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村上一枝(むらかみかずえ)マリ共和国経歴!結婚子供や職業は?世界ナゼそこに日本人!

こんにちは。

2019年5月27日(月)  21時00分~21時54分に放送される

世界ナゼそこに日本人

超高収入捨てナゼかアフリカの危険な国で慕われる日本人女性が登場します。

その方の情報を調べてみると、マリ共和国に住んでいる「村上一枝(むらかみかずえ)」さんといわれる方のようです。

なぜ、村上一枝(むらかみかずえ)さんはマリ共和国に住んでいるのでしょうか。

気になったので調べてみました。

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村上一枝(むらかみかずえ)さんが世界なぜそこに日本人に登場!

世界なぜそこに日本人では、

世界の果てで暮らす、知られざる日本人の活躍に密着。

今回登場するのは、日本での数千万円の高収入を突然捨て、

ナゼかアフリカ奥地の秘境の村へたった一人で渡った78歳女性

村上一枝(むらかみかずえ)さんです。

番組予告によると、村上一枝(むらかみかずえ)さんは

テロリストも潜む危険な国で村人たちに

凄く慕われているようです。

まずは、この方が住むマリ共和国についてチェックしてみたいと思います。

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村上一枝(むらかみかずえ)さんが住むマリ共和国とは

さんが住む、マリ共和国とはどのような国なのでしょうか。

マリ共和国の地理

マリ共和国、通称マリは、西アフリカに位置する共和制国家です。

マリはアフリカ大陸の西側に位置する国で、

面積は日本の約3倍。

国の南部はサバンナ地帯に属します。

マリ共和国は西アフリカの内陸国で、首都はバマコ市。

地図でいうと、このあたり。

 

マリ共和国の治安

2013年頃から治安が悪化し、

外務省ではレベル4(避難勧告)が出ている地域もありますが、

首都バマコでは現在レベル2です。

しかし、ユニセフ事務局長が、

「暴力が激化し、さらに多くの子どもたちが飢え、

学ぶ機会を失い、生まれたばかりで命を落とす」

と述べるほど、治安は良いとは言えない国です。

歴史・民族

マリ共和国は、19世紀にはフランスが進出、

フランス領西アフリカ植民地の一部となりました。

1958年にフランス共同体内の共和国となり、

1959年セネガルとともにマリ連邦を結成し独立。

1960年にセネガルが分離し、マリ共和国として再出発しました。

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マリ共和国の宗教は?

マリ共和国では国民の90%がイスラム教を信仰しています。

イスラム教では一夫多妻を認めており、4人まで妻をもつことができます。

 

村上一枝(むらかみかずえ)の人生経歴!なぜマリ共和国に?

今回登場するのは、

日本での数千万円の高収入生活を突然捨て、

ナゼかアフリカ奥地の秘境の村へたった一人で渡った女性。

村上一枝(むらかみかずえ)さんの経歴をご紹介します。

今から20年近く前、1989年から日本の植林NGOのスタッフとして活動を始めた。翌90年にはマリのローカルNGOに加わり農村医療を実践し、93年からは農村自立協力の為のNGOを独自に設立した。以降、世界の最貧国の一つであるマリ共和国の農村自立のために働いて来た。93年にマリ人助産婦と村に住み込んで始めた活動は、現在約100ヶ村、住民約40,000人が受益の対象となっている。また、NPO法人西アフリカ農村自立協力会を主宰し、会員約400名と共にアフリカでの経験を国内に還元する地道な努力を続けている。

村上さんは、新潟市内で開業していた歯科医院を閉じて、人生の後半をサヘルの人々と共に生きる決心をした。マリ共和国の農村の女性は子供の時から水汲みや薪拾い、家畜の世話、子守など過酷な労働を強いられ、結婚してからは高い妊婦死亡率、乳幼児死亡の危険に晒されている。これらの人々を目の前に、村上さんは私財を投じ、退路を断ってアフリカ定住のボランティアに転身した。

活動の特徴は、女性の視点からのきめ細やかな心遣いである。深井戸を掘り清浄な水を確保する。野菜や果樹を栽培し、緑を増やしながら現金収入を増やす。寄生虫駆除やマラリア予防を行う。文字を教える。改良かまどや製粉所を設ける。そして、これら活動に必要な人材を村の中から育成する。特に村の女性の意識変化は、夫や子供に影響を与え、男性中心の伝統的村落社会に自立意識の変化を与えている。

今日、砂漠化は、100カ国以上10億人を超える人々の生活を脅かしているといわれている。どのような砂漠化防止対策も、地域に住む住民一人ひとりが、自立安定した生活を作り出す意欲を自ら持たなければ成り立たないと思われる。村上さんは灼熱のサハラ砂漠の南端において、自らも度々マラリアに倒れながら、サヘルの村人の明日の幸せのために人生を賭け活動を続けている。

引用:https://www.fesco.or.jp/winner/h18/201.php

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世界なぜそこに日本人で紹介された内容をご紹介します。

マリ共和国で村上一枝さんが感謝されている理由は

  • 20校の学校を作ったこと
  • 日本の技術で貧しい女性を助けた、教科書に載る金字塔

と紹介されました。

経歴:なぜマリ共和国の秘境の村に来たのか

なぜ村上一枝さんはマリ共和国の秘境の村に来ることになったのでしょうか。

1940年岩手県で三人姉妹の長女として生まれました。

幼い頃から、国民病とも言われた結核でした。

父は歯科医で岩手県の山間部で無料で診療を行っていたそうです。

歯科医の道を選んだ

大学時代、結婚。

順分満帆な人生を送るかと思いきや

38歳のときに、村上さんを激痛を襲いました。

結核性子宮内膜症の宣告を受け、子宮や卵巣を全摘出することになったのです。

その原因は幼い頃にかかった結核。

卵巣結核も併発しており、ほおっておけば命にかかわるため

全摘出することになったのです。

30代にして、子供が産めなくなった村上一枝さん。

夫とのすれ違いもあり、離婚することになりました。

しかし、前向きな村上さん。

44歳のときに一大決心。

自ら、2000万円の借り入れを行い子供専門の小児歯科をオープンさせ

人生を再スタートしたのです。

では、なぜエリート人生をすててマリ共和国にいったのでしょう?

49歳のときに、年に一度の海外旅行で訪れた、サハラ砂漠があるマリ共和国。

道端で、幼い子供を抱えている母親を目にしたことが

村上さんの人生を変えることになりました。

「大丈夫?」

声をかけた村上さんに母親はこう答えます。

「この子は病気なんだけど、お金がないので死ぬしかないの」

このとき、村上さんは、こう考えます。

「私は子供は産めないけれど、子供を助けることができる」

そう決断した村上一枝さんは

開業していた歯科医院を売却し、単独でマリ共和国に行ったのです。

村上さんの教科書に載る金字塔とは

子供が死んでしまう原因はなんなのか、村上さんは

家族の人数、病歴など2ヶ月以上に渡り2000人以上を調査。

その結果、流産が非常に多いということが判明しました。

不衛生な環境での出産なので、

病気になりさらにお金がないので病院にも行けない。

四人に一人が5歳未満で死んでいく状況だったのです。

この憂うべき現実を知った村上さんは、

安全に出産できる助産院を建設することを決意したのです。

11件もの助産院と11人の助産師も育成

30年前に4人に一人だった5歳未満の死亡率だったのですが

現在は9人に一人に死亡率が減少したそうなんです。

 

このことは、日本の高校の教科書にも掲載されました。

 

まとめ

自らの壮絶な経験を活かし、

子供は産めないけれど、子供の命を助けたいという村上さん。

自分がこの人生を歩めというと、できる人はいないでしょう。

日本人として誇らしいですね!

これからもご活躍をお祈りいたします。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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