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大分県の東光寺が石像500体以上の理由!場所やアクセス、クチコミは?世界の何だコレ!?ミステリー

こんばんは。

本日6月12日放送の「世界の何だコレ!?ミステリー」では大分県にある某お寺が放送されます。

そこには不思議な現象が起こるのでしょうか?とても気になりますね!

今回は石像が500体以上もある東光寺(東光寺五百羅漢)を調べて行きたいと思います。

都市伝説スポットにお泊まり調査!今回調査するのは「大分県のとあるお寺には500体以上の石像があるそうで、どれか1体が“自分の顔”と似ているものがあり、それが語りかけ、助言をしてくれる」という都市伝説!ナダル隊員が境内に入り奥へ進むと…無数に広がる石像がずらり。圧倒されるナダル隊員。心を落ち着かせ、ありがたき助言を頂くべく、一晩その場所で過ごしてみる。ナダル隊員に、ありがたきお言葉は聞こえてくるのか…?

引用:https://tv.yahoo.co.jp/program/59212359/

大分県の東光寺の場所やアクセスと石像500体以上の謎

石像が500体以上って途方もない数ですがなんのために作られ、東光寺に置かれているのでしょうか?

実際、私は行ったことがあるためその時の感想も含めてまとめていきたいと思います。

東光寺(東光寺五百羅漢)の場所とアクセス

〒872-0032 大分県宇佐市江須賀1754

JR柳ヶ浦駅より南へ車で約5分

自由見学できるお寺です。

大分県は由布院、別府温泉等、温泉が有名なので観光で訪れること機会もあるかと思います。その場合は別府駅から東光寺(東光寺五百羅漢)まで電車で1時間弱、自家用車でも1時間弱で到着できます。

大分県宇佐市は有名な宇佐神宮もありますのでお越しの際は、宇佐神宮まで足を延ばしてみるのもいいと思います。

東光寺(東光寺五百羅漢)から宇佐神宮までは車で約10分~12分の距離です。

大分の東光寺なぜ石像が500体以上置かれている?理由は?

東光寺の石像は五百羅漢と呼ばれています。

五百羅漢は喜怒哀楽を表現しているといわれ1362年に臨済宗として開山して戦国を経てお寺だけになっていたそうです。

17世紀半ば頃に再興されたと言われており曹洞宗に改宗し現在のお寺となっています。

この石像は15代目の住職が干害に苦しむ農民を救いたいおもいで

当時有名だった日出の石工に依頼し明治15年までの24年間で521体もの羅漢像を彫り上げています。

昔の、住職の農民たちを苦労や苦しみをなんとか救えないものかと悩み考えた思いから出来上がったものなんですね。

当時の農民たちはこの住職のおもいを知ってとても感動したのではなしでしょうか。

石像がある東光寺(大分県)に実際行った口コミや感想

私は学生時代、大分県の観光で東光寺に行ったことがあるのですが少しどきっとくる、なんとも言えない雰囲気をかもしだしていました。

しかし石像制作当時の思いを知りそれぞれ顔の表情も違う喜怒哀楽を表現した五百羅漢を考え深くみてまわった思い出があります。

まとめ

大分県は観光地で有名な温泉がたくさんあります。

製造が500体以上もある東光寺までは中心街でもある別府市から1時間弱で迎える所にありますので、大分県にお出掛けされた際には出向いてみてくださいね。

 

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