ワカバマル漁船の船長は誰?漂流フィリピン人ローランド・オモンゴスアリガト!JAPAN 助けてくれた日本人を捜しています

皆さん、こんにちは^^

今日2020年3月26日夜7時57分から「アリガト!JAPAN 助けてくれた日本人を捜しています」

が放送されます。

人生をかけて日本人の恩人をさがす番組なのですが

1番気になるのは

太平洋に約60日間もの間、漂流していたフィリピンの青年を助けた日本船の船長は誰か?

フィリピン人青年ローランド・オモンゴスさんの記憶ではその船は

「ワカバマル」と記憶しているそうですが

いったいフィリピン人青年のローランド・オモンゴスさんの漂流とはどんなに過酷なものだったのでしょうか?

果たして船長はみるかるのでしょうか!?

またフィリピン人青年のローランド・オモンゴスさんが記憶する「ワカバマル」の船長は誰なのでしょうか?

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アリガト!JAPAN 助けてくれた日本人を捜していますに登場!ローランド・オモンゴスの漂流とは?

「アリガト!JAPAN 助けてくれた日本人を捜しています」に登場するワカバマルとは、

調べてみると、極洋水産株式会社に所属する第6わかば丸という船のようです。

当社船第6わかば丸は太平洋の海域において操業中、海難に遭遇しているフィリピン国カヌー(漁師1名)を救助し、
5月26日に海外まき網漁業協会から表彰を受けました。

引用:http://www.kyokuyo-suisan.co.jp/news/201705_26news_detail.html

と極洋水産株式会社のホームページに、フィリピン国のカヌーを救出し表彰された画像が掲載されていました。

いったいどのような漂流の様子だったのでしょうか。

第6わかば丸が救出した漂流フィリピン人・ローランド・オモンゴスさんの漂流

小学校6年生を卒業したあとは漁師として働き始めたローランド・オモンゴスさん。

今回「アリガト!JAPAN 助けてくれた日本人を捜しています」で放送される漂流事件が起きたのは

死と隣り合わせの飢えや乾きと闘った漂流事件が起きたのは、2017年、21歳の時でした。

2016年12月21日に2人は、他の網漁船とともに、フィリピン南部セレベス海のジェネラルサントスを出発。

ところが、翌1月10日、突然の嵐が彼らを襲いメインの船とはぐれます。

その結果、フィリピン人の青年ローランド・オモンゴスさんは太平洋で、わかば丸に救出されるまで約2カ月もの間、漂流することとなったのです。

わかば丸に救出されるまでのフィリピン人ローランドオモンゴスさんの壮絶な漂流記

わかば丸に救出されるまで、ローランド・オモンゴスさんどのように生き延びたのか・・・それは大変過酷な日々でした。

2メートル半ほどしかないボート船に貯まる雨水を飲料水とし船に生えてくるコケを食べることや

降り注ぐ炎天下をしのぐため海に入ることもあったということです。

そしてそれは恐怖と飢えや絶望との闘いだったとフィリピン人の青年ローランド・オモンゴスさんは以前のインタビューにて語っています。

実は遭難・漂流当初、フィリピン人青年のローランド・オモンゴスさんは一人ではなく、別の小型ボートの叔父(伯父?)一緒だったというのです。

しかし叔父(伯父?)は遭難のおよそ1カ月後に、別の漂流中の小型船の中で亡くなっており

海に流すことを余儀なくされた当時のローランド・オモンゴスさんの心情を思うと胸が張り裂けそうですね。

何日間かに1回コケを食べるだけの食生活で非常に衰弱し、わかば丸に救出されたときは立つこともできず、ただただ泣き続けたそうです。

61キロあった体重は20キロ台まで落ちてやせ細っていたそうなので、命尽きる直前だったのでしょうね・・。

そんな過酷なサバイバルの中でフィリピン人の青年ローランド・オモンゴスさんをパプアニューギニアの沖で救助した

第6わかば丸の日本人船長。

「アリガト!JAPAN 助けてくれた日本人を捜しています」では、ワカバマルの船長と会うことができたのでしょうか。

*放送後の追記    ワカバマルの船長と再会できました!!

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ワカバマル(第6わかば丸)の日本人船長は誰?【漂流フィリピン人ローランド・オモンゴスを救助】

「アリガト!JAPAN 助けてくれた日本人を捜しています」で放送される

漂流していたフィリピン人青年・ローランド・オモンゴスを救助したワカバマルの日本人船長は誰なのでしょうか?

助けてくれたお礼を伝えることはできるのでしょうか。

漂流したフィリピン人青年・ローランド・オモンゴスさんの記憶を頼りに

番組では鹿児島県の山川港を訪ねたそうです。

極洋水産株式会社に所属する第6わかば丸ということが判明しておりますので、

きっと当時のワカバマルの船長が誰なのかわかるのでしょうね。

「アリガト!JAPAN 助けてくれた日本人を捜しています」で追記すべき情報がありましたら掲載したいと思います。

*放送中に下記に追記しております

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第6わかばまる・極洋水産株式会社まとめ/「アリガト!JAPAN 助けてくれた日本人を捜しています」

今日は、太平洋に約60日間もの間、漂流していたフィリピンの青年ローランド・オモンゴスさんの漂流とは?

ローランド・オモンゴスさんを漂流から助けた日本船「ワカバマル」の船長は誰か?

下記追記文

鹿児島を訪れてワカバマルの船長を尋ねていくとその方は、ローランドさんを救助した船長ではありませんでした。

しかしローランドさんを救助した船長は

第6ワカバマルの・アベ船長(阿部清人)ということがわかりすぐさまアベ船長(阿部清人)が海から帰ってくる静岡県の焼津港へ向かいました。

アベ船長(阿部清人)は、ローランドさんに再会しても漂流した当時の痩せていたローランドさんしかみたことがなかったため気付かなかったと感想を語ってましたが

二人はハグをして再会を喜びました^^

まるで映画のようなお話ですが実際、数年前に海上で起こった出来事なんですね。

フィリピンの青年ローランド・オモンゴスさんがいまこうして生きて感謝の思いを伝えたいという思いが叶うことを願って今夜は「アリガト!JAPAN 助けてくれた日本人を捜しています」の番組をみたいと思います。

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