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アルロサ航空514(ツポレフ154)飛行機不時着事故!ロシアのイジマ空港でセルゲイの奇跡が!アンビリーバボー

こんにちは。

2019年8月8日(木)  19時57分~21時00分に放送される

奇跡体験!アンビリバボー【タイタニック号沈没事故に隠された真実】

ロシアで起きたアルロサ航空514便の飛行機不時着事故が特集されます。

そこには、アンビリバボーな奇跡があったそうです!

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アンビリーバボー!アルロサ航空514便(ツポレフ154便)の飛行機不時着事故!ロシアコミ共和国イジマ空港でセルゲイ・ソトニコフの奇跡が

ストーリーテラー ビートたけしさんが案内役となって、世界中の希望あふれる幸福な奇跡や信じられないような話を届けてくれる番組「奇跡体験!アンビリバボー」

今回のメインの放送としては、【タイタニック号沈没事故に隠された真実】と題し、事故の裏には映画では描かれなかったもう一つのラブストーリーが特集されるようです。

こちらも気になるところですが、今回の奇跡体験!アンビリバボーではあえてもう一つの特集、ロシア上空で飛行機が故障し、奇跡的に着陸に成功した飛行機不時着事故に注目してみようと思います。

そのロシアで起きた飛行機不時着事故の名前は、「アルロサ航空514便」と言われているようですね。

ロシア上空で飛行機が突然故障。

車や電車なら運転を止めればいいもののそこは地上数千メートルの上空です。

その飛行機には81名もの乗客が乗っており、近くに空港もなく燃料も付きかけていた。

もう絶体絶命の状態でアンビリーバボーな奇跡がアルロサ航空514(ツポレフ154便)に起きたのです。

なんと、地図にも記載がなかった整備された空港の滑走路がこつぜんと目の前に現れたそうなんです!

そのおかげで、アルロサ航空514(ツポレフ154便)は見事着陸に成功!

81名の生命が救われたそうです。

いったいなぜ、整備された空港の滑走路がアルロサ航空514(ツポレフ154便)の目の前に現れたのでしょうか。

そこには、アンビリーバボーな奇跡を起こした一人の英雄の姿があったのです。

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アルロサ航空514便(ツポレフ154便)はセルゲイ・ソトニコフの奇跡!飛行機不時着事故の概要とは!アンビリーバボー

奇跡体験!アンビリバボーで特集される、ロシアの飛行機であるアルロサ航空514(ツポレフ154便)が空港に不時着した事故の概要はこちら。

アルロサ航空514便(あるろさこうくう514びん)は、2010年9月7日にアルロサ航空で運用されていたツポレフTu-154型機(機体記号RA-85684)が飛行中に航行機器の喪失を伴う完全な電気系統の故障に陥った事故である。機体はコミ共和国イジマにある閉鎖された滑走路に不時着し、滑走路を200メートルオーバーランして森の中で停止した。乗員乗客81人は全員無事だった。

引用:https://mapio.net/wiki/Q4055377-ja/

奇跡体験!アンビリバボーで特集される、ロシアの飛行機であるアルロサ航空514(ツポレフ154便)の事故は、今から約9年前に起きた事故なんですね。

これだけでは、奇跡体験!アンビリバボーで特集されるロシアの飛行機であるアルロサ航空514(ツポレフ154便)を救った英雄の姿はわかりませんね。

一体どんな事故だったのかこれから詳しくご紹介します!

アルロサ航空514便(ツポレフ154便)のロシア飛行機不時着事故の経緯!アンビリーバボーなセルゲイ・ソトニコフ

奇跡体験!アンビリバボーで特集される、ロシアの飛行機であるアルロサ航空514(ツポレフ154便)の事故の経緯をご紹介します。

アルロサ航空514(ツポレフ154便)がロシア上空で故障

奇跡体験!アンビリバボーで特集される、ロシアの飛行機であるアルロサ航空514(ツポレフ154便)の事故が起きたのは2010年9月7日。

ロシアの航空会社「アルロサ」の定期旅客機ツポレフ154が、ヤクーチヤからモスクワに向けて飛行を開始しました。

アルロサ航空514(ツポレフ154便)に異変が起きたのは、3.5時間程経過した2010年9月7日午前6時57分のことです。

大森林タイガが生い茂るシベリアの上空数千メートルで、飛行機の電気系統に異常が発生したのです。

乗客72名は眠りについたころ突如飛行機の電気が全て消灯。

考えただけでも恐ろしいですよね。

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アルロサ航空514(ツポレフ154便)の故障の原因とは?

2010年9月7日午前6時57分、タイガの上空10,600メートルを航行中のこと突如の故障。

一体どのような状況で故障が起きたのでしょうか。

ロシアの飛行機であるアルロサ航空514(ツポレフ154便)の機長の話によると、自動制御装置がまず故障。

次に起きたのは全ての航行機器が故障したそうです。

すべての航行機器が故障!

もう普通に考えるとお手上げですよね。

飛行機には通常予備の姿勢指示の機械がついているそうですが、その3つ全ても故障。

さらにアルロサ航空514(ツポレフ154便)から外部への通信も遮断。

これでどうやって助かるっていう話ですよね。

電気系統が故障したということは、

アルロサ航空514(ツポレフ154便)の周囲の空港の正確な場所もわからないでしょうし・・

次第に高度が下がっていくアルロサ航空514(ツポレフ154便)の機体。

大森林タイガが生い茂るシベリアの上空数千メートルで次第に地上の森の木々が近づいてきます。

アルロサ航空514(ツポレフ154便)の機体内では、乗務員が乗客72名を安心させようと必至に試みます。

しかし、その乗客そして乗務員も死を覚悟したものと思います。

アルロサ航空514(ツポレフ154便)は不時着を覚悟!

奇跡体験!アンビリバボーで特集される、ロシアの飛行機であるアルロサ航空514(ツポレフ154便)。

電気系統はすべて故障し、地上も空港の場所も全てわからない状況の中で、機長は決心します。

このまま何もしなければ30分後にエンジンが停止し墜落してしまう。

ならば、曇り空で地上が全く見えないが不時着するしかない。

そんな時に、アンビリバボーな奇跡が起きるのです。

不時着を決意し、ロシアの飛行機であるアルロサ航空514(ツポレフ154便)降下を開始したときのこと。

雲の間から光が差し、パイロットたちは川と森を発見したのです。

そしてなんと、地図にも記載がなかった整備された空港の滑走路がこつぜんと目の前に現れたそうなんです!

パイロットは目を疑ったといいます。

いったいなぜ、このような滑走路があったのでしょうか。

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アルロサ航空514便(ツポレフ154便)はロシア・コミ共和国イジマ空港に着陸!アンビリーバボー

コミ共和国イジマ空港の滑走路を発見!

奇跡体験!アンビリバボーで特集される、ロシアの飛行機であるアルロサ航空514(ツポレフ154便)が発見した空港は

コミ共和国イジマ空港の滑走路でした。

それは、イジマ村の放棄された飛行場で、12年間だけヘリコプターの発着に使われたものだったが、最近7年間はもう地図上には表示されていなかったそうです。

しかし、信じられないことにそのコミ共和国イジマ空港の滑走路は7年間も経過していたのに着陸可能なほど整備されていたそうです。

普通、7年間も整備されていなければ、草木が生い茂りとてもではないですが飛行機の着陸などできないはずです。

その理由については、今回の英雄が鍵を握りますので次の項でご紹介しますね♪

コミ共和国イジマ空港の滑走路へ不時着を決意!

奇跡体験!アンビリバボーで特集される、ロシアの飛行機であるアルロサ航空514(ツポレフ154便)はそのコミ共和国イジマ空港へ着陸することを決意します。

しかし問題が一点。

その滑走路の長さでした。

通常飛行機が安全に着陸するためには2000メートルほどの長さが必要ですがその滑走路の長さは1300メートル。

このコミ共和国イジマ空港はもともと、ヘリコプターの発着のためにしようされていたのでそこまで想定していなかったんでしょうね。

しかし、もうここまでくると着陸するしかありません。

アルロサ航空514(ツポレフ154便)は2度の試みのあと、3回目に着陸を開始。

このときなんと通常の時速250キロをはるかに上回り、時速420キロもあったそうですよ。

地面に叩きつけられる機体、そして木々を滑走路を超え木々をなぎ倒し、アルロサ航空514(ツポレフ154便)は火を吹いたそうです。

しかし、なんとか見事着陸に成功!

見事、乗客乗員81名の生命が助かったのです。

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コミ共和国イジマ空港を整備したセルゲイ・ソトニコフとは!アンビリーバボー

 

コミ共和国イジマ空港の滑走路は7年間も経過していたのに着陸可能なほど整備されていたというアンビリーバボーな奇跡。

その奇跡を起こしたのは、飛行場管理者のセルゲイ・ソトニコフという方のようです。

12年間、彼は毎日空港まで5キロ歩き、誰にも使用されなくなった滑走路を整備していたそうです。

その理由は、滑走路を人に使わせないようするため。

馬の糞やゴミが散乱させられないように、自分が気持ちよくいられるように掃除していたんだそうです。

まさかこんなアンビリーバボーな奇跡を起こすとは思わなかったでしょうね!

まとめ

2019年8月8日(木)  19時57分~21時00分に放送される

奇跡体験!アンビリバボー

ロシアで起きたアルロサ航空514便の飛行機不時着事故についてまとめてみました。

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