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紀平凱成(きひらかいる)自閉症ピアニストはサヴァン症候群?wiki経歴や動画!CDや両親(父母)やコンサート

自閉症ピアニスト紀平凱成(きひらかいる,Kyle)

紀平凱成(きひらかいる,Kyle)は2019年現在、17歳

2018年3月、全日本ジュニアクラシック音楽コンクールを受けた際には

審査員賞を受賞されています。

それ以外にもこれまでに数々の賞を受賞されており、

大注目のピアニストなんです!

これまでの人生の中で

ロックやジャズ、クラシックなど幅広く音楽諸ジャンルを学んでこられた

彼の音楽は、私たちの心をわしづかみにし、感動をもたらします。

まずは、この音楽を聴いてみてください。

Solo Debut Concert!!! @ Shibuya 7.15 (Sun) a Gifted Pianist, Kihira Kyle

紀平凱成(きひらかいる)初めてのソロデビュー

このように素晴らしいピアノの演奏を行う紀平凱成(きひらかいる)さんは

実は自閉症の病気を持っているんです。

正確に言うと、紀平凱成(きひらかいる)さんは

自閉症、そして聴覚過敏、視覚過敏など様々な障害をもっているのですが

それを乗り越え、人前でこんなにも素晴らしい演奏を届けているんですね。

そんなピアニスト紀平凱成(きひらかいる)さんについてこちらの記事では

ご紹介します。

紀平凱成(きひらかいる)の自閉症等の障害は幼少期の頃発祥

紀平凱成(きひらかいる)さんは2001年にこの世に生を受けました。

当初、障害があるとは両親は気づきませんでしたが

何かおかしい?!

そう思い始めたのは、紀平凱成(きひらかいる)さんが2才の頃でした。

例えば、人と目をなかなか合わさない

他には、話しかけてもその反応がないと感じた

など諸症状から自閉症と診断されたようです。

ご両親はとても衝撃を受けたでしょうね。

紀平凱成(きひらかいる)さんは、その後もあまり人と話せず

また言葉自体もうまくでなかったそうです。

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紀平凱成(きひらかいる)の両親が与えた落書きによりピアニストの才能が開化!?

 

そんな自閉症を発症した紀平凱成(きひらかいる)さんは、

人とコミュニケーションがとれなかったので、一人で過ごすことが多かったそう。

そんな紀平凱成(きひらかいる)さんにご両親は

人とコミュニケーションをとる手段、自己を表現する手段として

落書き帳を与えました。

紀平凱成(きひらかいる)がその落書き帳に書き溜めていったのはなんと

楽譜だったのです。

他にも数字やアルファベットなど、

記号や、コード(和音)名に興味を持ち、

難解な熟語や計算式や音符で落書き帳をいっぱいにしていったそうです。

 

普通、動物の絵とか、木や魚の落書きなど書きますよね。

そんなことよりも、紀平凱成(きひらかいる)さんの興味は作曲に向かったのです。

とんでもない才能ですよね。

エレクトーンや楽譜に触れる機会がおおかったことから

幼稚園のころから作曲をするということが、趣味となっていったのですね。

障害がある方というのは、我々の常識では測りきれないとんでもない

才能を発揮されるというのは、周知の事実です。

紀平凱成(きひらかいる)さんもきっとその一人で

音楽を中心とした超感覚が彼の脳のニューロンの中に宇宙のように広がっているんでしょうね。

ご両親のお父さん、お母さんは、音符が紀平凱成(きひらかいる)さんの頭の中に浮かんでくるようだ

と答えられているようですが、きっとその感覚は

私たちが想像しうるものではないんではないかと思います。

 

サヴァン症候群??自閉症以外にも様々な才能を

 

サヴァン症候群(サヴァンしょうこうぐん)

とは、知的障害や発達障害などのある者のうち、

ごく特定の分野に限って優れた能力を発揮する者の症状を指します。

 

他にも紀平凱成(きひらかいる)さんは、過去の年月日を聞くだけで

その日の曜日を即座に答えるそうです。

カレンダーの計算方法については明らかになっているのですが、

あくまで紀平凱成(きひらかいる)さんは何の練習もなく即座に

答えることが出来るということは、単純に彼の頭の中の処理能力が

ものすごいということの証明ではないでしょうか。

頭がショートしそうですよね(笑)

サヴァン症候群の特長には他にも。

他にも、過去のスケジュールを分単位で記憶したり

一度通った場所の地図は全て彼の頭の中に記憶されているとのこと。

お絵かき帳にも難解な漢字熟語や複雑な計算式を書いていたり

過去のスケジュールを分単位で記憶していたりと

その異才エピソードは事欠かないようです。

これは、サヴァン症候群(サヴァンしょうこうぐん)の特徴である

とは、知的障害や発達障害などのある者のうち、

ごく特定の分野に限って優れた能力を発揮する者の症状に一致しますよね。

 

自閉症という障害の代わりに誰もが手にすることが出来ない素晴らしい

才能を手に入れているんです。

 

紀平凱成(きひらかいる)さんはロックやジャズ、クラシックなど

次第に幅広い音楽に興味を持っていったそう。

そして一度聞いただけの曲をエレクトーンで再現、完全に自分のものとしていきました。

紀平凱成(きひらかいる)さんは、6際のころマイケルジャクソンの

HEAL THE WORLDをピアノの演奏をしながら歌いきっていました。

当然英語ですが、紀平凱成(きひらかいる)さんは

音、英語、全てを感覚で理解しコピーすることができたのです。

ご両親にとって自閉症という事実は最初は受け入れづらかったのではないでしょうか。

しかし、このピアノというもので

紀平凱成(きひらかいる)の表情は明るくなりコミュニケーションがとれるように

なってきたということで

ご両親もとても心が晴れやかになっていったようです。

 

紀平凱成(きひらかいる)自身も、ピアノというものにより興味を持ち

将来の自分の職業としてピアニストになりたいと宣言するようになったそうです。

自閉症の紀平凱成(きひらかいる)さんは聴覚過敏!絶対音感も?

 

紀平凱成(きひらかいる)さんは、聴覚過敏でもあったためこれまで

社会で苦労をされてきました。

聴覚過敏・・・あまり聞きなれない言葉ですよね。

紀平凱成(きひらかいる)さんがなった聴覚過敏とは、

自分の周囲にある音、例えば皿の音やテレビの音などの生活音を

全て苦痛に感じてしまうという病気です。

彼が大好きだったピアノの音でさえ、耳を覆いたくなるほど苦痛を感じていたというから

とても悩んだでしょうね。

大好きな自分が弾いたピアノの音で自分自身が苦しむなんて想像を絶します。

ピアノを引く上ではとてもおおきなハードルのように思えますよね。

そんな克服方法は、苦痛に感じる高音を弾く際は、イヤーマフという音を

遮断するヘッドホンをつける方法でした。

自閉症はピアニストになる上ではとても克服が困難な病気ですよね。

なんだってピアニストになるためには大勢の前で

動揺せず、ピアノを弾く必要があるんですから。

そんな自閉症を克服する為に、ご両親、特にお母さんと人前に出る練習

人に慣れる練習を繰り返し行ったそうでうす。

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〔動画〕紀平凱成(きひらかいる)さんのピアノが凄い!

18.12.23 17歳の異才ピアニスト紀平凱成 自作曲のダイジェストa Gifted Pianist “Kyle Kihira” Original Songs

紀平凱成さんのオリジナル曲です。

Winds Send Love,

Taking off Loneliness

どちらも紀平凱成(きひらかいる)さんの思い出が沢山詰まった曲だそうです♪

奇跡の異才ピアニスト紀平凱成 KYLE KIHIRA’s Solo Debut Concert 2018.7.15 at Shibuya,TOKYO

紀平凱成キヒラカイル (17歳)ソロデビューコンサートのハイライト

奇跡の異才ピアニスト 紀平凱成 a Gifted Pianist, Kyle Kihira, his Miracle World

 

KYLE KIHIRA 16歳 ”初めてのアンコール” KAPUSTIN 超絶技巧

紀平凱成キヒラカイルのコンサートは?

 

紀平凱成 ホールデビューピアノリサイタル 開催決定!

日時:2019年4月7日(日) 開場13:30 / 開演14:00
会場: 浜離宮朝日ホール
料金:全席指定¥3,000(税込)

※未就学児童のご入場はご遠慮ください。

 

 

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