スポンサードリンク
 

 

宮内厳 三河屋製麵の経歴や中華麺の販売方法は?みやうちいわおが笑ってこらえてに登場!

 

こんにちは!

2019年4月17日(水)  19時56分~20時54分 に放送される

1億人の大質問!?笑ってコラえて!

全国約900店のラーメン店に中華麺を卸している三河屋製麺の社長で、

日本のラーメン界を支える究極の麺職人『宮内厳』さんが登場します!

スポンサードリンク

宮内厳(三河屋製麺社長)が笑ってコラえて!に登場!

ランダムに決めた苗字の知る人ぞ知るスゴ~イ人を探してくるコーナー!

名前の旅はラーメンの鬼・佐野実氏も一目置いた究極の麺職人が登場します!

その方のお名前は、『宮内厳』さん。

全国約900店のラーメン店に中華麺を卸している三河屋製麺の社長で、

日本のラーメン界を支える究極の麺職人なんだそうです!

900店舗!!

ものすごい数ですよね。

さらに驚くべきはその作っている麺の種類の数なんですが、なんと280種類もの麺をつくっているそうです!

番組、「笑ってコラえて!」では

有名ラーメン店の巨匠たちが愛してやまないスゴ~イ男の全貌が明らかになるそうです。

ラーメンの鬼・佐野実さんも一目置いたその麺に、

『鏡花』や『我武者羅』『つじ田』など有名店の巨匠たちも大絶賛!

その理由は巨匠たちの望む『理想の麺』を試行錯誤の末、生み出してきたからだそう。

当初、中華麺は1種類しか作っていなかった会社から、

今や280種類、1日7万食を作るまでに成長した宮内さんの

果てしない戦いの日々が今夜明らかになるようです!

スポンサードリンク

宮内厳(三河屋製麺社長)900店舗にラーメンの麺を提供!その作り方は?

 

今は、三河屋製麺は業務用の中華麺を作っており、

うどんに本そばや生そばは作っていないそうです。

ラーメン専門店にメインに飲食店に販売されており、

900店舗のラーメン屋にそれぞれ要望に応じて麺を変え製造しています。

オーナーの趣味、好みに応じて開発提供し、

その結果三河屋製麺さんの麺を取り扱う店舗は900件、麺の種類は現在250種類になりました。

 

ラーメンにあう麺をイメージし、麺の固さやスープ味にのりが悪いと注文されると改良する日々。

ラーメン店がスープを変えると麺が合わなくなることはよくあることで、

そのときは、常に要望にあわせ作り直しを行うそうです。

 

その麺の製法は、コンピューターで制御されているわけでなく、結構アナログ。

紙にレシピが書いてあり作業する人がグラムを測りながら、機械の中に投入するそうです。

宮内厳(三河屋製麺社長)さんいわく、

世の中にここまで専門に行っているところはないとのこと。

 

宮内厳(三河屋製麺社長)の経歴や販売方法!元はうどんから!

 

宮内厳さんが生まれていないときに、三河屋製麺は創業。

小学校小さい頃は継ぐつもりはありませんでした。

小さいときにパソコンにはまり、中学生の時にはオタク化。

将来の夢はプログラマーで、コンピューター関連の大手企業に就職されました。

しかしあまりに企業が大きく、企業の中で本当にやりたかったところへいけなかったそうです。

バブルのときで運よく就職できたものの学歴がなく、将来性がみこめなかったため

また自分で何かしたかったため、4年ほど勤めたのちに

父の仕事を継ぐことをきめました。

そのときは、従業員6名ですが、現在は、130人を超えるくらいの規模に拡大しています。

まったくの素人から麺の作り方を教えてもらい、営業の勉強をする日々。

分量、湿度、温度などを測り、製品化しました。

うどんや焼きそばの販売先が少なく、価格勝負になる為、

ラーメンであれば価格競争ではなく、

売り込みで生産量も増やせる為そちらに移行していったそうです。

当時、製麺業者はそれぞれ特徴ある麺を製造しており、

ラーメン専門店が特定の製麺業者を継続して選ぶことで入り込む余地がなかったそうです。

仮に、声がかかっても作っている麺が一種類だったため、

駄目だと言われたときに、次が無かったそう。

「どんなものだったらいいのか」

「改良するのでためしてくれないか」

作った麺を持込し食べてもらいそれを繰り返し次第に認めてもらうことができるように。

それが現在は900店舗に。

既存で250種類の麺をつくり、過去の麺を作った数は1000を越えるまでに。

ラーメン屋同士が仲良くし、交流を図る為、横の流れで紹介されていったそうです。

宮内厳(三河屋製麺社長)は海外へも展開!

 

日本全国に郵送するようになった三河屋製麺。

海外に郵送することもありましたが、そのコスト面が大きくなかなか厳しい面がありました。

しかし、これまでの取引先が海外出展することが多くなり、

最初は断ってきましたが、

台湾で最近工場を作り製造することを検討されているそうです。

 

 

 

スポンサードリンク

関連記事(一部Sponsored Link)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です