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広島・緒方監督の退場処分動画!誤審で審判は誰?リプレー検証の結果は?

こんにちは。

広島・緒方監督が退場処分になったことに対し、

その判定は誤審ではないかと

ネット上でその判定の動画が話題となっています。

 

私もその動画を見てみたのですが、

確かに監督の主張のほうが正しい気がします。

抗議による退場処分は新元号「令和」になって初めてとなった

今回のプレー。

いったいどんなプレーだったのかを動画でチェックし、

広島・緒方監督の主張、審判の主張などをふまえ

ネットの意見を確認したいと思います。

それではいってみましょー!

広島・緒方監督が退場処分その内容とは

 

問題のシーンは広島対巨人の一回。

菊池涼の遊ゴロを捕球した遊撃・坂本勇の一塁送球は高く浮き、悪送球に。一塁・中島ががジャンプ捕球した際にベースを離れて、橘高一塁塁審は一度セーフの判定をしたが…。

直後に菊池涼は一塁・中島と衝突を避けようとしてフェアゾーンを駆け抜ける。中島が飛び出した菊池涼をタッチをして判定はアウトに変更になった。

緒方監督は菊池涼に二塁進塁の意志がなかったとして一塁ベンチを飛び出して猛抗議。すぐにリクエスト権を行使したものの、リプレー検証の結果でも判定は覆らずアウトのまま。納得のいかない指揮官は再び一塁ベンチを飛び出し、山田内野守備走塁コーチの制止を振りきって激高。福家球審はリクエスト判定の異議は認めていないため、退場を宣告した。

引用:https://www.sanspo.com/baseball/news/20190504/car19050414220002-n1.html

 

果たして、ここまで主張するとは本当に誤審ではなかったのでしょうか。

最近、野球の審判の誤審って多い気がしますので、なんだかこれも・・

ってなっちゃいますよね。

それでは動画を見てみたいと思います。

動画:広島・緒方監督の退場処分で審判は誤審したの?

ツイッター上の動画検証

youtube動画

こちらの動画でわかるように、菊池涼は、一塁をオーバーラン後、

すぐに帰塁した際にタッチされてアウトと判定されました。

前提知識として、

、公認野球規則5・09b(4)の「例外」には

「打者走者が一塁に走るときは、ただちに帰ることを条件としてならば、オーバーランまたはオーバースライドして一塁を離れているとき触球されても、アウトにはならない」と規定されています

緒方監督は1度目にベンチを出た際にこの点を指摘しました。

「2塁に走っているわけが無い」と。

一方、橘高一塁塁審は菊池涼の走塁について

「二塁へ向かう意思を見せたと私は判断した」

と説明しています。

動画を見てみると普通に考えると、ボールをキャッチしていますよね。

2塁に走るなんて馬鹿ですよね・・。

なんでこんな判定をしたのでしょうか。

ルールの確認もさせてもらえなかったなんて、選手がかわいそうですね。

 

広島・緒方監督の猛抗議に対し賞賛!

 

一方審判に対し、アウトの判定をしたことへ怒りの投稿

緒方監督が意見書を提出

 

今回の退場の対して緒方監督がセ・リーグに意見書を提出。内容はこちら

広島緒方監督「一方的な言い分で審判の方には申し訳ないけど、リクエストするためにベンチを出たわけじゃない。抗議のために出た。菊池は二塁進塁しようという意思を見せていないのに、アウトセーフの判定をされること自体がおかしい。集まって協議すればいいと言ったら福家球審に『リクエストしたらどうですか』といわれてその通りにした。(2度目にベンチを出たのは)抗議ではなく説明を求めた。審判の方の見解もあるだろうから、意見書の返事を待ちたい」

 

広島サヨナラ!緒方監督退場で選手燃えた

広島が今季3度目のサヨナラ勝ちで3連勝を飾りました。

緒方監督退場で選手も、なんとしても勝ちたいという思いがあったんですね!

 

 

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