伊部菊雄の時計Gショックのアンビリーバボーな誕生秘話!大学や結婚、現在の職業は?落としても壊れない時計

こんにちは。

2020年5月21日(木)  19時57分~21時00分に放送される

奇跡体験!アンビリバボー

【今夜も新作!世界を変えたスゴイ日本人SP】

世界で1億本以上も販売されている、落としても壊れない時計・G-SHOCKを開発した、カシオ計算機(株)の伊部菊雄さんが登場します。

Gショックのアンビリーバボーな誕生秘話チェックしてみました。

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伊部菊雄(いべきくお)の落としても壊れない時計Gショックの誕生秘話が奇跡体験!アンビリバボーで紹介

世界中の幸福な奇跡、常識や科学では解明できない超常現象、怪奇現象などアンビリバボーな話を紹介する番組

奇跡体験!アンビリバボー

今回アンビリーバボーに登場するのは世界で1億本以上も販売されている、落としても壊れない時計・G-SHOCKを開発した、カシオ計算機(株)の伊部菊雄さん。

伊部菊雄さんが生み出したGショック。

落としても、相当な衝撃を与えても壊れないと一時大ブームとなりましたが、日本生まれの製品というのは知らない人も多いのではないでしょうか。

今回のアンビリーバボーはそんなGショックの誕生秘話にせまります。

Gショックの生みの親、伊部菊雄(いべきくお)さんが出演するアンビリーバボーの番組予告はこちら。

世界中で大ヒットしたあの製品も日本生まれ! ある日、精密機械を扱う会社に勤める男性は企画書と戦っていた…。その会社では毎月1本の新製品の企画書提出がノルマとなっていた。つくりたい物のアイデアはあったが締切が迫る中、そのアイデアを現実する手立ては思いつかない。結局、企画書は「落としても壊れない丈夫な〇〇」と、たった1行書いて提出した。ダメ元で夢のような企画書を提出したが、なんと採用されてしまう…。 男性は製品化に動き出すがなかなかうまくいかない。行き詰まった男性は息抜きで訪れた公園で子どもが遊んでいる様子を見て、あることに気がつく。そのひらめきを元に、やっと製品化に漕ぎ着けたにも関わらず、悲しいことに発売当初の売れ行きはイマイチ…。そのあと起きた大ヒットの奇跡のきっかけとは?

引用:https://tv.yahoo.co.jp/program/72186950/

 

  • 伊部菊雄(いべきくお)さんはなぜそのような企画書を提出したのか
  • 伊部菊雄(いべきくお)さんはどのように、Gショックという製品を生み出し、ひらめきのきっかけは何だったのか。
  • 伊部菊雄(いべきくお)さんの時計Gショック大ヒットの奇跡のきっかけは何だったのか。

気になったので、伊部菊雄(いべきくお)さんの経歴やプロフィール、大学や結婚などについてもご紹介したいと思います。

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伊部菊雄(いべきくお)の経歴プロフィール!大学や現在の職業は?結婚は?

奇跡体験!アンビリバボーに出演する、世界で1億本以上も販売されている、落としても壊れない時計・G-SHOCKを開発した、カシオ計算機(株)の伊部菊雄(いべきくお)さん。

その経歴を簡単にご紹介します。

伊部菊雄(いべきくお)さんの経歴やプロフィール

伊部菊雄(いべきくお)さんの大学は、上智大学理工学部機械工学科。

その後、1976年にカシオ計算機に入社し、時計の設計部門に携わります。

伊部菊雄(いべきくお)さんが、落としても壊れない時計・Gショックを商品化したのは1981年のこと。

その後も、メタルG‐SHOCK(MR‐G)やフルメタル電波ソーラー時計「OCEANUS」の商品企画に携わっています。

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伊部菊雄(いべきくお)のGショック企画書にアンビリーバボー!

奇跡体験!アンビリバボーに出演する、世界で1億本以上も販売されている、落としても壊れない時計・G-SHOCKを開発した、カシオ計算機(株)の伊部菊雄(いべきくお)さん。

いったいどのような経緯で、夢のような時計・Gショックを生み出したのでしょうか。

伊部菊雄(いべきくお)さんが提出した企画書

伊部菊雄(いべきくお)さんのGショック開発のきっかけとなったのはとある企画書を提出したことがきっかけです。

1976年にカシオ計算機に入社し、時計設計の部門で働き始めた伊部菊雄(いべきくお)さん。

ある日、高校の入学祝で父親からプレゼントされた時計を床に落とし、ばらばらに壊します。

その時計が壊れる様子を見て、ショックだったと同時に

「ああ、時計って本当に落としたら壊れるんだな」

と感動を覚えます。

当時、伊部菊雄(いべきくお)さんは毎月新規アイディアを企画書として提出する必要がありました。

時計がバラバラに壊れた感動を「落としても壊れない丈夫な時計」というたった一行の提案書を出したそうです。

本来企画書とは基礎実験をしてスケジュールをしっかり立てた提案書を提出するべきもの。

毎月1回新商品を考えるって、かなり大変で苦しまぎれに伊部菊雄(いべきくお)さんが一行だけで提出したのはそれっきり。

しかし、役員はそれを承認し、企画書がとおったそうです。

それほど、当時時計とは壊れるものであるという概念で、「落としても壊れない丈夫な時計」という提案が衝撃を与えたのでしょうね。

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落としても壊れない時計・Gショックの「5段階吸収構造」

奇跡体験!アンビリバボーに出演する、世界で1億本以上も販売されている、落としても壊れない時計・G-SHOCKを開発した、カシオ計算機(株)の伊部菊雄(いべきくお)さん。

しかし、Gショックが生み出されるまでには並大抵の苦労ではなかったようです。

会社から「落としても壊れない丈夫な時計」の製作を提案書に沿い依頼された伊部菊雄(いべきくお)さん。

ビルの3階のトレイの窓からコンクリートに自由落下させるという実験を繰り返しますが、時計の大きさが当初ソフトボール大から小さくなりませんでした。

それを解決したのが、複数の部品で衝撃を吸収させようと思い「5段階吸収構造」を考案。

しかしそれでもうまくいきませんでした。

社員食堂が休みだったため外で昼食を取り、仕事場に戻る前に技術センター隣の公園に立ち寄ってベンチに座った伊部菊雄(いべきくお)さん。

女の子がボールで遊んでいる姿を見て、突如ボールの中に時計の大事なエンジン部分が浮いて見え、時計の小さな空間の中に浮いたに近いような状態を作ればよいと

ひらめいたそうです。

Gショックがそのような経緯で生まれたなんて驚きですよね!

まとめ

奇跡体験!アンビリバボーに出演する、世界で1億本以上も販売されている、落としても壊れない時計・G-SHOCKを開発した、カシオ計算機(株)の伊部菊雄(いべきくお)さんについてまとめてみました。

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