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イメルダマルコスの若い頃や靴画像は?現在のデヴィ婦人との関係や暗殺動画とは?

こんにちは!

2019年4月15日(月)  22時00分~23時07分に放送される

1番だけが知っている

世紀の悪女イメルダ・マルコス!暗殺未遂の瞬間…衝撃映像公開

が放送されます!

イメルダ・マルコス(イメルダマルコス)が1番だけが知っているで特集!

世の中のあらゆる業界に存在する“その道のNo.1”の人物から、

1番だけが知っているというとっておきの物語や、

驚がくのエピソードを持つ人物を聞き出し、

彼らの武勇伝や知られざる裏話を紹介する番組「1番だけが知っている」

元フィリピン大統領夫人イメルダ・マルコスさんが登場します。

独裁政治の下、国の金を1兆円横領した過去があるそうです。

暗殺未遂の衝撃映像公開!失脚から33年…

現在のイメルダに取材を敢行!今何してる!?

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イメルダ・マルコス(イメルダマルコス)の経歴は?

イメルダマルコスとは?

イメルダ・マルコス(イメルダマルコス)とは、

1965~86年、フィリピンの大統領として開発独裁の政治を進めた独裁者としてしられています。

その20年間の間は、フィリピンの頂点に君臨。

しかし、1986年に民衆の反対にあい失脚後、アメリカに亡命しています。

最初にフィリピン大統領に当選したのは、1965年のこと。

本来、三選は法律で禁止しされていましたが、

新憲法を制定するという独裁により、74年には三選を果たしました。

組織ってトップ次第で良くも悪くも変わっていきます。

民衆の意見を聞くトップならばよかったのですが、

マルコスの開発独裁政策は、海外の資本の力の力で利権の口利きで私腹を肥やすもので

民衆の不満を生み反対勢力を生み出していくものでした。

しかし、その反対派は、マルコスが持つウラ社会の人脈や権力で黙らせるという力技で押さえ込む始末。

こうなるともうその独裁は止まりません。

ベトナム戦争を展開中のアメリカの利権を利用したり、さまざまな汚職を進めていきます。

そして、長期化したマルコス政権は、政治家や官僚の腐敗・汚職が蔓延して行ったそうです。

フィリピン財政は外債に依存し財政は悪化するばかり。

さらに、それに追い討ちをかけたのが、マルコス夫人であるイメルダマルコスの贅沢な生活でした。

マラカニアン宮殿(大統領府)で豪華な生活を送っていた、マルコス夫妻であるイメルダマルコス。

いったいどんな生活だったのでしょうか。

番組「1番だけが知っている」では、そのイメルダ・マルコス(イメルダマルコス)の豪華な生活に注目が集まるようです。

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靴やドレスの画像は?宝石類もすごい!

2014年には、イメルダ・マルコス(元大統領夫人(85)が所持していた

ミケランジェロ(Michelangelo)やパブロ・ピカソ(Pablo Picasso)、

ポール・ゴーギャン(Paul Gauguin)、

ジョアン・ミロ(Joan Miro)など世界の巨匠画家らの作品コレクションが押収されました。

とんでもないコレクションだということがそのそうそうたる名前からわかるはずです。

 

また、2016年2月3種類あるイメルダ夫人の宝飾品コレクションのうち

「ハワイ・コレクション」がオークションに出品されました。

そのフィリピンのイメルダ・マルコス元大統領夫人が集めた宝飾品は

なんと約2100万ドル(約24億円)相当!

さらに、他の二つの宝石のコレクションもオークションにその後出たようですね。

そのほかにも、注目されるのはイメルダ夫人の靴コレクション!

この靴のコレクションは、夫の故フェルディナンド・マルコス(Ferdinand Marcos)

元大統領の20年にわたる独裁政権下での

贅を尽くしたイメルダマルコス夫人の生活を象徴するものとして

悪名高いものとしてしられています。

なんとその数3000足!

https://www.afpbb.com/articles/-/2650867?pid=4733273

こちらの画像は、自分の靴コレクションを眺めるイメルダ・マルコス元大統領夫人の画像です。

「ピープル・パワー革命」として知られる1986年の無血革命で、

マルコス大統領夫妻が米国に亡命した後、

マラカニアン宮殿で発見されました。

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イメルダマルコス(イメルダ・マルコス)の暗殺

番組「1番だけが知っている」では、

超独裁政治体制の中で、国の金を1兆円横領した事実について追求していきます。

そして、国民の怒りを買い暗殺されそうになったこともあるそうです!

まぁ・・・それはそうですよね・・・

自業自得というか、そのようなことが起きないことが不思議です。

 

かつて、国民的な人気のあったベニグノ(ニノイ)=アキノと言う人が、

マルコスの非民主性を激しく論難しました。

しかし、マルコスはただちにアキノを逮捕。

裁判で死刑宣告を言い渡しましたが、病気の治療の渡米を許します。

しかし1983年、アキノが治療を終えて帰国したところ、マニラ国際空港で警察によって殺害

いわゆるベニグノ=アキノ暗殺事件という事件が発生した過去があります。

「明日は殺されるかも知れない。事件は空港で一瞬のうちに終わる」

「必ず何かが起こるから、カメラを回し続けておいてくれ」

そう言ったベニグノ=アキノは、

機内にはアキノ氏帰国を取材するために多くの取材陣が乗っており、

カメラによる撮影もなされていた状態で兵士に連れ出され、

降りた瞬間銃で撃たれたそうです。

結局被告は無罪になったそうですが・・・闇は深いですよね。

 

暗殺を企てられるのも、正直納得するものがあります。

番組では、その超衝撃映像を公開されるようです。

 

若い頃の画像は?

こちらがイメルダマルコスさんの若い頃の画像です。

若い頃は、とてもお美しい方ですよね。

結婚時のイメルダは25歳、マルコスは37歳でした。12歳差という年の差があるんですね。

若い頃からマルコスは将来は大統領になる男とささやかれていたようで

それを見越して結婚したのでしょうか。

 

イメルダ・マルコス(イメルダマルコス)の現在は?

イメルダ・マルコス(イメルダマルコス)さんは現在何をしているのでしょうか。

現在を調べてみると・・・

2018年10月時点では、イメルダ・マルコスさんは、

2019年5月の中間選挙(上院の半数と下院、地方選)で、

北部ルソン島の北イロコス州知事選に立候補を表明していました。

しかし、その後2018年11月フィリピンの公務員犯罪特別裁判所は、

マルコス元大統領夫人で下院議員のイメルダ・マルコスさんの

汚職を認定し、禁錮6~11年の実刑判決を言い渡しています。


それを受け、2018年12月には、イメルダ・マルコス(イメルダマルコス)さんは

北部ルソン島北イロコス州知事選への立候補を取りやめているようです。

その代わりに、副知事候補となる予定だった孫のマシュー氏が立候補するようですね。

 

イメルダ・マルコス(イメルダマルコス)とデヴィ婦人との関係は?

 

番組では、古くからの知人だったデヴィ夫人にイメルダから手紙が届くそうです!

驚きの真実が放送されるようですね

デヴィ婦人との関係が明らかになるようで楽しみです!

デヴィ婦人節がまた炸裂するのでしょうか!

デヴィ婦人の言葉に番組「1番だけが知っている」に注目ですね♪

 

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