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居酒屋どぜう「みますや」の場所・クチコミ!吉田類って何者?

みなさんこんにちは。

10月29日にオンエアされる「1番だけが知っている」では、様々な業界のNo1「1番」だけが知っているとっておきの物語や人物などが紹介されます。

 

特集されるのは、居酒屋通No1の「酒場詩人・吉田類」さんが太鼓判を押す

創業明治38年、今年111年を迎える老舗居酒屋「みますや」さん。


番組の予告の中でチラッと、お店の入り口に「どぜう・みますや」と書かれた大きなちょうちんが映りますので間違いないでしょう。

番組では、どのような内容が特集されるのでしょうか、楽しみですね!

こちらの記事では、まず、吉田類さんってそもそも誰?って方もいるかと思いますので、wiki風のプロフィールや経歴・テレビなどのメディア出演履歴などをまとめてみました。

「みますや」さんの場所や行き方、料理・クチコミなどの情報もまとめていますので、テレビを見て気になった方はぜひ訪れてみてはいかがでしょうか!

では、さっそくご紹介します。

酒場詩人・吉田類さんについて

冠番組『吉田類の酒場放浪記』

吉田類さんは、2003年から『吉田類の酒場放浪記』というご自身の冠番組に、現在まで出演されています。


東京近郊を中心に日本各地の酒場を紹介するこちらの番組。

1店舗15分という短い紹介ながら、番組&吉田類さんへの熱烈なファンが現れるほど、酒好きのお父様方にはついつい酒場を訪れたくなる酒場愛に溢れた番組となっています。

ちなみに、BS/TBSで毎週月曜日の夜9時に放送されています。

吉田類の酒場放浪記の視聴率は”影の月9”や”おじさんの月9”と呼ばれてるらしいですよー。

実は、TOKIOの松岡昌宏さんは吉田類さんの大ファンで、“目指してる人”“憧れの人”としてインタビューで答えていらっしゃいます。

なぜ、酒場放浪記はここまで人を引きつけ人気番組となっているのでしょうか。

きっと、吉田さんの人間的な魅力のなせるわざなんでしょうね。

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プロフィール

では、そんな芸能界にもファンを多数もつ吉田類さんの魅力にスポットをあててみましょう。プロフィールをご紹介します。

  • 氏名:吉田類(よしだるい)
  • 生年月日:1949年6月1日
  • 年齢:69歳
  • 出身:高知県高岡郡仁淀村(現:吾川郡淀川町)
  • 職業:酒場ライター、画家、作家、タレント、歌手

 

吉田さんは1949年高知県高岡郡仁淀村で生まれました。

現在の、吾川郡仁淀川町で、吉田類さんは仁淀川町観光大使として、町のPR動画に出演されています。

とても水がキレイですねー!

こんな自然豊かな町で、川で泳いで野山を走り回って遊んだ吉田類さん。

職業は、酒場ライター、画家、作家、タレント、歌手と多才ですが、特に詩は子供のころから作っていて、地元では「天才芸術少年」「神童」と呼ばれていたそうです。

詩だけでなく、20代から30代の初めまではシュールアートの画家として主にパリを拠点に活動。

その後イラストレーターに転身。

1990年代からは酒場や旅に関する執筆活動や俳句愛好会「舟」を主宰されています。

とても多才で、生き方がとても自由な方ですね!

こういう生き方ができたら、きっと楽しいでしょうね ♪

居酒屋「みますや」の場所、メニュー、クチコミ等

 

創業明治38年、今年111年を迎える老舗居酒屋「みますや」さん。

明治38年というと日露戦争が終結した年・・・教科書で習ったよ!

関東大震災で丸焼けになっても、立て替えて復活!

その後、第二次世界大戦の戦火をくぐり抜け、今でも現役の大衆向け居酒屋として営業されています。

歴史を感じる店構えのドアを空けると、昭和の映画のワンシーン。

「ガヤガヤ」と声が聞こえる店内はいつも満席です。

そんな、みますやの場所や、営業時間、アクセス方法、看板メニューなどをまとめてみました。

 

【みますや】まとめ

  • 屋号    :みますや
  • 場所    :〒101-0048 東京都千代田区神田司町2丁目15−2
  • 定休日   :日曜日・祝日
  • 営業時間  :【昼】11時30分~13時30分、【夜】17時00分~23時00分
  • 電話番号  : 03-3294-5433
  • アクセス方法:JR神田駅から8分
    東京メトロ丸の内線淡路町駅から3~4
    都営新宿線小川町駅から3~4分
    小川町駅から115m

地図

 

 

『みますや』看板メニュー

 

柳川(やながわ)なべ

『みますや』の場所は、千代田区・神田司町。

江戸時代は職人・町人の町で今も、昔ながらの街並みを色濃く残すエリアです。

昔ながらの食事の文化も色濃く残っており、江戸時代から庶民に親しまれた下町生まれのどじょう料理『柳川鍋』が看板メニューとなっています。

柳川鍋(やながわなべ)は、ドジョウを使った江戸生まれの鍋料理。

開いたドジョウと笹掻きにしたゴボウを味醂と醤油の割下で煮て鶏卵で綴じる。

ドジョウはウナギに劣らない滋養があり、しかも安価である事から、江戸の庶民に好まれていた。

引用 wikiペディア:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9F%B3%E5%B7%9D%E9%8D%8B

入り口には、おおきな「どぜう」の文字。

 

みますや人気のどぜう柳川鍋は

 

蓋(ふた)に「みますや」と書かれた、オリジナルの柳川鍋で作られていて、テーブル上で蓋を取ってくれます。

半熟の玉子でとじてあり、美味しそうですね~!

馬刺し・牛煮込み

馬刺し・・霜降2000円 赤身1300円

ねっとりとしたウマミと芳醇なコクを感じる馬肉にファン多数!

牛煮込みは、600円。

牛肉とタマネギをハッキリと甘口で味付けをした牛丼のアタマみたいな感じ。

ランチも美味しい

居酒屋といえど、ランチ営業が大人気のみますや。

 

表に、客がお盆を持って主菜+副菜(1品まで無料)を自由に選び、ご飯と味噌汁を盛ってもらうセルフスタイル。


何でしょうこの贅沢で豪華な陳列。

平日11:30~13:30しかやってないので注意してくださいね~。

材料がなくなったら終わりですので、お早めに!

 

まとめ

10月29日にオンエアされる「1番だけが知っている」で特集されるのは、居酒屋通No1の「酒場詩人・吉田類」さんが太鼓判を押す創業明治38年、今年111年を迎える老舗居酒屋「みますや」さんの情報をまとめてみました。

私は、ランチも捨てがたいですがやはり夜の雰囲気を味わいたいデスネ。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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