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電車が逆走!新杉田駅のシーサイドライン!被害や原因は?

こんにちは。

最近高齢者の車の逆走事故が大変な事になってますよね~

そんな中ニュースを眺めているとまた逆走事故が発生したとのこと。

またか~・・

と思いきやなんと車ではなく電車が逆走し事故を起こしたとのこと。

え?!

気になったので、その原因や被害状況を調べてみました。

電車が逆走!場所は新杉田駅!シーサイドライン

 

電車逆走事故が発生したのは、6月1日の午後8時20分ごろのことです。

 

場所は、横浜市磯子区と金沢区を結ぶ「シーサイドライン」。

始発駅の新杉田駅で車両が逆走して事故が発生したようです。


運転士のいない完全自動運転で、

ドアが閉まったあと、

進行方向とは逆に走り出したというので、乗客は何がおこったか

わからなかったでしょうね・・・

 

電車は車止めにぶつかって止まりました。

 

逆走した電車は新杉田発・並木中央行きの5両編成の電車だったようですね。

 

横浜市磯子区と金沢区を結ぶ新交通システム「シーサイドライン」です。

 

電車が逆走!被害状況や怪我人は?新杉田駅横浜シーサイドライン

この電車逆走事故で、けが人が多数出ているようです。

運営している「横浜シーサイドライン」によると、

およそ50人の乗客が乗っていたということで

かなりの衝撃が乗客にあったのでしょうか。

 

午後9時現在で20人が負傷し、そのうち2人が重傷とのことですね。

こちらの写真には車いすが乗っていますので、怪我人が利用したのでしょう。

その衝撃の大きさがわかりますよね。

 

このうち2人がけがの程度が重いそうなので、

もしかしたら頭なども打った可能性がありますよね。

怪我人多数で多数の救急車が出動

この電車逆走事故で

新杉田駅には多数の怪我人が発生。

そのため、多数の救急車が現地に出動したようです。

 

 

電車が逆走!逆走の原因は?新杉田駅横浜シーサイドライン

なぜこのような逆走事故が起きたのでしょうか。

人為的なミスの可能性が高いのかと思いきや

シーサイドラインは、

運転士や車掌が乗務しない「無人運転」を実施しているようです。

システムの異常でしょうか。

正確な原因は公表されていません。

電車が逆走!復旧の見込みは?新杉田駅横浜シーサイドライン

現在、復旧の見込みはたっているのでしょうか。

この事故の影響で、

午後8時15分から全線で上下線とも運転を見合わせているそうです。

運転再開の見込みは立っていないそうですが

まずは、乗客の救助と原因解明に力をいれてもらいたいものです。

シーサイドラインとは

シーサイドラインは平成元年に開業した「新交通システム」と呼ばれる交通機関。

横浜市磯子区の新杉田駅と横浜市金沢区の金沢八景駅を結ぶ路線

第三セクターの「株式会社横浜シーサイドライン」が運営しています。

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