子供が石売り!?神奈川県秦野市のナニコレ珍百景の理由は?子どもたちが石を売り歩く風習

こんにちは。

2020年2月16日(日)  18時30分~19時58分 に放送される

ナニコレ珍百景

一夫多妻の街&犬小屋トラック&ギザギザの山&石を売る子どもSPと題し

神奈川・秦野…100年続く伝統!子どもたちが石を売り歩く風習が特集されます。

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「神奈川・秦野…100年続く伝統!子どもたちが石を売り歩く風習」がナニコレ珍百景に登場

 

全国各地にある“珍しい風景”を「珍百景」候補としてネプチューン・名倉潤と堀内健がプレゼンし、それを原田泰造とゲストからなる「珍定委員会」のメンバーが審査、「珍定」「認定」されたものを「珍百景」として登録するというバラエティー。

ナニコレ珍百景

今回ナニコレ珍百景の番組で登場するのは次の「珍百景」候補!

  1. ▼愛知・新城…稜線がギザギザな山の謎
  2. ▼和歌山・橋本…原田の周りは妻だらけ!一夫多妻の街
  3. ▼秋田・大館…秋田犬の街を走る犬小屋付きトラック
  4. ▼神奈川・秦野…100年続く伝統!子どもたちが石を売り歩く風習
  5. ▼宮城・仙台…スイーツの説明が延々と続くカフェ
  6. ▼愛知・一宮では「体育館」が通じない
  7. ▼広島・廿日市…車が円形に止まる駐車場
  8. ▼栃木・鹿沼…間違いだらけの券売機!「コロッケカレー」を頼むと「筋肉カレー」の食券が…
  9. ▼群馬・桐生…幻のモツ煮

 

この中で、注目したのは「神奈川・秦野…100年続く伝統!子どもたちが石を売り歩く風習」

神奈川県秦野市で紹介されるナニコレ珍百景。

子供たちが石を売り歩く風習が100年も続いているとはどういうことなのでしょうか。

普通の石では購入する人もいないので、神奈川県秦野市で採掘されるかなり貴重な価値がある石?

それとも、商売の経験のために石を売る学習が地域ぐるみで行われている?

などと、想像は膨らみますよね。

いったい神奈川県秦野市の子供の石売りの風習の理由は何なのでしょうか。

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神奈川県秦野市の子供の石売りの真相とは?ナニコレ珍百景

神奈川県秦野市で紹介されるナニコレ珍百景の100年続く伝統!子どもたちの石売りの風習。

いったいどのような理由なのでしょうか。

調べてみると、秦野市西大竹で明治中頃に始めた風習で、子供たちが道祖神に使われる石を販売するそうです。

価格は、300円から3千円程度。

毎年1月14日のどんど焼きの前に、大将と呼ばれる小学6年生がリーダーとなって、地元の小学生男子がリヤカーで正月のお飾りを集め、道祖神の石やお札、おでんを各家庭に売り歩きます。

子供の石売りから購入すると、子どもに病気や災いが起きず、子孫繁栄の利益もあるとされているそうですよ。

子供の石売りの風習は全国的にもとても珍しい風習なんだそうで、ナニコレ珍百景認定でしょうね♪

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まとめ

2020年2月16日(日)  18時30分~19時58分 に放送される

ナニコレ珍百景

一夫多妻の街&犬小屋トラック&ギザギザの山&石を売る子どもSPと題し

神奈川・秦野…100年続く伝統!子どもたちが石を売り歩く風習についてまとめてみました。

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