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クルド人埼玉少女いじめ隠蔽の芝中央小学校の校長教頭名前顔画像現在は?鈴木彰典でいじめ隠蔽内容がヤバイ!

こんにちは!

埼玉県川口市の芝中央小学校で、クルド人の少女がいじめられ、それを

学校ぐるみで隠していた事件が衝撃を広げています。

おおきく発覚となったきっかけは、

織田朝日さんが執筆した、ハーバービジネスオンラインの記事でした。

川口市は、昨年も戸塚中学校のいじめが問題となっていました。

また川口市ですか・・・今後学校側の主張もあるかと思いますが

まず現時点で判明しているトルコ人少女へのいじめ事件があった、川口市の小学校、芝中央小学校についてまとめてみました。

追記

2019年6月26日(水)  24時00分~25時00分に

ETV特集「バリバイ一家の願い~“クルド難民”家族の12年~」と言う番組がほうそうされるようです。

埼玉県に暮らすクルド人一家。トルコで迫害に遭ったとして日本に逃れたものの、難民として認定されず、正規の在留資格がない。祖国にも帰れず先の見えない日々に父は自死。息子は入管施設に2年以上収容され、母の心配は募る。昨年息子は収容を解かれたが、長期の収容は息子や家族の心に傷を残す。今年4月から、外国人労働者の受け入れを拡大した日本。一方で難民認定率は1%未満だ。希望を失うまいとする一家の日々に密着した。

 

川口市の芝中央小学校クルド人少女いじめ事件の記事内容

 

こちらが、織田朝日さんが執筆した、

ハーバービジネスオンラインの記事の冒頭の文章となります。

 

3月22日、埼玉県川口市にある芝中央小学校でも卒業式が行われた。足取りは重く、それでも一歩、一歩、学校へ向かう少女の心境はいったい、いかほどであったであろうか。

少女はトルコ国籍クルド人である。両親とともに2歳で来日した彼女に、トルコの記憶は何もない。難民申請中である家族は入管の厳しい管理下に置かれ、あらゆる自由を制限されながら生活している。日本人の子供たちと見た目が違うため、学校では辛いことも多々あった。

少女が6年生に上がった去年の4月、新しく鈴木彰典校長が就任した。ここからが不幸の幕開けとなる。以前の校長は、子供好きで誰にでも平等に接する人物であると当時の関係者は語る。人権意識の高い校長は、少女のことも常にイジメから守ってくれていた。

しかし4月に新しい校長が就任してから事態は一変した。5月、数人の女子にクルド人少女がトイレに閉じ込められるという事件が起きた。のちの筆者の質問で、担任は「1人しかやっていない」と発言したが、事実究明をしていくうちに1人がドアを蹴飛ばし、3人が上からのぞく、残りは少女を罵倒したり、はやし立てたりしたという事実がわかった。証言の違いを追及すると、担任は口を閉ざしてしまうだけであった。

引用:ハーバービジネスオンライン

 

川口市の芝中央小学校クルド人少女いじめ事件概要

 

埼玉県川口市の芝中央小学校に通っていたトルコ国籍のクルド人がいじめられ

学校が隠蔽していたといわれる事件の概要についてご紹介します。

上記ハーバービジネスオンラインの記事の内容によると・・

 

  • 川口市立芝中央小学校でクルド人少女(トルコ国籍)がいじめられる
  • クルド人少女の両親は難民申請中・2歳で来日
  • 5年生までは校長がクルド人少女をいじめから守ってくれた
  • 2018年4月(6年生)に鈴木彰典校長が赴任してから事態が一変
  • 悪化する暴行・暴言のいじめに校長や学校側は隠蔽・隠そうとした
  • クルド人少女は登校拒否に
  • 勇気を振り絞って卒業式に参加
  • クルド人少女は2019年3月に芝中央小学校を卒業
  • 2019年4月12日、事態をネットで公表

 

上記が事実であるならば、暴行・暴言等のいじめ行為を助長するきっかけを作った

学校、鈴木彰典校長、教頭、先生等の責任は重大であるでしょう。

隠蔽しようとした行為によって、クルド人少女はどれだけ苦しんだことでしょうか。

 

いじめた犯人は誰?いじめの内容とは

 

実際にクルド人少女にいじめ行為を行ったのは誰で、どんな内容だったのでしょうか。

 

いじめ例1

数人の女子にトイレに閉じ込められ、
1人がドアを蹴飛ばし、3人が上からのぞく、残りは少女を罵倒

いじめ例2

男女混合のサッカーでA君に突き飛ばされ転び足を怪我
B君が続行指示し無理やりサッカーをやらされる

いじめ例3

不登校になり最後の卒業式に頑張って出席したが

1人の男児が少女の容姿と服装を大声でバカにした

なんと卒業式では、その保護者たちもクルド人の支援者などを

スマホで見て指名手配犯のような目で見ていたそうです・・・。

 

芝中央小学校の校長・教頭・教師のいじめ隠蔽行為

このいじめに対し、学校の教師、特に校長や教頭は対応してくれなかったのでしょうか。

少女が6年生に上がった去年の4月、新しく鈴木彰典校長が就任。

以前の校長は、子供好きで誰にでも平等に接する人物でいじめから守ってくれる人物でしたが

この校長に変わってから、一変したとのことです。

以下は家族側・織田朝日さん側の主張する学校の隠蔽行為の一端です。

なお、学校側の主張もあるかと思いますので、ご注意ください。

いじめ1への隠蔽

担任は「1人しかやっていない」と発言したが、複数人である事実が判明し追求するも担任は口をつむぐだけだったそう。

いじめ2への隠蔽

病院で治療を受け、家族が学校で苦情で申し立てたとき、岡和香子教頭は

「(少女は)心が弱いから……」と、少女に責任がある旨の説明。

後に、その言動を否定したり、そもそも家族と会っていないなどと証言が二転三転。

いじめ3

  • 当日対応した教師に説明を求めると、男児の声は少女に対しぼそぼそと声をかけていたため何を言っていたかわからないと主張。しかし実際は大声で教師の近くで叫んでいたとのこと。
  • 校長に男児に謝罪してもらうよう謝罪対応を依頼すると「全員の写真撮影が先だ。順番が崩れる」と、少女の件を後回し。校長室での話し合いの際も、少女に「(男児は)君のことを言ったのではないんだよ」と男児の味方
  • 校長はは男児を叱ることもなく「もう卒業式なんだからさ、どうしたいの?」と、少女に何度も詰め寄る。結果、クルド人少女は「卒業式だからもういい・・」と泣きながら学校と飛び出した。

このように、学校では他の生徒にいじめられ、教頭や校長もクルド人少女をサポートしてくれなかったことがうかがい知れます。

いじめ問題は残念ながら、日本中で発生していますが今回はクルド人という人種差別の問題もからんできますし

決して対応を誤るべきではありません。

ましてや、校長・教頭・教師担任のいじめの隠蔽行為などがあっていいわけないですよね。

 

川口市立芝中央小学校でいじめを受けたクルド人の家族からの手紙

 

こちらは、クルド人少女の小学校2年生の妹から

支援者の織田朝日さんに向けた手紙のようです。

まだ、妹がこの学校に通っているということで、

妹さんもいじめに実際あっているような内容に思えます。

学校のいじめへの今後の対応は、何を差し置いても優先しすべき事項でしょうね。

鈴木彰典校長の顔画像と岡和香子教頭のプロフィール

 

校長と教頭ですが、名前が鈴木彰典校長と岡和香子教頭というようです。

 

 

鈴木彰典校長は上記顔画像です。教頭の顔画像は不明です。

2018年4月に鈴木校長へ変わってからいじめ行為から守ってくれなくなったということです。

早急な対応が求められているこの事件ですが、

その人の人格・性格、価値観というものは、すぐに変えれません。

上に立つものがどうあるべきか、選考の重要性を考えさせられますよね。

 

織田朝日さんがクルド人いじめ事件を告発!ツイッター

クルド難民などを支援している織田朝日さんが今回の事件を

上記ハーバービジネスオンラインで告発されました。

また、外国人の人権を守る団体「収容者友人有志一同」のメンバーでもある

織田朝日さんが川口市教育委員会などに提出した、

小学校でのクルド少女へのいじめ事件に関する要請文も引用しご紹介したいと思います。

 

少女はすでに同学校を卒業しました。しかしだからといって、これまでのことをうやむやに終わらせることは、子供の基本的人権に反します。芝中央小学校には、少女の妹や、他のクルド人生徒も通っています。他の国に出自をもつ生徒も通っているでしょう。こうした生徒たちがいじめの標的になったとき(いじめを受けた経験のある子はすでにいます)、同学校の教員は被害者を守ってくれないでしょう。日本人であっても、同学校がいじめられた生徒をきちんと守ってくれるとは信用できません。したがって、少女のいじめ被害を今からでも事実究明し、少女のために学校がどのような対応をとるべきだったかを検証し、不適切な対応を少女に詫びることは、必要不可欠であると考えます。
 しかしながら一連の経緯をふまえると、問題解決のための能力はおろか、その意志すら芝中央小学校に欠けていることは明白です。したがって、以下のことを要求します。
  1. クルド少女を不登校へと追い詰めたいじめおよび川口市立芝中央小学校の不適切な対応を、いじめ防止対策推進法第28条の定めにしたがい「重大事態」として認定し、事実関係の調査をおこなうこと。
  2. いじめ防止対策推進法第28条の2の定めにしたがい、調査結果を少女と保護者に開示すること。また、調査報告書について少女が事実に反する点や訂正すべき点を認める場合には、少女の指摘にしたがって報告を訂正すること。
  3. 適切に作成された調査報告書にもとづいて、本件にかんする川口市立芝中央小学校の非を認め、少女に謝罪すること。
  4. 少女とその家族や支援者にたいして、嘘や言い逃れ、いじめた側への不当な肩入れを含む不誠実な対応を繰り返した、鈴木彰典校長をはじめとする学校関係者を処罰すること。
  5. いじめ防止対策推進法第30条の5に定められた「同種の事態の発生の防止のために必要な措置」として、いじめの適切な解決法について、およびいじめ被害を受けた生徒への誠意ある適切な支援について、川口市の公立学校の全教員が学習し、また実践できるようにするために、必要な予算、組織、人員を措置すること。
 織田朝日

 

川口市立芝中央小学校いじめの防止等のための基本的な方針(平成30年4月1日策定)

川口市立芝中央小学校には、平成30年4月1日に

「川口市立芝中央小学校いじめの防止等のための基本的な方針」が策定。

以下のシンボルマークができました。

この基本方針の一節を抜粋しご紹介します。

これまでご紹介したことが事実であるならば、

この基本方針は一切機能していなかったんでしょうね。

教職員が全ての児童に関わり、児童のよい面を「認め、ほめる」姿勢から、「先生は見ていてくれる。」「認められている。」「僕は大切にされている。」「私はここにいていいんだ。」と感じ、児童の自尊感情を高める。その教師の姿勢から児童間にも学校のよい面や友だちのよい面を、認め合える雰囲気が作られることを期待する

 

「いじめは絶対悪」という意識を保護者・地域に発信する。学校は、「いじめ」と判断された件については、毅然と指導していく方針

 

不登校の兆しを逃さず、体調不良など事由のはっきりしない欠席については、その日に電話をし、様子によっては家庭訪問をし、児童の気持ちを落とさない対応を取る。

 

(ア)教師の言動・姿勢「いじめの予防」として最も大事なことは「何も起こっていないときの指導の大切さ」である。いじめを未然に防ぐことやいじめが起きたとしても早期に解決が図れるようにするために、教師一人一人が普段の指導について謙虚に振り返り、見直す。また、いじめられている児童の立場で指導・支援を行うために、①児童の悩みを親身になって受け止め、児童の出すサインをあらゆる機会を捉えて見逃さない。②自分の学級や学校にも深刻ないじめ問題が発生しうるという危機意識を持って当たる。③いじめられている児童を守り通すことを最優先に指導・支援する。いじめに関する事例を分析してみると、教師が直接・間接にいじめを生み出している場合がある。教師がいじめの発生に関わっている場合として、・教師の不用意な一言が「いじめ」の発生を許容している場合・教師の言動が結果的に「いじめ」の発生を許容している場合・教師の指導が徹底されず、「いじめ」の土壌を温存させている場合などがあることに十分留意する。

芝中央小学校の住所や連絡先

 

芝中央小学校の住所はこちらです。

郵便番号 333-0868
所在地 埼玉県川口市芝高木2丁目9番1号
電  話 048-266-5531
F A X  048-266-4556

アクセス JR蕨駅下車より 国際興行バス東浦和行き
「芝中央小学校入り口」下車 徒歩5分

 

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1 個のコメント

  • 芝中央小学校のいじめに対しての意見ですがトルコ人にたいしてではなく同じ日本人にもイジメはありました。担任、教頭には何度も相談しましたが結局何も解決しないまま卒業式を迎えてしまいました。

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