宮本容子の日記・詩|宮本英司夫婦/妻が願った最後の7日間の詩がアンビリーバボー!末期がんで現在は?

こんにちは。

2020年7月2日(木)  19時57分~21時00分に放送される

奇跡体験!アンビリバボー【妻が願った最期の7日間】と題し

がんを患った妻が病床で願った最期の7日間、それは愛した夫との何気ない日常だった。死後、夫も知らなかった日記が見つかり、妻の本当の「想い」が明らかに…!

として宮本容子さん、英司さんご夫妻が特集されます。

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宮本容子&宮本英司夫婦/妻が願った最後の7日間の日記・詩が奇跡体験アンビリバボーで紹介

奇跡体験!アンビリバボー【妻が願った最期の7日間】の番組予告はこちら。

宮本容子さん、英司さんご夫妻の経歴概略、妻容子さんの運命が記載されています。

いったい日記・詩に書かれた内容とは何だったのでしょうか。

奇跡体験!アンビリバボー【妻が願った最期の7日間】番組予告

今から2年前の新聞に「七日間」と題した詩が投稿された。その詩は、亡き妻が残した生前最後の願いだった…。 早稲田大学のクラスメートとして出会った宮本英司さんと妻・容子さん。相思相愛だった2人だが、卒業を機に、容子さんは東京の女子校に教師として就職。英司さんは大手食品メーカーに就職した。すぐに英司さんが名古屋の食品工場に配属をされ、離ればなれになったこともあったが、その後英司さんは首都圏にある系列のスーパーに異動し、2人は再び一緒の時間を過ごすように。そして大学卒業から3年後に結婚。2人の子宝にも恵まれた。 そして、2人の息子たちも独立し、夫婦水入らずの時間が訪れた矢先、容子さんがステージ4の小腸がんであることが判明、余命2年と宣告を受ける。抗がん剤治療をしながら入退院を繰り返す日々にも容子さんは前向きで、英司さんも懸命にサポートしたが、2017年に症状が悪化し再入院。その病床で、容子さんが「神様にお願いしたいこと」と語り出したのが、新聞に投稿された「七日間」という詩で、この詩は英司さんが容子さんの横で書き留めたものだった。 そして、2018年に容子さんは他界。それから数カ月後、容子さんの遺品を整理していた英司さんは、妻が生前に書いていた日記を見つける。そこには英司さんも知らなかった容子さんの本音、そして愛が詰まっていた。

 

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宮本英司の妻・容子との馴れ初めは?末期がんとなるまでの経歴プロフィール

奇跡体験!アンビリバボー【妻が願った最期の7日間】に出演する

宮本容子さん、英司さんご夫妻のプロフィールはこちら。

宮本英司(みやもと・えいじ)容子の馴れ初めプロフィール

1947年、愛媛県生まれ。早稲田大学教育学部国語国文学科卒業後、大手製パン会社に就職。72年、学生時代から付き合っていた容子さんと結婚。2児の父親となる。2018年1月19日、45年間連れ添ってきた妻が他界。生前に綴った詩「七日間」を新聞の投稿欄に応募したところ、掲載されて大反響となる。現在、愛犬「小春」ちゃんと暮らしている。神奈川県在

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宮本容子&宮本英司夫婦/妻が願った最後の7日間の日記(詩)の内容とは?アンビリーバボー

奇跡体験!アンビリバボー【妻が願った最期の7日間】に出演する

宮本容子さん、英司さんご夫妻。

病床で、容子さんが「神様にお願いしたいこと」と語り出し、新聞に投稿された「七日間」という詩。

その全文を紹介する。

宮本容子【妻が願った最期の7日間】詩・日記 全文

神様お願い この病室から抜け出して
七日間の元気な時間をください
一日目には台所に立って 料理をいっぱい作りたい
あなたが好きな餃子や肉味噌(みそ)
カレーもシチューも冷凍しておくわ
二日目には趣味の手作り 作りかけの手織りのマフラー
ミシンも踏んでバッグやポーチ 心残りがないほどいっぱい作る
三日目にはお片付け 私の好きな古布(こふ)や紅絹(もみ)
どれも思いが詰まったものだけど どなたか貰ってくださいね
四日目には愛犬連れて あなたとドライブに行こう
少し寒いけど箱根がいいかな 思い出の公園手つなぎ歩く
五日目には子供や孫の 一年分の誕生会
ケーキもちゃんと11コ買ってプレゼントも用意しておくわ
六日目には友達集まって 憧れの女子会しましょ
お酒も少し飲みましょか そしてカラオケで十八番を歌うの
七日目にはあなたと二人きり 静かに部屋で過ごしましょ
大塚博堂のCDかけて ふたりの長いお話しましょう
神様お願い七日間が終わったら
私はあなたに手を取られ乍ら(ながら)
静かに静かに時の来るのを待つわ

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【妻が願った最期の7日間】動画

新聞の投稿欄に掲載後、ネット上で約19万人がシェアした大反響の詩「七日間」と、愛をつむぎ続けた夫婦の感動物語を綴った書籍『妻が願った最期の「七日間」』から誕生した純愛のうた

妻が願った最後の7日間の日記(詩)の宮本夫婦の現在や書籍は?奇跡体験アンビリバボー

 

妻が願った最期の「七日間」 [ 宮本英司 ]

病に余命の少なくなった奥様は旦那様に自分が出来ることは何かを伝えました。それを受け取った旦那様が過去の出来事迄を含めて、世の中に良き夫婦愛の姿を知らしめました

いつか、自分がいなくなった時、大切な人達に何が残してあげられるのかなと…何か1つでも、いてくれて良かったと思ってもらえるようなコトが伝えられるような生き方をしたいと思いました。

お風呂のないアパートでの新婚生活、社宅、郊外の一戸建てなど、昭和40年代後半からの生活が描かれていて、とても懐かしく思いました。実家の側に家を建てたせいで、その頃に開発された分譲地に住む我が家の周りは70代の方ばかりですが、それぞれにこの夫婦のようなドラマがあるのだろうなあと思います。結婚式のお二人の写真、とても美男美女でした。

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