スポンサードリンク

保護犬ハカセ(HAKASE博士)フリスビー犬は佐賀県アニマルライブ!浦さんとの絆は希望の星!

保護犬ハカセ(HAKASE博士)はフリスビー犬で坂上どうぶつ王国登場

 

芸能界きっての愛犬家と言えばだれを思い浮かべますか?

坂上忍さんは、かなりの愛犬家として知られ、とある夢がありました。

それは、動物と人間が楽しく過ごせる「どうぶつ王国」を作ること。

それを番組で実現したのが、坂上どうぶつ王国と言われています

さて今回、坂上どうぶつ王国で紹介されるのは

保健所で殺処分寸前だったところを救われたある犬の物語です。

登場するのは、佐賀県のNPO法人アニマルライブの保護犬ハカセ(HAKASE博士)。

私も保護犬を保健所から引き取り、飼い主さんを探す活動をしてきました。

保護犬ハカセ(HAKASE博士)は、中型の成犬の雑種です。

もらい手がなかなか見つからない中、フリスビーがきっかけで

「保護犬の希望の星」となったそうです。

たしかに、今は以前と比べだいぶ環境は変わりましたが、

中型の雑種というと、小型犬と比べ飼い主がみつかりづらいのは事実です。

そんな現状を変えたい、そんな思いもあるんでしょうね。

今回は、坂上どうぶつ王国に登場する、

佐賀県のNPO法人アニマルライブの保護犬ハカセ(HAKASE博士)の物語をご紹介します。

スポンサードリンク

保護犬ハカセ(HAKASE博士)は佐賀県アニマルライブNPO法人が保護

保護犬ハカセ(HAKASE博士)は、

佐賀県の。特定非営利活動法人アニマルライブが保護しました。

NPO法人アニマルライブは平成22年より動物愛護団体として活動を始め、

平成25年9月に特定非営利活動法人として法人での活動を開始したそうです。

当初、佐賀県の伊万里で活動されていましたが、

移転し、佐賀県の陶磁器の里有田焼が有名な有田町に移転し活動をされています。

保護犬ハカセ(HAKASE博士)をはじめとする、保護犬の保護活動をする佐賀県のNPO法人アニマルライブ。

動物の殺処分を減らす活動や収容・遺棄された動物たちの里親探しや訓練を行っています。

ふるさと納税を利用し、保護シェルターの建設資金も募っているそうですよ!

保護犬ハカセ(HAKASE博士)は、そんな活動を行うにあたり

当団体の知名度を上昇させ、多くの命を救う「希望の星」となっているんでしょうね!

 

スポンサードリンク

保護犬ハカセ(HAKASE博士)フリスビー犬の浦さんとの絆は希望の星!

坂上どうぶつ王国に登場する

佐賀県のNPO法人アニマルライブの保護犬ハカセ(HAKASE博士)。

「HAKASE」は殺処分寸前で保護されましたが、

フリスビー犬としての才能が見出され初出場の

フリスビー大会にてなんと優勝を勝ち取ったそうです!

日本フリスビードッグ協会九州地区の大会だったそうですよ。

その後も着々と上位入賞を達成しながら“保護犬の星”と呼ばれるまでになりました。

殺処分寸前で動物愛護雑種犬がこのような活躍をすると

ディスクを投げるパートナーは浦さんと言う方のようです。

スポンサードリンク

浦さんと保護犬ハカセ(HAKASE博士)との感動物語とは

そんな活躍の裏には壮絶な過去もあったようです。

保健所から引き取られた保護犬ハカセ(HAKASE博士)は、

とても人懐こく頭がいい犬だったことで博士と名付けられました。

浦さんは、その保護犬ハカセの飼い主を譲渡会で探し始めます。

ただでさえ、中型犬の雑種ということもあり、決まりにくいですが

保護犬ハカセ(HAKASE博士)はテンションがあがると、

吠え癖があったため、いい子なのに飼い主が決まらなかったそうです。

浦さんは、なぜこんなにいい子なのに飼い主が決まらないのか打ちひしがれていました。

そんなとき、偶然凄い技をハカセが浦さんに見せたのです!

スポンサードリンク

保護犬ハカセ(HAKASE博士)がフリスビーの才能に目覚める

偶然、浦さんが投げた枝をハカセは浦さんのもとに持ち帰ったのです。

ボールに変えても、その技術は変わらず。

その特技を浦さんが、保護活動の仲間の北島さんに見せたところ

フリスビー犬として活躍できるのではないか。

そう提案されたのです!

フリスビードックとして活躍されるのは

一般的には雑種は難しいと言われていますが、

保護犬ハカセ(HAKASE博士)は楽しそうにフリスビーを持ち帰ってくるので

活躍できるのではないか、そう思いました。

そして、譲渡会で中型犬の雑種と言うことで見向きもされなかった現状を

打開したい、どんな犬よりも賢いということを証明したいと決心したそうです。

スポンサードリンク

 

フリスビーを投げることに苦労した浦さんとハカセが大会に出場!

しかし、一番の問題が・・

フリスビーを投げる浦さんの技術に問題があったそうです。(笑)

ハカセはフリスビーをとれるけれど、

浦さんの投げるフリスビーがまっすぐ飛ばず、毎日練習する日々。

サラリーマンの仕事が終わってから

フリスビーを投げる日々が続いたそうです。

そして、猛特訓の末、2週間後フリスビーをまっすぐ投げれるようになりました。

そして、一か月後、思わぬ事態が・・

なんと、浦さんが持病の椎間板ヘルニアが悲鳴をあげたのです。

しかし、浦さんはハカセを輝かせるため頑張りました。

なんと当初5メートルほどだった距離が25メートルまで伸びました。

そしてついに退会当日!

ハカセはわき目もふらず、浦さんが投げたフリスビーを追いかけます。

その結果、なんと初出場で初優勝!

消えかけた親子の絆まで復活させたそうですよ。

スポンサードリンク

保護犬ハカセが「希望の星」と言われるゆえん

保護犬ハカセの活躍により、NPO法人アニマルライブには

多くの支援品が届くようになりました。

そして、犬の保護活動に使われる、佐賀県のふるさと納税の返礼品のコップにも

描かれるようになりました。

そして、譲渡会も大盛況!

保護犬ハカセを一目見ようと保護施設を訪れる方も増え、

またハカセ以外の中型犬にも声がかかるようになったそうですよ。

その結果、NPO法人アニマルライブの譲渡数も1.5倍に増えたそうです。

保護犬ハカセの坂上どうぶつ王国のネットの反応

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

関連記事(一部スポンサードリンク)



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です