同じような生態なんでしょうね。

ニホンスナモグリはクロダイ釣りのエサの代表的なものとして知られており

軟甲綱十脚目スナモグリ科に属しているそうです。

似たような生物に、スナモグリやアナジャコ、シャコなど正直違いがわからないので

今回のように発見が遅れたのではないでしょうか?!

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オオスナモグリの味は?

オオスナモグリはどんな味がするのでしょうか。

当然こちらについては、まだオオスナモグリとして認識して食べた方はいないのでわかりません(笑)

しかし、ネット上ではオオスナモグリの味について予想している方もたくさんいらっしゃるようですよ!

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オオスナモグリの発見の場所は?発見者は?

オオスナモグリが発見された場所はどこだったのでしょう。

オオスナモグリが発見されたのは、

高知県と静岡県の干潟です。

千葉県立中央博物館では6日からこの標本を一般に公開するそうです。

 

最初のオオスナモグリの発見者は、高知大学教育学部でスナモグリなどを研究している伊谷行准教授

3年前の平成28年2月に高知県土佐市の干潟で発見したそうです。

そして翌年、こちらの静岡県沼津市の河口付近で、

企業に在籍しながら甲殻類を研究している横岡博之さんが

オオスナモグリを発見しました。

 

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ネットのオオスナモグリについての反応

オオスナモグリまとめ

“8万年前に絶滅したはず”の生物「オオスナモグリ」についてまとめてみました。

 

 

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